雪はもういらない硝子の中年です。
約二か月間、非公式ではあるものの特殊重機関係のガラスの研磨を昨年10月、11月と施工いたしました。
非公式というのは、勝手に施工したという事ではありません。
重機の所有者に了承を貰って重機を預かっている企業さんが予算を出しての施工となります。
なので予算計上的にガラス研磨というものは入っていないので非公式ということになります。
重機を預かる企業さんからすると、整備項目の中に将来的に組み入れたいという目標もあっての施工で、自分がそれを担当させてもらいました。
重機関係のガラス研磨というのは、あまり知られていない分野でもあるのですが、作業を行う車両なので視界整備というのは重要な部分です。
特に公的機関の乗り物は特にそうでなければなりません。
とはいえ、その性能を維持管理する方法という物が確立されていないのも現実でして、特に重機のワイパー傷に関して実際に地元では大手の企業さんも特殊なガラスなので出来ないと言われたそうです。
それを成功させたわけなんですが、問題はその後の使い手からの評価という物が重要になります。
あくまでも作業を行う車両なので使い手の意見、評価というのは当然ある。
ただガラスを綺麗にしているだけではなくて、従来の研磨では不可能である光学的に施工をするので正しい光の入射と反射というものを計算して研磨を行います。
評価としては、夜間作業での見やすさ、透明度において高評価を頂きました。
接種から87時間経過。
発熱、吐き気は治まったものの・・・・・・
普段通り起きて立とうとした瞬間に眩暈が酷くて座り込んでた。
この1週間、年齢的には結構きつめの仕事内容だったので疲れたまま休日に接種したのが逆にやばかったのか・・?
結局、副反応に苦しんで潰れた休日なので実質疲れがとり切れない状況だったのかなと。
まぁ・・色んなこと考えても仕方ないところもあるのですが何よりも車の運転での事故や現場で倒れても嫌なので今日はお休み。
副反応でダウンしているガラスの中年です。
発熱も37度まで下がりましたが軽い眩暈とだるさはあります。
さて・・・ガラスチューニングの講習ですが、現在熊本からの問い合わせがあります。
北海道に在住しているものの問い合わせと講習実績は全て本州の企業さん。
正直なところ地元では見向きもされない所がさみしいところですが・・・(苦笑)
まぁ・・これって技術は本州から流れてくるという感じが多いのもあるんだと思います。
また、地方の気候なども関係あるんですよね。
基本的に本州では梅雨があるので、ガラスは北海道にはない痛み方をします。
ガラスは空気中の成分と水分で徐々にですが加水分解をするので黙っていても痛むものなのです。
それが車のフロントガラスに発生しやすいんですよね。
(フロントガラスは材質的に軟らかいので)
また、本州では競争力も違うので、その技術を用いて何をするか?って姿勢が違うんですよ。
どんどん取り入れて他の業者と違う事をやっていかなければ成り立たないので常にチャレンジという感じが多いです。
お客さんも効果があるんだかないんだかよくわからない物にお金を出すほど余裕がある時代でもないので、逆にどうせお金を出すなら本物をと言う流れになっています。
ワクチンの副反応に苦しんでいる硝子の中年です。
20日夕方に接種して21日は、頭痛とだるさなどの症状はあったものの・・夜中に突然の発熱とトイレの往復。
22日の朝は39度の発熱が続いて解熱剤を服用する。
現在は37度まで下がってますが…トイレの往復は変わらず(苦笑)パンツより仲良し状態。
発熱もそうですが一気に様々な症状に疲れてしまった感じですね。
現在は、今日一日食事をしていなかったので無理に起きてきたって感じです。
参ったなぁ・・・
重機関係のガラス研磨も一段落。
そろそろ、潮時みたいです。
お互いに様々な事情もあり、自分も個人事業を捨てるわけにもいかないので、今は逆に特殊重機関係のガラスに関してのデーターも取れたのでお世話になったなぁと言う感じです。
こういった事は縁なので、また何かあったら声を掛けていただければと思います。
めっきり寒くなりました・・
今年の冬は、身内の不幸事や講習の仕事の延期もあって大人しく北海道にいることになりました。
この季節は仕事的にも乗用車関係は閑散期で冬季に活躍する重機も一段落という感じですね。
重機に関しては、一般的なガラスもあれば全面熱線が入っているガラスもあるので研磨方法も異なります。
今回のお仕事では、重機のガラス研磨という物を知ってもらうということが出来たので良かったですね。
透明度もそうですが艶光沢という部分で評価を頂きました。
ワクチン接種後、まだ本調子じゃないですが何とか動いてます。
さて、現在は重機を手掛けておりますが本格的なガラス研磨施工ではありません。
あくまでも納車美装の延長線上でサービス的な感じですね。
それでも本来ならガラス表面の汚れを市販のクリーナーで拭き取る程度で透明度を上げるレベルの手入れをするという事はないので自分が現在仕事を貰っている会社に出入りしている間に手掛けた重機はラッキーという事になります(笑)
こういった傷も消しちゃいます。
本来なら1万5千円~2万くらいは掛かるかと思いますが、現在受けている仕事の範囲内でサービスで消しちゃいました。
重機はその構造上、手入れが難しい場合が多くて乗用車のようにコート処理もしないことが多いのでガラス表面ってのはかなり荒れています。
ガラスそのものの厚みもありますし、タイプによってはフロントガラスにも熱線が入っているタイプもあります。
なので施工方法が違うのです。
何よりも高所作業という事にもなるので日常の中々手入れってのは尚更なんだと思います。
特に冬季の除雪用だと夏季に保管という事が多くて、保管前に手入れを行わずという事も多く、夏季保管の間に加水分解を起こして荒れてしまいガラスそのものが白っぽくなってしまうのです。
これが繰り返されると同じところに同じようなウロコや汚れの付着ができやすくなってという繰り返しになります。
実のところ、こういったなかなか取れないウロコ汚れなどは市販のクリーナーでアレコレ試して手入れするよりも研磨剤での手入れをした方が早いことも多いです。
結果的に研磨した方が汚れ除去、ガラスそのものの透明度が上昇するので実用的な車両には最適な手入れとなります。
お久しぶりです。
急な不幸や急な予定変更で対応に追われて更新できずにいました。
北海道では、冬季という事でガラス研磨としては閑散期に入るので例年通りに冬の仕事をやりながらということになります。
現在、お世話になっている企業さんでは個人事業では請けられない官公庁の特殊車両と社の重機等のガラス研磨をさせてもらってます。
現在は、あくまでも美装の延長線上でという形なので正式な受注ではないので本格的な施工は行ってませんが(予算の関係もあるので)どこまでやるのか?という事は今後の話になっていくと思います。
公的機関関係の仕事は、まず個人事業単独で受けられる仕事ではないので非常にいい経験をさせてもらっています。
こういった特殊な車両はフロントガラスに特殊なガラスを採用しているので従来の研磨方法では当然通用しませんので施工手順も違ってきます。
また、施工後は透明度が向上しているので視界性が良くなりました。
その辺は、特殊な乗り物に乗っていた頃の経験と知識が役立っています。
不幸ごとがあってお休みしてました。
自営業のお仕事再開と思いきや・・
10月に予定していた他県での講師のお仕事が延期。
それも来年、コロナの状況が落ち着けば・・・って話になりました。
非常事態宣言が解除になっても解除後の状況もあるので様子を見るという感じですね。
こればかりは仕方ないです。













