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梅谷天神神社

うちの近所にある地元の人しか知らないような神社。

ここは京都府木津川市梅谷に鎮座する梅谷天神神社です。


日日是幸日

創建は延宝5年(1677)当村開発。

同20年幕府の命により、祖先・中岡正秀談社創立。
明治6年9月に村社に列せらるとあります。




日日是幸日

鳥居をくぐると思ったより長い参道が目に入る。


アスファルトで舗装された参道は緑色の苔に覆われている。

夏ごろに来た時は参道がもっと苔で覆われ、木が茂っていたので

少し薄暗い印象だったのですが、今は葉が枯れ落ち陽が射し込むので

明るい晴れ

日日是幸日

参道右手から陽が射し込む


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階段を上がるとすぐに拝殿がある。



日日是幸日 日日是幸日

狛犬



日日是幸日

狛犬の外側に牛が対でいる



日日是幸日

【ご祭神】 生国魂命(いくくにたまのみこと)

      天之穂日命(あめのほひのみこと)

      気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)<神功皇后>

      応神天皇

      菅原道真公


 末社   天王神社(須佐之男命)

      田中神社(菊理姫命)

      天之水分社(天之水分神)

      水波能賣(水波能賣神)

      金刀比羅社(大物主命)

      住吉神社(表筒男命、中筒男命、底筒男命)


生国魂命はてなマーク今まで行った神社でお会いしたことないなぁ…たぶん(・・;)

「生きる」「国」「魂」? なんだか意味深な名前( ̄□ ̄;)


大阪の天王寺に『生國魂神社』という名前の神社があるという情報を得て、
このあとさっそく生國魂神社に向かったくるま。煙

       



龍鎮(りゅうちん)神社~深谷竜鎮渓谷

いつも素晴らしい神社をブログで紹介してくださるぴきさんが、以前紹介された

神社で強烈に衝撃をうけた場所がありました。

その記事を拝見した後日、さっそく行ってきましたくるま。煙



奈良県宇陀市の室生ダムに流れ込む深谷川を少し上流にさかのぼった所に、

龍鎮滝という滝がありその傍に祠がある。

この小さな祠と鳥居、拝殿、これら最低限の建造物が聖域の中に

ひっそりとたたずむ。

ここは龍が鎮まる龍鎮神社(りゅうちんじんじゃ)です。



日日是幸日

龍鎮橋付近に車を止めてそこから深谷川に沿って上流に歩いていきます歩く


日日是幸日

このあたりは深谷竜鎮渓谷といわれ、清流をさかのぼっていくと、

いくつかの滝があらわれる。


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龍鎮神社入り口


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水がなめらかに流れるナメの景色が素晴らしい


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龍鎮神社全景


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参道を下りていくと、龍鎮滝の素晴らしい景色に目を奪われる目

滝壺の底まで透明に見えるほど水の美しさは格別キラキラ


日日是幸日

ご祭神はわかりませんが、この場の龍というエネルギー体を

祀っているのでしょう龍

日日是幸日

拝殿から祠を見る


日日是幸日
下流に目をやると注連縄で結界が張られた雷場という場所がある。

上流から流れてきた水が少し溜まりその真ん中に大きな岩があります。


古事記の冒頭に「高天原になりませる神の名は…」とあるように、天地から

『神が成り出でる』とあります。

この【雷場】は、雷→神鳴り→神が成り→神が生る

つまり神が生れる場所なのではないでしょうか!?


写真にある大きな岩が磐座となる依代なのか、この場所から大地の

エネルギーを発しているのかわかりませんが神秘的な場所である

のは確かです。


日日是幸日

雷場から見上げた空



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下流から見た龍鎮神社


山川草木風、ここはその自然そのものが神の息吹として感じることが

できる素晴らしい場所でした。


しばらく時の経つのを忘れるほどボーっとたたずんだ後、名残惜しみながら

この地をあとにしました歩く



日日是幸日
行きしなには気がつかなかったんですが、道沿いの岩壁人の顔に

見えませんか?


よくよく見ると大仏さんの顔にそっくりビックリマークナム~。

見る角度によって違って見えますがこのアングルが一番似てた(^~^)



このあと、室生龍穴神社に向かったのですがとても不思議な体験をしました。

龍穴に向って車を走らせていると、それまで日が照っていて明るかったの

ですが、突然目の前の路面だけに影ができ、車と並走するようにその路面の

影が移動しているんです。まるで車の上をなにか飛んでいるように。

そしてその影は龍穴入り口付近に来ると一気に追い越していき、路面の

影はなくなり明るくなりました。




龍神さんが龍穴まで案内してくれはったんかもしれませんね(^ε^)







西宮神社 【十日えびす】

商売繁盛の神様『えべっさん』の総本社西宮神社十日えびす

行ってきました歩く


開門神事福男選び」で一番福目指して本殿まで疾走する映像が

毎年ニュースでも報道されますが、今年は3000人ほど参加されてた

みたいですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


それなりの混雑は予想していたのですが、神社周辺の駐車場は

ほとんど満車状態、神社の中に入るにも入場規制されていて

予想以上の混雑ぶりにお参りする前から若干疲れ気味ショック!あせる


本殿でお参りするのにかなりの時間がかかるとみて、とりあえず西宮神社

近くにあるあんこ屋さんで腹ごしらえ。ぜんざいをいただきました(^~^)


年末からやたらとぜんざいが食べたいという欲求があったんですが、

なかなかぼくの胃袋にまで入ってこず、やっと今日念願が叶いましたニコニコ


日日是幸日

こんがり焼いたおもちが2つ入ってて、甘すぎないつぶあんとの相性は

バッチリ!「うまい うまい うまい食べながら3回は言うてましたね。



そして甘さに少し飽きた頃、写真右上の塩こぶを入れるとぜんざいが

変身しよるんですわ! ええ塩梅でした。


ヤハ ゙・ ・ ・ かなり脱線してもたあせる 本題に戻りますダッシュ



日日是幸日

赤門前鳥居 

入場の列に並び始めです。写真でもわかるように大混雑あせる



日日是幸日

赤門   開門神事福男選びの時はこの門が開いてスタートです走る



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拝殿   入り口で神職によるぬさでのお祓いを受け本殿に入ります。

      ここまでたどり着くのに30分はかかりました


日日是幸日

本殿  第1殿(東) えびす大神(蛭児大神)

    第2殿(中) 天照大御神

            大国主大神

     第3殿(西) 須佐之男大神


西宮神社の創建の年代は不明です。

鳴尾浜の漁師が鳴尾の沖でえびす神の像を網であげ、一たんは海へ

捨てたが、夢枕で“私を西へ連れて行け”とお告げがあった。

驚いて翌日漁に出ると、またエビス像がかかり その像を戸板に乗せて

今の西宮神社まで運んだ」とあります。


日日是幸日

参道脇には縁起物の熊手を飾った露天が立ち並びます。


日日是幸日

福娘から福笹をいただいてきました

日日是幸日
鯛みくじ   ちなみに「末吉」



昨年も西宮神社の十日えびすに行きましたけど、ほんとに参拝者が多いです。

不景気な時ほど、その数は増えていくんでしょうね。


ぼくもこの時ばかりは「よろしくたのんます!」とえべっさん

お伝えしてきました(^▽^;)


みなさんにも「商売繁盛で笹持ってこい!」♪


ありがとうございました。