part3からの続きです。
相手が何を求めて何を答えて欲しいのか、そして自分の言いたいことをどうしたら相手はわかるのかって観点で考えれません。
だからって「人」と話をしているのですから「相手」の存在はもちろんわかってます。
自分がわかってるだけじゃ相手はわからないって思わないの?って疑問に思うでしょう。
でもこのタイプの人はそもそもの「相手」って概念がないんです。だから自分がわかってることが全てになってしまいます。
たぶん、これはこのタイプの人にしかピンと来ない感覚なんではないでしょうかね~
他にも自分軸なタイプはあるのですが、ここまで極端では無いですからね~
このタイプの人の特徴は、「察する」とかってのが殆どできないんです。
「相手の考えを察する」「相手の立場を察する」これが概念として存在しません。
なんので、「相手の事を考える」とかって事も無いし、したとしても「察せれない」のでズレてたりします。
同じタイプで(組み合わせは違います)、サッカーの本田圭佑さんがいますがW杯か何かの出場選手全員でインタビューを受けている時のことですが。
一人の選手が「こんな外国で活躍されてる人達とプレー出来てうれしい」みたいな発言をしたのに対して、「そんなあこがれの人と出来るからうれしいみたいな気持ちで出場してもダメだろう」みたいな事を言われたんですね(本人の前で)
言いたいことはわかります。同じチームでプレーするのにそんな意識ではダメだろうって意味なんでしょう。
でもそれは、後でみんなのいない所で言えばよいんですよ。
TVの中継の中で本人を目の前にして言ってなんのメリットがあるんでしょう。
その選手だってプロなんですよ。メンツや立場を潰す必要はないんです。「相手のメンツや立場ってのを察せれない」からです。
それに、このタイプの人って「事実なんだから言って何が悪い」って思ってるんですね。
そして、相手の立場を考えれないので自分の要求はどんどんして来ます。「これを頼んだら悪いかな」とか「これはお願いしたら失礼かな」とかってのは無いです。
これは、自分が頼まれる立場だったら「相手の事」は関係なしに断るからでもあるんですがね。自分がそうだから「嫌なら断れば良い」って思ってるんですよ。
続きは次回~
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