土佐紀行~磐境神明神社
ひさしぶりの更新です![]()
前回新月の時に更新し、早いもので今日はクリスマスです![]()
最近おそろしく睡魔に襲われ、気を失うように眠りにつき気がつけば朝![]()
という日々が続いておりました。
やたらと眠いのは人生の転機と言われたりしますよね。
ということは今自分は人生の転機!?
そっか…うん、なるほどそうかもしれませんね~
(ひとりでなっとく(;^_^A)
…というわけで前回からの続きからです。
徳島県穴吹町にある白人神社の奥から磐境神明神社に続く階段があります。
鳥居をくぐりそこから急勾配の石段を上って行きます![]()
上から見下ろしたところ
苔に覆われた急な階段を上りきると広場があります。
南北に約7m、東西に約20mの範囲で四方を約1.2mの石垣で
囲まれています。
ここが磐境神明神社(いわさかしんめいじんじゃ)です。
磐座(いわくら)が神が降臨する依代(よりしろ)として巨石などを崇拝する
のに対して磐境(いわさか)とは、人為的に石を並べて祠などを配した場所の
ことを意味するそうです。
石垣には入り口が3ヵ所並んでおり、その上には板状の石が掛かっている。
中に入るにはおのずと頭を下げてしゃがみながら入らなければなりません。
神域に入るのに必然的に頭を垂れるようになっているのですね…
入り口から中に入ると、そこはあきらかに外側とは違う空間があります。
石を組み合わせて作られた祠が5か所あり、中に神棚が入っています。
ご祭神不明。
前駐日イスラエル大使のエリ・コーヘン氏がこの神明神社を訪れ、
「自然の石を積み上げた祭壇は、ユダヤ教の神殿とこの神社以外では
見られない」といって石積みとユダヤ教の神殿との関連性を指摘しました。
また、この磐境や周辺からは古代の人が岩に文字を刻んだ『ペトログラフ』が
大量に見つかっています。その文字はイスラエルの文字にとても
似ているそうです。
日本と古代イスラエルとの関係性の真偽はわかりませんが、
とてもロマンに駆り立てられる場所でした。
おわり







