part5からの続きです。今回でこのシリーズは最終回。
いろいろと書いてきたように、このタイプの人はどうしても人とのコミュニケーションがうまくいかないし(本人は思ってないけど)、人を怒らせたり嫌われる要素を多く持ってるんですね。
だから人間関係で苦労する場合が多いのですが、本人は何が悪いのかいまいちわかってなかったりします。
だから、このタイプの人って人間関係が上手くいかない場合に一方的に攻撃されてると思うことが多いのですよ。
ただ、多くの場合は悪気は無いし正直だったりするんですが、どうしてもコミュニケーション・ギャップが起きやすいので「誤解」されるんです。
実は、察せれないこのタイプの人は子供の時に「アスペルガー症候群」と間違われる事が多いんですよ。
でもそれは確かに察せれないってところもありますが、「察して当たり前」みたいな「自分の基準」を正しいとする人間がいるからでもあるんです。
この小保方さんがもしかしたらただの「大嘘つき」なのかもしれません。でもそうだったとしたらそれは「素質」はあまり関係ありません。どの素質にでも「嘘つき」や「悪人」はいます。
僕は思うんですよ。
以前ブログにも書いたように人生を幸せにするには、「良き仲間」は不可欠です。この人は素質の部分でそれは苦手かもしれません。
だからそれが出来るようになるのは、この人の人生の課題だと思います。
それが出来ていれば、今回の騒動は無かったように思います。
でもね~いてもいいじゃないですか~
人付き合いが苦手でコミュニケーションも上手くなくて、どこか変わり者の天才。
いや、過去に天才って言われた人ってそんな人が多くないです?
映画とかに出てくる「天才博士」ってみんなそんな感じじゃないですか?
人の思い付かないような事を出来て、めちゃくちゃ勉強できて諦めない。そこに特化してるんですから、その代わりにダメな所があるってそれで良いんじゃないですかね。
特化してるところが凄ければ凄いほど、ダメな所もすごくなるんです。
そんな人がいたって良いじゃんないですか~それだって「個性」なんですから。
それも「個性」だって理解してあげて、受け入れてあげてそれで周りがダメな部分を「通訳」してあげればよいんじゃないですかね。
そうすれば、いろいろな個性の人がその人の持ってる素晴らしい能力を発揮できると思うんです。
今回の「スタップ細胞」が捏造や嘘ではなく、この小保方さんの功績として今後も研究できることを心から祈っています。
今回のシリーズは終わりです~
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