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東大寺へ初詣

あけましておめでとうございます。


今年もマイペースにぼちぼちとブログ更新していきたいと

思っていますので、どうぞよろしくお願いしますニコニコ


さて、2011年の初詣は東大寺に行ってきました。


いつも神社巡りの記事が多いので「なぜにお寺?」なぜと思われるかも

しれませんがこれには理由がございます。



その理由とは ・ ・ ・




これです ↓   ↓   ↓   ↓



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土鈴(どれい)ですベル


10年程前の正月から東大寺で買い始め、毎年の恒例行事のように

十二支めざして購入し続けています。


ただこれを購入するがためだけに東大寺に行ってるわけではありませんよあせる


言わずと知れた奈良の大仏ナム~。 ちゃんとお参りしてきました合掌




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大仏殿(金堂)


世界遺産にも登録されている世界最大級の木造建築ですが、過去2度に

わたって焼失しています。鎌倉と江戸時代に再建されていますが、

江戸時代の頃には柱となる木材などが調達できなかったなどの理由により、

創建時にくらべて3割ほど小さくなっているといわれています。なるほど



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それでも大きい

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大仏殿正面のこの場所には本来、国宝金銅八角灯篭(こんどうはっかく

とうろうがあるのですが、東京国立博物館での特別展示の為に

昨年9月から出張中です。展示後は修理やさび止め処理などを施し、

帰ってくるのは3月の下旬頃らしい。



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 ←出張前の金銅八角灯篭












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盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)(大仏)


地元では『だいぶっさん』と呼ばれています。



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盧舎那仏は宇宙(無限)を表すと言われていますが、大仏殿の中で

大仏さんの前に立つとその大きさと神々しさに圧倒され、まさしく宇宙の

無限の広がりを感じることができますキラキラ



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極楽蝶 … 大仏の前の鉢にとまっています。8本脚


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大仏さんの斜めうしろから


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多聞天


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すごい行列ができていた柱くぐり!

大仏さんの鼻の穴と同じ大きさといわれています。


子供の頃くぐったことがあるんですが、今では年末年始の暴飲暴食で

ひとまわり大きくなってしまい間違いなくくぐれないでしょう( ̄Д ̄;;



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今年も無事にお参りできたことに感謝し家路へと向かいました歩く

帰り道、空を見上げると気球が飛んでいました。


大神神社 【年越の大祓】

2010年ももう少しで終わり新しい年を迎えます正月


今年も1年間無事過ごすことができたお礼と年越の大祓に参加する

ため、大神神社に行ってきました歩く


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大祓式は午後2時からやったんですが、到着したのが2時半になって

しまって式は残念ながら終わっていましたショック!汗



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しかし3時から除夜祭があるということなので、それまでの時間を

拝殿でお参りさせていただいたり、なでうさぎをなでたり、狭井神社に

お参りに行ったりしていました。



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なでうさぎ


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狭井神社


なんやかんやして拝殿まで戻ってきた時には時計の針は3時をさしています腕時計


「またやってしもたー!」と思いながら拝殿を見てみると、

除夜祭はすでに始まっていました。。。


しかたがないので外から様子を眺めていると、神職の方に声をかけていただき

拝殿の中まで案内していただきました。

おかげであきらめかけていた除夜祭に参加することができました。


除夜祭は1年間の無事息災を感謝し、来る年の安全を祈る行事です。



今年も色々ありましたが、5月から始めたブログがまだ続いているとは

自分でも正直ビックリしています。

最近は忙しくてブログの更新も間が空いていますが、これからも

自分のペースでぼちぼちやっていきたいと思っています。


たくさんの人やご先祖さん、神さんに支えられ見守られ

自分は生かされています。


今ここに生かされていることに感謝です。



関わるすべての存在にになだれのごとく幸が舞い降りますように。



みなさん良いお年を!('-^*)/







土佐紀行~磐境神明神社

ひさしぶりの更新ですひらめき電球


前回新月の時に更新し、早いもので今日はクリスマスですクリスマスツリー


最近おそろしく睡魔に襲われ、気を失うように眠りにつき気がつけば朝晴れ

という日々が続いておりました。


やたらと眠いのは人生の転機と言われたりしますよね。


ということは今自分は人生の転機!?


そっか…うん、なるほどそうかもしれませんね~

(ひとりでなっとく(;^_^A)



…というわけで前回からの続きからです。

          (土佐紀行~ソロモンの秘宝伝説参照




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徳島県穴吹町にある白人神社の奥から磐境神明神社に続く階段があります。

鳥居をくぐりそこから急勾配の石段を上って行きます歩く



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上から見下ろしたところ



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苔に覆われた急な階段を上りきると広場があります。

南北に約7m、東西に約20mの範囲で四方を約1.2mの石垣で

囲まれています。

ここが磐境神明神社(いわさかしんめいじんじゃ)です。


磐座(いわくら)が神が降臨する依代(よりしろ)として巨石などを崇拝する

のに対して磐境(いわさか)とは、人為的に石を並べて祠などを配した場所

ことを意味するそうです。


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石垣には入り口が3ヵ所並んでおり、その上には板状の石が掛かっている。

中に入るにはおのずと頭を下げてしゃがみながら入らなければなりません。


神域に入るのに必然的に頭を垂れるようになっているのですね…なるほど



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入り口から中に入ると、そこはあきらかに外側とは違う空間があります。


石を組み合わせて作られた祠が5か所あり、中に神棚が入っています。

ご祭神不明。



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前駐日イスラエル大使のエリ・コーヘン氏がこの神明神社を訪れ、

「自然の石を積み上げた祭壇は、ユダヤ教の神殿とこの神社以外では

見られない」といって石積みとユダヤ教の神殿との関連性を指摘しました。


また、この磐境や周辺からは古代の人が岩に文字を刻んだ『ペトログラフ』が

大量に見つかっています。その文字はイスラエルの文字にとても

似ているそうです。


日本と古代イスラエルとの関係性の真偽はわかりませんが、

とてもロマンに駆り立てられる場所でした。



                      おわり