丹生神社
11月13日、玉置神社の帰り道に気になる神社があったので
立ち寄ることにしました。
場所は奈良県五條市西吉野町大日川の168号線沿いです。
案内板には丹生神社と書かれています。
丹生神社というと奈良には丹生川上神社上・中・下社の三社があります。
ご祭神は上社が高龗神(たかおかみのかみ)。
中社が罔象女神(みずはのめのかみ)。
下社が闇龗神(くらおかみのかみ)。
いずれも龍神が祀られています![]()
ということはこの丹生神社も龍神が祀られているんだろうと思い、
高鳴る鼓動を抑えつつ足早に鳥居をくぐりました
最近やたらと龍神さんにご縁があるみたいです。。。。
「正一位勲八等丹生大神」の文字と双竜
この神社の近くを流れる丹生川の上流域には丹生川上神社下社があります。
むかし丹生川が大水に溢れた時に、上流の下社からこの扁額が流れてきた
そうです。 村の人達は「神さんがこっちに来たかったのだろう」と言って
この扁額を返さなかったというお話もあるそうです(o^-')b
鳥居をくぐると目の前には鮮やかな黄色に色づいた大きな銀杏の木に
圧倒されます。
この銀杏の木は文久3年(1863)9月7日の天誅組大日川の戦いで
弾丸を受けて、今も木の中に弾が残っているという伝説があるそうです。
鳥居の外側から見た拝殿
右から金毘羅神社、天神社、谷森神社
右から羽根神社、若宮神社、八阪神社
拝殿から見上げると天に昇っていくかのような急で長い石段が
上に続いています。
はるか上の方に本殿が見えます![]()
この階段は丹生川上神社下社(関連記事
)に似てます。
下社も拝殿から 本殿までは長い急な階段でつながっています。
本殿
【ご祭神】 水波女命(みずはのめのみこと)
祝詞を奏上したあと、なんともいえない力強い風が通り過ぎていきました。
いつもこういう風にタイミング良く自然現象が起こったりイメージが浮かんだり
しますが、これを偶然やと言ってしまえばそれまでなんですがぼくは、
起こるべくして起こった必然的な現象やと信じています。
それにどういう意味があるのかはその時わからなくても、後からでも
必ずどこかつながっていくと思っています![]()
結構、急な階段なのがわかるでしょうかね!?(゜д゜;)
たまたま立ち寄ったところがとてもいいところだったりすると、
ほんと嬉しくなりますо(ж>▽<)y ☆
これもたまたまではなく必然的なんでしょうね(o^-')b
ありがとうございました。







