土佐紀行~ソロモンの秘宝伝説
最近、バタバタとしてたので久々の更新です(^▽^;)
ちなみに今日は新月![]()
2011年の新しい手帳を今日から使い始めました![]()
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使い始めってなんか緊張するんですよね~。
最初だけやたらときれいな字で書くんですけど、
だんだん汚い字になっていく…![]()
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えっと余談はさておき…前回からの続きで(土佐紀行~大麻比古神社参照 )
剣山の近く磐境神明神社に向かいました。
剣山(つるぎさん)は徳島県の中西部に位置する、標高1995mで
徳島県最高峰、四国では2番目に高い山です
映画『レイダース 失われたアーク』でハリソン・フォード演じる
インディ・ジョーンズが追い求めている「ソロモンの秘宝」。
この「ソロモンの秘宝」は映画の中だけの作り話ではなく、実際に古代
イスラエルにあったとされています。
しかし、今は行方不明になっているのですが、失われたイスラエル10支族
(※日本人とユダヤ人の祖先といわれる)が剣山に隠したという。。。
「ソロモンの秘宝」とは古代イスラエルの三種の神器「十戒の石板」、
「マナの壺」、「アロンの杖」のことで、これを納めたものが
契約の箱(アーク)です。
剣山では7月17日に山頂めざして、神輿(みこし)を一挙に運び上げるという
祭りが行われています。
この神輿のルーツが契約の箱アークなのではないかと想像させられます![]()
そして7月17日はノアの箱舟がたどり着いた日と同じというのも
何か神秘性を感じます。
剣山の周辺には、古代イスラエルの痕跡らしきものがたくさん
点在しているという…
向かう先の磐境神明神社も古代イスラエルの祭祀遺跡といわれています。
そしてナビの案内のままに着いた場所がここです
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「白人神社(しらひとじんじゃ)」
あれっ!? 磐境神明神社と思ってきてみたら名前が違う?
またナビが間違えはったんかな?
神社の前に地図があったので見てみると、磐境神明神社は白人神社横の
小高い丘を登ったところにあるらしい。
しばらく白人神社を散策してみることにしました
白人神社は1596~1614年(慶長年間)の初め、稲田修理亮によって
再興されたといわれていますがそれ以前の縁起はわかりません。
崇徳上皇を訪ねて来た源為朝の弓がこの神社に落ちたとの逸話もあります。
拝殿
ご祭神 不明
上にウサギがのってます
そういえば京都の岡崎神社も神徒のウサギがたくさんいたなぁと
思い起こしました( うさぎの神社~岡崎神社参照
)
(次回につづく)
土佐紀行~大麻比古神社
先日11月22、23日に高知に行ってきました![]()

高知には10年前にフェリーで訪れた以来です。
その頃は坂本龍馬にハマってて、龍馬の足跡をたどる旅をしていました
今回高知に行く目的は、ぼくの父が高知県出身で四万十川近くの
黒潮町というところにある祖父母のお墓参りをするためです。
その道中で訪れた神社を何回かに分けて紹介したいと思います![]()
奈良から明石海峡大橋を渡り、淡路島を通り抜け、大鳴門橋を渡ると
徳島県に入ります。
地図を見ると徳島に入ってすぐのところに大麻比古神社
(おおあさひこじんじゃ)という阿波国一之宮があるのを知ったので
一旦高速道路を下りて向かうことにしました。
奈良を朝6時に出発し、大麻比古神社に着いたのは9時半![]()
大麻比古神社は住宅街の中にあり、それほど大きな神社ではありません。
この日は雨が降っていたせいか、あまりひと気もなく境内の中は静かな
趣でした。
……………ん!?
あれっ!? なんかおかしい!
この記事を書きながら大麻比古神社のホームページを見ていたら
自分が見た景色と違う…( ̄□ ̄;)![]()
どういうこと!?
なんだか狐につままれた気分![]()
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自分が行った神社はいったいどこなん???
でも扁額には『大麻比古神社』の文字が…
わかりました!
ネットで調べてみると、ぼくが行った神社は
富田大麻比古神社(とみだおおまひこじんじゃ)という
神社でした。
行った時からすでに5日たってますが今初めて勘違いしてた事に気がつきました![]()
大変お騒がせしました(;´▽`A``
では気を取り直して(^▽^;)
富田大麻比古神社は通称『明神さん』と呼ばれるそうです。
由来は1653年12月創立。河野彌吉郎という人物が名東郡一宮の山中で
ご神体を見つけ、河野家の鎮守としてこの地に祀ったのが始まりとされてます。
1753年、京都の吉田神社より大麻比古大明神の神号を受け、明治3年
大麻比古神社として改称したそうです。
そのいわれから、『彌吉(やきち)明神』と呼ばれることもあるそうです。
【ご祭神】 猿田彦大神(さるたひこおおがみ)
弁財天
ご朱印をいただこうと社務所に行くと誰もいなくてそこには
「ご用の方はこちらへ」と書かれた地図がありました
本殿裏側の宮司さんの家のようで、さっそく朱印を片手にピンポンを押すと
反応なし。代わりに激しく犬に吠えられご朱印は断念![]()
しぶしぶこの地を去りました![]()
すっかり勘違いで一之宮の大麻比古神社ではありませんでしたが、
富田大麻比古神社も素晴らしい神社でした![]()
これも猿田彦大神のお導きなんでしょうね![]()
『無断駐車はハゲにします』の看板。
おもしろいやん
思わず笑ってしまいました(^~^)
このあと「ソロモンの秘宝」が眠っていると噂される剣山近くの
磐境神明神社に向かいました![]()
丹生神社
11月13日、玉置神社の帰り道に気になる神社があったので
立ち寄ることにしました。
場所は奈良県五條市西吉野町大日川の168号線沿いです。
案内板には丹生神社と書かれています。
丹生神社というと奈良には丹生川上神社上・中・下社の三社があります。
ご祭神は上社が高龗神(たかおかみのかみ)。
中社が罔象女神(みずはのめのかみ)。
下社が闇龗神(くらおかみのかみ)。
いずれも龍神が祀られています![]()
ということはこの丹生神社も龍神が祀られているんだろうと思い、
高鳴る鼓動を抑えつつ足早に鳥居をくぐりました
最近やたらと龍神さんにご縁があるみたいです。。。。
「正一位勲八等丹生大神」の文字と双竜
この神社の近くを流れる丹生川の上流域には丹生川上神社下社があります。
むかし丹生川が大水に溢れた時に、上流の下社からこの扁額が流れてきた
そうです。 村の人達は「神さんがこっちに来たかったのだろう」と言って
この扁額を返さなかったというお話もあるそうです(o^-')b
鳥居をくぐると目の前には鮮やかな黄色に色づいた大きな銀杏の木に
圧倒されます。
この銀杏の木は文久3年(1863)9月7日の天誅組大日川の戦いで
弾丸を受けて、今も木の中に弾が残っているという伝説があるそうです。
鳥居の外側から見た拝殿
右から金毘羅神社、天神社、谷森神社
右から羽根神社、若宮神社、八阪神社
拝殿から見上げると天に昇っていくかのような急で長い石段が
上に続いています。
はるか上の方に本殿が見えます![]()
この階段は丹生川上神社下社(関連記事
)に似てます。
下社も拝殿から 本殿までは長い急な階段でつながっています。
本殿
【ご祭神】 水波女命(みずはのめのみこと)
祝詞を奏上したあと、なんともいえない力強い風が通り過ぎていきました。
いつもこういう風にタイミング良く自然現象が起こったりイメージが浮かんだり
しますが、これを偶然やと言ってしまえばそれまでなんですがぼくは、
起こるべくして起こった必然的な現象やと信じています。
それにどういう意味があるのかはその時わからなくても、後からでも
必ずどこかつながっていくと思っています![]()
結構、急な階段なのがわかるでしょうかね!?(゜д゜;)
たまたま立ち寄ったところがとてもいいところだったりすると、
ほんと嬉しくなりますо(ж>▽<)y ☆
これもたまたまではなく必然的なんでしょうね(o^-')b
ありがとうございました。





















