紅葉の玉置神社
今年9月の終わりに玉置神社に行ってきたのですが、(玉置神社 参照
)
今回あるモノが必要になったので再び玉置神社をめざしました
![]()
「玉置神社は来る人を選ぶ」と言われ、行きたくてもなかなか
たどり着けないことがよくあるそうです。
今日はまさにその通りになりました。玉置神社には何回も行かせて
もらっているので、道はわかってるはずなんですが、今日にかぎって
スパン!っと頭から抜けてしまってました![]()
こっちでいいと思っていた道が全然違うところに向かっていたり、
ナビがえらい遠回りの道を案内していたりと…(x_x;)
「今日は呼ばれていないってことなのか?」
もしくは、「なにか邪魔をする力が働いているのか?」などと思ってみたり。
しかしこういった事が起こると逆に「絶対行ったんねん!」と闘志が湧いて
くるんですよねヽ(゜▽、゜)ノ
結局予定より1時間近く遅れましたが無事到着![]()
玉置山はすっかり黄色や朱色で木々が色づきはじめ、秋から冬に
季節が変わっていこうとしてます。
鳥居をくぐるたびに空気が変わっていくのがわかります![]()
前回訪れた時は、サル・イノシシ・シカを見たのですが
今回はキジとリスを見ました。さらに去年訪れた時には
ニホンカモシカ(天然記念物)と遭遇しました。
この地は古来からの自然が残っています。
玉石社をあとにし、社務所に着くと今回の玉置神社参拝の目的である
「牛王宝印」(ごおうほういん)をいただきました。
ウチ⇔玉置神社の往復9時間
大変疲れましたが
それ以上の新たな気づきとご縁をいただくことができたことに感謝です![]()
箕六(みろく)弁財天社
9月の中旬頃、和歌山県紀美野町の原生林の中にある
箕六弁財天社(みろくべんざいてんしゃ)に行ってきました。
ここは以前、神社や神話についてとても興味深く、マニアック!?(^▽^;)な
記事を書いておられるぴきさん が紹介されていたのを拝見して、
どうしても行ってみたくて足を運びました。
奈良市内から車で約2時間

山道を上へ上へと走り、だんだん道幅も狭くなってきて車1台通るのが
やっとというような道になってきます。
そろそろ「大丈夫なんかなぁ~」と不安がよぎった頃に突然先へ
通じる道がなくなりました。
こっからは車を止めて、歩いて山道を登っていきます
「弁財天社参道」という石碑が案内をしてくれます。
5分ほど登ってくると、木を簡易に組合わせただけの素朴な
鳥居がありました
まわりは山林に囲まれ、「ここに人が来ることってあるのかなぁ~」って
思うほど静寂に包まれたところです![]()
一礼して鳥居をくぐり本殿に向かいます
木々に覆われていますが暗くはなく、木漏れ日がたくさん差し込み
辺りは光に満ちています![]()
苔や草に覆われた石段を一歩一歩進んで行くたびに
現実の世界からだんだん遠ざかっていくよう…
この先の門をくぐると違う世界に行ってしまいそうな、そんな雰囲気
なかなかの男前の狛犬が門前を守ってます
門をくぐると目の前に現れたのは、朱塗のあざやかな社殿がそこにあります。
自然の中ではちっぽけな存在の人間の目の前には偉大なる何ものか、それが
神様と呼ばれる存在なのかはわかりませんが明らかにそこにおられました。
ぴきさんも記事の中でおっしゃってましたが、本当に感謝の言葉しか
出てきません。
昔、この地に田畑を開拓した村人があまりの鳥獣被害に苦慮していた時に、
安芸の宮島の大神を奉祀すれば鳥獣が退散するという夢のお告げにより
厳島神社の弁財天の分霊(わけみたま)をこの地に祭祀したのが始まりの
ようです。
昭和51年3月和歌山県自然環境保全地域に指定されています。
ご祭神は不明。
ここは最近島根の旅で訪れた『韓竃(からかま)神社参照 』に
似た雰囲気があります。
こんな素晴らしい神社を紹介してくださったぴきさんに感謝します。
ありがとうございます。
らーめん
ぼくは麺類が好きだ。
らーめん、うどん、焼きそば、パスタ何でもござれ。
1週間の内5日はなにかしら麺類を食べている。
その中でもらーめんには目がない。
職場の近くで新しいらーめん屋ができたので
さっそく行ってきた。
店の名前は『SHABATON(しゃばとん)』
ドロドロの濃厚豚骨スープでいつも行列ができる『無鉄砲 』の姉妹店の
ようだ。
無鉄砲のらーめんを食べた事がある人はご存じだと思いますが、
びっくりするぐらい濃厚でポタージュのようなスープが麺とよくからみ他にない
インパクトのあるらーめんだ。
そんな無鉄砲の姉妹店ということで期待大で店の中へ![]()
無鉄砲とはメニューが違う。
メニューは豚そばとつけ麺のみ。
豚そばのこってりにんにく抜きを注文
ライスも追加!
豚肉がごっそりのって、もやし、きゃべつ、ねぎの上から脂かすが
鉢一面にまぶしてあります。
見た目にはかなりこってり!
れんげでスープをひとすくい口へ運びます。
予想を裏切り、見た目とは違って意外とあっさり![]()
次に麺をツルッとひとすすり
とんこつしょうゆ味のスープがかなり太い麺にからみ麺とスープの相性抜群!
気がつけば一心不乱に食しあっという間に完食!
大人をとりこにさせるそのらーめん屋の名は
『SHABATON(しゃばとん)』
…おそるべし
ちなみにかなり太麺なので、らーめんライスにしたらおなかパンパンです。
























