どうも(;^_^Aガラスの腰のオジサンですm(__)m

 

入院日が決まり入院予定です。

腰の手術自体は3月初旬ですが。。。血液検査で異常値が出て先にそれの治療のための入院となってしまいました。

なのでその治療後に腰の手術となります。

 

 

まぁ。。。この3年間ぐらい色んなことがありすぎて体が悲鳴を上げてしまったんでしょう。

病院でゆっくり自身のことを振り返るのもいいのかもしれませんね・・・

 

 

 

はい、ガラスの腰のおじさんです(;^_^A

 

腰の手術をしても右足の動きが治らなかったら・・・・ということもあるので(;^_^A

座って出来る仕事の準備に取り掛かってます(;^_^A

 

 

 

 

 

 

ポリッシャーのメンテナンスや工具類の修理メンテナンスやゲーム機やPCのデーター取り出しなど(;^_^A

 

 

ガラスチューニング施工自体が出来ないってことではないんですが(;^_^A

 

 

なにせヘルニアによって右足の動きが制限あるのでアクセルやブレーキの感覚もわからずでは車にも乗れないわけで(;^_^A

現場に赴いてというのは無理ですし、近くにガレージを借りるにしても条件も合わず(;^_^A

 

ガラスチューニング施工は、施工メインではなくて職人を育てるという感じで考えてます。

 

 

なので予定されている手術の後の経過も含めて当面は自宅でも仕事ができるように業務の幅を広げて準備中です。

 

 

はい、ガラスの腰のオヤジです。

 

実は、我が家はトラブル続きでして(;^_^A

 

突然、メインPCがダウンして(;^_^AノートPCを引っ張り出してました。

結局、中古ですがデスクトップを買い替えることにしましてスペック的に必要な部品の発注などでバタバタ状態で組み立て終わりクリスマス突入となり(;^_^A

 

 

 

クリスマス明けから子供がインフルエンザにかかってしまい・・・次女→末っ子→そして自分が12月30日から感染・・・・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

年末年始は、今後の新たな仕事の打ち合わせがあったのですが・・・残念ながらキャンセル・・・・

古いPCからのデーター取り出し作業を休み休みながらやってます。

 

 

 

 

 

そして元旦に大地震・・・・・・・・・・・・・

被災地の方々が心配です・・・

 

ガラスの腰のオヤジです(;^_^A

 

もうね・・腰の痛みに耐えるだけでも調子悪いです(;^_^A

 

 

 

この所、色んな相談を受けてますが・・・

外車のフロントガラスって国産の物よりも軟らかいんです。

 

なので傷は入りやすいですね(;^_^A

 

 

これネット上では、軟らかい、いや同じだって業者関係の意見がございますが・・・

 

 

感覚で物事を言っている訳ではなくて外車の方が軟らかいです。

 

 

市販のガラス研磨剤の中には、外車はNGと言う研磨剤がございますが、そういった研磨剤で外車と国産車で検証すると見事外車のガラスには傷が付きます。

 

 

当方では、光学研磨なので何種類もの研磨剤で状況に応じて使い分けてますが、外車の方が研磨傷つきやすいです。

 

なので研磨剤の使い分けってのも必要になってきます。

 

 

従来のガラス研磨の方法は、約35年前にフロントガラスがまだ強化ガラス時代だったやり方なので合わせガラスに適応した磨き方ではなく、建物の板ガラス研磨レベルでしかありません。

 

その場の傷が消えても実は表面下損傷を負ってガラス自体が脆く仕上がっている状態なので、施工後に付く新たなワイパー傷の切れ方もガリ傷が多かったりと何かと厄介です。

 

 

 

ガラス研磨は仕上げ品質が難しいので如何に表面下損傷を負わせないで施工するかが大事です。

どうも・・ガラスの腰のオヤジです。

 

数件ですが問い合わせをいただきました。

 

ウィンドウォッシャー残量計が点灯しっぱなしになるという内容なんですが・・寄せられた相談内容の中で共通点がありました。

 

 

とある純水洗車系の動画で紹介されていた純水系のウィンドウォッシャー液を入れていたということなんですが・・・

 

 

確かに純水系のウィンドウォッシャー液を使用するメリットってのは当然あるから製品として売り出され、使用されているのですが・・・・・・・

 

中には適応しない車両もある訳です。

 

 

一部国産車、外車の中でもウィンドウォッシャータンクに残量計が付いている物に関しては要注意です。

 

 

当然、その残量センサーの種類にもよりますが現在はフロート式ではなく、電気抵抗や伝導率で計測するタイプが主流です。

 

水も種類によって数値が違いますので純水系のウィンドウォッシャー液をしようするとエラーを起こす可能性があります。

 

問題がですね・・・この水の種類でエラーを起こしていると知らないで何万円もするセンサーを交換修理って事も予測される訳です。

 

ただ、多々ある製品をディーラーさんだって全部把握している訳でもないのは当然でして(;^_^A基本的に純正のウィンドウォッシャー液を使ってくださいってのが前提ですしね(;^_^A

 

 

動画等で製品を紹介することが悪いという訳ではなくて、適合する車、適合しない車もあるので(;^_^A注意書きもない状態であれば購入者さんも分かりようがない訳です。

 

純水を推し進めたい気持ちは分からんでもないんですが・・・

 

 

ちなみにシュアラスターさんの純水系ウィンドウォッシャーには、キチンと説明書きがあります。

 

 

こういったところが人々に愛される企業品格なんでしょうね。

 

 

 

 

どうもガラスの腰のオヤジです。

 

入院、手術待ちなので施工等は受け付けてませんが・・・

 

お問い合わせの中で車のガラスに深い傷があるが消せますか?って内容が多いんですよ。

 

当方では、深い傷は消すことは可能ですが断ってます。

角度を付けてのカットで目立たない程度に仕上げるのが限度です。


そう説明すると「他の業者さんの動画では出来るって言ってましたよ」的な事を言われてしまいますが・・・・・

 

 

基本的に車のガラスは走行を前提としての強度を保つに必要な厚み以下に仕上げるってのは危険です。

 

 

 

よく・・・・・・

 

他の業者に断られた深い傷消します!

短時間で深い傷を消します!

 

 

ってのは後先考えてない素人施工ですので要注意です。

 

 

何故かというと、車のガラスはその厚みに対しての強度ってのが必要です。

 

 

安易に深い傷を消すと傷の深さまで掘り下げることを意味します。

 

そうなるとその周辺の強度が保たれず割れる恐れがあります。

 

 

また、ガラス研磨においては表面研磨精度と言うものが大事で従来の一般的なガラス研磨精度で行うと傷を消すのにガラス自体を脆くさせてしまう表面下損傷を引き起こします。

 

なので傷や汚れは落ちているがガラス自体が研磨前よりも表面が脆くなってしまい傷が付きやすいガラスにスペックダウンしてしまいます。

 

 

そしてこれはハッキリと言わせて頂きます。

 

ガラスは削っても安全は削らない

 

基本的にガラスの理屈を知っている業者程、深い傷は断ります。

 

断る理由は、深い傷を消せないのではなく、お客さんの安全の為に削れないと言っているだけです。

 

 

その理屈を分かってない業者程、他の業者で断られた傷を消しますって言うのは、安全性を考慮してないだけです(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの腰のオヤジです。

 

とあるご相談がありました。

 

ガラス全面にウロコが出来て困っているとのこと。

写真等を見せて頂いたところ・・・

 

 

定期的にコイン洗車や自動洗車機などでコートコースを選んで洗車している車の特徴でした(;^_^A

 

ボディコートコースを選ぶと漏れなくボディコートがガラスにも・・・

まぁ・・これは不可抗力的な事かなと思いますが・・・

 

カーシャンプーでもコート成分配合の物もありますから洗い流す際にコート成分が窓ガラスに付着しちゃいますからね・・(;^_^A

 

 

それらが劣化してくると・・・・このようにハチの巣状のウロコなどが(;^_^A

 

 

 

ボディ用のコートなのでガラスに付着して太陽などで熱せられて劣化してくると本当に厄介なものです(;^_^A

 

問題なのは、全面のガラスなので(;^_^Aこれらを落とすとなると時間や予算の問題にもなる訳です。

 

技術的に出来ないってレベルではないのですが、そういった条件がマッチしなければ、業者もやりたがらない訳です。

 

 

ちなみにですね・・・・

 

ガラスメンテナンスの業界で他の業者に断られたってフレーズをよく耳にしますが(;^_^A断っている理由って殆どが安全性や強度や施工時間や予算の話なので・・・・・技術的に出来ないって事で断っている話ではないので(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、ガラスの腰のオヤジです。

 

現在、入院手術待ち状態です(;^_^A

 

さて・・本題ですが、今年に入ってフロントガラスの酸ヤケ事案の相談が相次いでおります。

 

 

フロントガラスに車用酸性クリーナーで汚れを取ろうとしたところ、フロントガラスが白濁してビックリして水で洗い流したが白濁したままとなり、さらにカーシャンプーなどの洗剤で洗っても白濁は取れない。

 

業者に相談したところ、特殊な研磨をしないと駄目だといった具合らしい。

 

 

相談者さんから写真を送って貰って拝見させて貰ったところ・・

 

 

酸ヤケは酸ヤケなんですが・・・・・・・・・・・

 

 

ガラス本体の酸ヤケではないですね(;^_^A

 

単にフロントガラスの油膜や撥水コートに酸性クリーナーが反応してが白濁しただけなので、特に本格的なガラス研磨は必要ありません。

 

ちなみにカーシャンプーなどの洗剤を使うと尚更取れにくくなりますので水洗いで大丈夫です。

 

 

白濁した膜は油膜落としの要領で十分です。

ただ、手掛けでは大変かもしれません(;^_^A

 

 

まぁ・・・確かに酸性クリーナー掛けていきなり白濁したらびっくりしますよね(;^_^A

 

 

まぁ・・・業者さんによってですが・・中には理屈を理解してないで状況の見極めが出来なくて大げさに本格的な研磨がと言う人もいます(;^_^A

 

 

酸ヤケ酸ヤケという言葉をよく耳にはするんですが・・・・

ガラスは酸性よりもアルカリ性に弱いので(;^_^A気を付けるべきはアルカリ性なんですよ。

 

そもそも、一般的に手に入る車用酸性クリーナーはガラスを即時に白濁させたり爛れるような強烈なものはありません。

 

ただし・・・ホームクリーニング用の洗剤等は論外です。

絶対に車には使用しないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

猛暑に参っている硝子の中年です(;^_^A

 

 

さて・・・現在当方は、諸事情があって施工事業は殆どやっておりません。

 

 

しかしながらガラス研磨施工に関する相談等が多く来ております。

 

 

一番多いのが、ワイパー傷を消してもらったが1週間ほどすると細かな傷が浮いて出てきたというもの。

 

 

また、ガラス表面が剥がれ等の症状も多いようです。

 

 

 

これは強引な研磨で表面下損傷を負ってしまったフロントガラスに出る症状です。

 

 

 

また、強引な研磨でガラス表面に研磨剤が刺さってしまって脆くなり欠けが生じたり・・・・・・・・

 

ガラスの傷を消すのは誰にでも出来ますが(;^_^A

ガラス研磨で一番大事なのは、如何にガラスに損傷を与えずに仕上げるかという部分です。

 

 

近年のフロントガラスは、精度が良くなっている事から従来の研磨方法では逆にスペックダウンしてしまう施工事故が多すぎます。

 

ガラス傷を短時間に消すという事がどれだけガラスにダメージを与えているのか?すら知識が無い業者さんもいます。

 

 

これですね・・施工した業者さんに施工事故になった内容を説明しても「そう習ってきた」「俺の好きなようにやっているんだから文句付けるな」と言ったお言葉が返ってくることがありますが・・

 

お客さんからすると問題のフロントガラスのリカバリーは誰がするのか?その費用は誰が出すのか?それとも弁償するのか?って話になるんですよね。

 

研磨は工学的な分野もありますし、研磨剤も理屈があって成り立つものです。

 

道具と材料があれば簡単に出来るというのは板ガラスレベルであって(;^_^A

 

そう思うと言った感覚でスペックダウンされてはお客からするとたまったもんじゃないですよね(;^_^A

 

 

 

 

 

 

昨年、8月下旬にコロナ感染で病院へ行った際に難病と分かった次女。

 

その後、約2か月半の入院生活を経て退院、何とか正月を家族全員で過ごせた感じでした。

 

 

 

その後、次女は経過も良く短期入院もなし、薬も徐々に減っています。

 

体力が徐々に回復している所を見ると順調な経過です。

 

 

 

本当に昨年は、春から何でここまで物事が重なるか??というぐらいで立て続けでしたからね・・・

 

 

 

次女が入院中、次女や付き添いをしていた妻へと・・・・皆様からの物資が続々と寄せられ(´;ω;`)ウッ…

 

 

本当にありがとうございましたm(__)m