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入間航空祭 建物編 by山中悠嗣

航空機基地というものは、凄く大きなモノで、地平線が見えるくらいのかんじです。
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この写真は、前回のブログでも使っていますが、この人の量。そしてどこまでも広がる空。
人でできた地平線。不思議な感じです。
このイベントために20万人近くの人が訪れるらしいです。
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滑走路に面して立っている建物は、全体的に低層の建物です。
管制塔らしきモノもなく、格納庫が並んでいるのとせいぜい5階縦の建物程度です。
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日頃この辺りまで脚を踏み入れることは不可能ではないかと思いますが、この辺りをエプロンと言うらしいです。
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格納庫は、飛行機を収納するだけに大きな構造をしていました。
平屋のように広いのですが、裏に行くと三角形になっています。
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この写真でも少し形が変わっていることが分かってもらえるかと思います。

こうした建物達も、ある目的を遂行するためだけの形であり、無駄がないように作られています。
しかし、格好いい。飛行機も格好いい形を作ろうとしたのではなく、目的を純粋に追いかけて行き着く形というところに魅力があります。

そんな風に携帯を決定できたら面白いだろうな~と思わされます。

そして、日本であることを分からせるのは、機体にかかれている赤い丸印。
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この風景などは日本でないような風景。どこの国かわかりません。
もしかすると、あることを遂行することだけを追い求めると、情緒は失われるのかも知れません。
情緒は、なんとなくその場所を決定しているモノであり、空気感や雰囲気など。
本当に必要なのは、効率だけではない。そんな事も思わされたイベントでした。

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最後に、軽トラもこんな色に塗れば立派な感じがします。
色の持つイメージも大きいのだと再確認しました。

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山中悠嗣

入間航空祭 飛行機編 by山中悠嗣

知り合いの推薦で、初めて航空ショウを見に行きました。
驚いたのは、先ずは自衛隊の基地が東京近郊にあったことに驚きました。
池袋から乗り継いで30分ほどで自衛隊入間基地に到着します。
なんともこのイベントをなめていました。
入間に近づくとどんどん人が増えていきます。
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入間基地の風景はこんな感じです。人人人。人だらけです。
滑走路に色々な飛行機が止められていて、それに群がる人人人。
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これはF-15 要撃戦闘機です。予想以上に大きな機体です。
しかし、男としてはこういったものを見せられるとついつい興奮してしまいます。
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マクロスの様なこの機体。これはT-4という訓練用の機体だそうです。
早く飛ぶためと、上空での機敏な動きを可能にするための形状がこの形かと思うと、形となす事が一致した最たるモノであると思います。
この他にも、輸送機は大きさが物語るなにかを運ぶための形。
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大きな機体ですが、何となく優しい雰囲気があります。
コチラは、E-2C 早期警戒機。
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背中に大きな円形のものを積んでいます。コチラも早く飛ぶというよりは、目的はもう少しゆっくりとなにか情報を得るためのものという雰囲気があります。
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コチラは、AH-1S 対戦車ヘリコプターです。アパッチという映画に出てきたヘリコプターです。
普通のヘリコプターと違い、シャープな携帯をしています。
この他にも多くの飛行機やヘリコプターが並んでいて、これだけでも興奮してしまいますが、
この航空祭の目玉イベントであるブルーインパルスは凄い迫力でした。
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機体に乗り込む前の準備中です。
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頭上を飛んでいったり、滑走路の上ですれ違ったり、機体の周りを回りながら飛んだりと、凄い早さでおこなわれている事が、エンジン音と共に臨場感を高めてきます。
テレビで見ていたことが実際に行われている。CGでもなんでもなく。
力強さをそこに感じました。

これは次回も見たいと思わされる航空祭でした。

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山中悠嗣

とある紳士の壮行会 @ Ristorante Teatrino

今月中旬からイタリアに一時出張されるとある紳士の壮行会を、京都ルネッサンスのメンバーでおこなうことになりました。
万華鏡ミュージアム 館長 伊藤知子氏が発起人となり、おこなわれました。
とある紳士にちなみ、やはりディナーはイタリアンです。

$GENETO-西崎壽美さん壮行会

参加者は伊藤氏のほか、新風館 副館長 佐々木伸也氏、吉田装束店 代表 吉田 恒氏、豊輪堂 代表 山田晋也氏、画家 福島 千佳、AS2 原 麻由美、GENETO 山下 麻子、と僕に加え、山田氏の友人でニューヨークにMoon Palace NYというゲストハウスをお持ちの榎本 大輔氏の10名。

とある紳士のイタリア話、伊藤氏の京都話、京都ルネッサンスの今後の展開について、話は盛り上がります。

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様々な人が集まり、コース料理を頂くなんて経験があまりなかったですが、意外と会話が盛り上がります。
じっくり座って会話をする事で、いつもより落ち着いて話すことができるのだろうと感じました。

途中、初対面の榎本氏とお話しする機会があり、ニューヨークに宿泊施設を作った経緯や、元々から専門だったアンティーク家具の話、現代アーティストやアート界のお話等、面白いお話をお聞きすることができました。

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Teatrinoを後にし、近くのK6というBARへ
こちらは吉田氏お気に入りらしい。
僕が行くのは2度目のことでした。

大衆BARな感じで、活気があり大変賑わっています。
お店を変えても、僕の興味はアメリカのアート事情で、色々と榎本氏からお話を伺うことができました。
その中でも印象的だったのは、日本のメディアや、日本人評論家が口々に「世界で評価を受けている」と言うほど、日本人の世界的なアーティストはそんなに多く居ないということ。
もちろん、世界に誇る日本人作家は国単位で言うと多いのでしょうが。

日本というマーケットに合ったアーティストと、ニューヨークや世界水準のマーケットに合ったアーティストとは、また人々に求められているベクトルが違うらしい。

それは、ニューヨークのアートシーンを肌で体感しておられるから、今の日本の状況を善し悪し関係なく、冷静に見ておられるのだと感じます。

そんな話を聞きながら、建築界も同じ様なことが起こっているのだろうと、容易に想像できます。

世界と関係なく日本は独自のベクトルで進むので、進み方が良ければ世界を上回る進歩を見せるのでしょうが、少し間違えればどんどん遅れて行く。。
特殊な国なんだと改めて感じました。


とある紳士の周りには、やはり国際的な方々が多い。
自分にとっても良い経験ができるのでありがたいです。

イタリアには気をつけて行って来てもらいたいです。


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山中コ~ジ