現在、次女の病気入院でドタバタしている硝子の中年ですm(__)m

 

9/20、石狩市にあるGLOW×GROWさんというショップさんからのご依頼でベンツのワイパー傷除去施工を行いました。

 

症状としては、ワイパー傷とガラス表面の加水分解で表面の荒れでガラス全体が白っぽくなっています。

 

ちなみにこの車両は、フロントガラスにゴーストフィルム施工を施しています。

 

 

 

 

 

 

野外で見ると傷は目立たないのですが、室内照明だとかなり傷が目立つ、白濁がある状態でした。

 

夜間、限られた光の中では、かなり見にくかったと思われます。

 

特にゴーストフィルムが施工されている車両ですので傷は目立ちやすいです。

 

これは、外側からの光で浮き上がる傷とフィルムの特性によって内部から反射するグレーディング効果で反射光があるからで2倍目立つことになります。

 

 

 

 

 

 

次女の入院生活も約1ヶ月。

 

その間、奥さんが泊まり込んで付き添い看病をしてくれています。

 

何とかお願いしていた外出許可が下りて・・・数時間ですが奥さんは外出出来ました。

 

長女は、お母さんに病院へ戻る際にお弁当を持たせると言って早朝からお弁当作り。

 

昼食も長女が作るんだと言って下ごしらえ。

 

長男は、病院へ搬入するのに皆様から送られてきた支援物資を仕分けを手伝ってくれました。

 

itopan TV支援の会はこちらです。

 

 

 

そして母親との再会・・・・

 

しかし・・時というのは幸せでもあり、残酷でもあることもある。

 

 

楽しかった再会の時間は、あっという間に流れ去り・・・・・・

 

 

皆で奥さんと末っ子を病院へ送り・・・・・・・・・・・

 

 

エレベーター前でとうとう長男が堪えきれなくなって泣き出した。

 

 

 

実は、病院へ迎えに行って自宅へ行く際に途中で役所に次女の難病指定の手続きに立ち寄りました。

 

車の中で長男が待つというので自分も待つことに。

 

その際に突然泣き出したんです・・・

 

「今日はお母さんに沢山甘えてもいいんだよ」

「お母さんに抱かれて泣いても良いんだぞ」

 

というと・・・・・・・・・・・・・

 

「僕が泣いたらお母さんが心配して病院へ戻れなくなる」

「そうなると妹の治療が出来なくなると困るからお母さんの前では泣けなかった」

「今泣いたことお母さんには絶対に内緒にして欲しい」

 

 

そう言っていたんです。

母親が役所から車に戻って来た時には、泣いていたことは悟られないようにふるまっていましたが・・・

 

母親との僅かな楽しい時間・・・その間も普段通りのふるまい。

 

男の約束なので奥さんには長男の事は言いませんでしたが・・

 

 

エレベーターホールで最後の最後で堪えきれなくなった長男・・・・

 

 

 

 

 

本当は甘えたかった・・でも・・闘病中の妹の為に・・母親に心配を掛けさせないように・・・

 

長男の男としての姿がそこにはありました。

 

 

次女の病気は、確かに家族全員がショックでした・・・

 

 

ただ、次女の病気は次女一人で戦う物じゃない、家族全員で戦うと言った言葉を長女、長男は心の中に強く感じていたんでしょう。

 

 

奥さんの次の外出も半月後になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ感染で併発した病気で入院中の次女。

 

入院生活も約1ヶ月になりました。

 

当初は自分が付き添ってましたが・・自分自身もコロナ感染となり・・・・先にコロナ感染の治療を終えた次女はそのまま小児科へ。

自分は自宅療養に切り替えられて帰宅。

 

そこから奥さんが次女の付添い看病に入ってます。

 

次女が患っている病名は・・

 

膜性増殖性糸球体腎炎

 

 

治療には長い期間と根気が必要になるそうです。

 

 

状況としては・・腎臓全体に既に炎症が広がっているらしく・・まずはそれを食い止める治療が続けられてます。

 

少なく見積もっても2か月以上の入院は必要とのこと。

 

 

その中で付き添い看病が問題になりつつあります。

 

当初は、半月程度の交代は出来るとのことでしたが・・

 

コロナ感染の防止、管理上の問題と次女の現在の状況から感染症は命取りになるとのことで付き添い看病を交代が半月ごと交代ということも難しいらしく・・・・

 

奥さんも疲弊してきている状態。

一番困っているのが付き添いしている奥さんの食事事情。

 

病院の食堂はコロナ感染予防の関係で閉鎖中・・

 

売店はあるが外来患者も来るので接触の少ない閉店間際に行きますが・・売り切れが多く、また本来は売店に行くのも好ましくない・・

 

基本的に外出も半月に1回程度しか認められずなので外に買いに行くことも出来ず・・

 

毎日食事を運ぼうにも病院側からすると衛生上の問題もありますし、持ち込まれる荷物にウィルスが付着している可能性もあるので毎日のように持ち込まれるのは好まれない・・

 

病院側の管理上、仕方のないことばかりですが・・・一家族の我儘で病院が機能しなくなることは当然宜しくないです。

 

 

そんな中である方からのアドバイスでitopan TV支援の会と言う物を作り、支援物資を募りました。

 

 

 

 

 

Twitterで発信すると・・・・・・次女と末っ子と付き添い看病をしている奥さんに続々と支援物資が・・・・

 

 

 

 

 

 

約半月分に足りる支援物資が送られてきました。

 

 

基本的には匿名で来ますので誰が送って来てくれたのかは分かりませんが・・・Twitterにて送られてきた物資が無事に来たことをご報告しております。

 

何度も搬入するのではなくて一度に多くを運び込んだことで妻の付き添い看病中の食事事情は解決出来ました。

 

 

今は、軒並みな言葉しか出ません・・

アドバイスでそっと背中を押してくれた方・・・

励ましのお言葉を頂けた方・・・

次女と末っ子と付き添い看病している妻へ支援をして頂いた方・・・

母親と別れ・・自宅で頑張っている長男と長女への励ましのお言葉・・

 

 

 

少しずつではありますが、混乱から徐々に足場は固まって来て自分自身も動けるようになりつつあります。

 

 

本当にありがとうございますm(__)m

 

コロナ感染と共に発症した次女の病気・・

 

検査結果として難病指定されている病気でした。

原因は、不明な場合が多いらしく・・・・・・・状況としては重症の部類に入るそうで・・・

 

実は金曜の時点で付き添いの奥さんには知らされていたそうですが、奥さんが営業で走り回っている自分に気を使って言わなかったそうな。

 

今日の夜に電話で話を聞いたわけなんですが・・・奥さんも自分に伝えることが辛かったんだと思います。

 

その後、長女と次女にも事実を話をしました。

事実を伝えた際に泣き崩れてました・・・

 

言うべきか否か・・・それは正直迷いましたが・・・

 

ただ、自分はこう思ったんです。

 

 

病気になった次女一人が戦うものではなくて家族全員が次女の病気と闘うものだと・・・・・・・・・・・・それが生きるという意味なんだと・・

 

 

今は、それが最善の決断なんだと自分は思いました。

上手くは言えませんが、そうなんだと・・・・・・・・・・

 

 

自分は過去に救助や救難の仕事をしていたことがあります。

生存を信じて現場に入り、危険な状況下での救助作業の経験したことがあります。

 

ただ、ご家族からすれば人に身内の命を託すという気持ってある訳です。

 

救えた命もあれば、救えなかった命もありました。

 

 

今の自分の立場は、次女の命をドクターに託す状況です。

 

 

今は、次女の生命力を信じるしかないのです。

ただ、次女一人で病気と戦うのではなく、家族全員で戦う事が大事なんです。

 

 

正直言えば・・・ショックは受けてますが・・上手く表現できませんが・・・そういうことなんだと・・・だから次女の病気は家族全員で戦うことにしました。

 

 

 

昨日、4tトラックのフロントガラスの現状確認へ行って来ました。

 

 

ガッツリついたワイパー傷は目に見えてという感じなので車検通過は難しいですね・・・

 

加水分解も酷いので・・ここいらで一度研磨して脆くなった層を削り落とすしかありません。

 

 

あと何年使用するかで交換するか研磨施工するか、研磨も何処までの仕上がりで施工するかという予算の問題もあるのですが・・

 

このまま放置しても症状は進むだけなので(;^_^A

 

 

 

 

 

コロナ治療期間が明けたガラス研磨屋のオヤジです・・(;^_^A

 

時折襲ってくる倦怠感・・結構きついです(;^_^A

 

今回は、水滴の尾がウネウネとする理由についてのお話です。

 

 

 

答えから言うと・・・主にガラス表面の荒れが原因です。

ガラス表面の荒れである凸凹を水滴の尾が避けて通ろうとするからです。

 

その車の形状やガラスの取り付け角度などによって走行中に受ける風圧の割合的な関係もあって発生する箇所と言うのは様々です。

 

当方では、水道等で水圧や水量で撥水試験をしないのは、こういった細かな部分で正確にガラスの状況を掴みたいので噴霧器等を使用して試験を行っています。

 

 

 

車のガラスは、黙っていても加水分解で痛んでいくものです。

 

 

いくら撥水コート剤が優れていても土台であるガラスの表面が凸凹している場合、この様な症状が出るわけです。

 

 

とはいえ・・・この症状が出たからと言って必ずしも毎回研磨する必要はありませんが、ガラス表面の荒れの具合を判断する目安でもあります。

 

 

 

 

 

付き添っている奥さんからの連絡で今日、病院側から説明があったそうな。

 

次女の入院は2か月を要するとのこと。

その間の次女の付添問題が重くのしかかります。

 

コロナの関係で、付添を何度も交代するという事もダメらしく・・・

 

 

ちょっと今の段階ではどうするか?という答えまで頭が回らず。

 

 

 

入院先から自宅療養に切り替わり2日目。

 

 

 

次女の方が先にコロナ治療を終えたので、そのまま小児科へ。

なので自分は、自宅療養に切り替えて上の子達の世話にと言う感じで帰宅。

 

 

奥さんは、次女がコロナ感染に伴って併発した病気の治療で自分と入れ違いで付き添い中。

 

 

時折襲ってくる倦怠感・・・・・・・・・・

実はこれがキツイ(;^_^A

 

 

自分が入院中に来ていた郵便物と書類の処理、家事も休み休みでやっているのでなかなか進まない(;^_^A

 

 

次女の付添に戻る予定なので自宅に入れるのも数日。

やれることはやらなければ~(;^_^A

 

 

ご無沙汰しています。

 

8月22日に次女のコロナ感染が判明して・・・他の病気も併発して緊急入院。

 

付き添いに自分も隔離病棟へ・・・・

次女は、コロナの治療と病気の治療となりましたが・・・・

 

しかし(;^_^A翌日には検査で陽性となり自分も入院へ(;^_^A

 

自分自身、高熱にうなされながら次女の付添もなので非常にきつかったです。
 

まぁ・・・もう。。参ったという感じでした(;^_^A

 

各地で大雨による被害が出ておりますが皆様大丈夫でしょうか??

 

今回のお話は、トラックのガラスについてのお話です。

 

 

 

 

何せ稼働時間が長い乗り物なのでフロントガラスの痛みも酷く、大きい分、お手入れも中々・・・・と言うのが現実ではないかなと思います。

 

 

症状が進む前に・・・と言っても中々・・・

となれば定期的に視界整備するしかありません。