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AZB入居者決定!!そして手直し。 by 山中悠嗣

今年の7月に竣工したAZB-apartmentの入居者がついに決まりました。
そのため、入居される前に手直しをしてきました。
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今回は、取っ手を付けに行きました。まさかの付け忘れではなく、取っ手の良いのが無く、付けずにおいておかれました。
京都のpivoto工房で作った後、東京に送られていたのですが、取り付けがギリギリになったというわけです。
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位置を決めて、下穴を空けていきます。そして、ペーパーで塗装を削り落としビス止め。
こういううことをしていると、初夏の工事現場を思い出します。
その時の様子はコチラ
現場が大詰めになってきたころに予定時間をオーバーしながら製作を行って、マンションの住人や管理人からひどく怒られたり。事務所に戻っても材料の加工を行っていたりと。。。
いつも現場は戦場になります。でもそれも今となっては良い思い出。
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取っ手の取り付けも完了し。入居者を迎える準備が出来ました。
これからここで、どんな暮らしが始まるのか。どう使われるのか。
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賃貸の物件は初めてだったので、入居が始まる直前の部屋にはどことなく、初々しさというか、準備万端で待ちかまえているような落ち着きがありました。
大切にしてもらえれば嬉しい限りです。

AZB-apartmentに関する記事はコチラ

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山中悠嗣

SUNDAY ISSUE にいく by 山中悠嗣

SUNDAY ISSUE というギャラリーで行われる展示のオープニングに行きました。

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このギャラリーは、バーと図書室を併設しています。
このギャラリーの太田メグさんというキュレーターの方に案内を頂いて訪れました。
この日は、マイケルも同行しましたが、渋谷の街を歩くことが初めてのマイケル。
ハチ公口のスクランブル交差点では、「凄い」とおもわず言っていました。

SUNDAY ISSUEは、外国の方も多く来ていてマイケルも多くの知り合いが出来たようです。

展示されていたのは、これまで影響を受けた映画のポスターを勝手に自分なりに作るというテーマでいろいろなアーティストが思い思いの映画のポスターを作っていました。
面白い企画でした。自分も同じ映画に影響を受けたと思ったり共感出来ることで、展示がより身近に感じられました。

その会場で知り合いになったHITS PAPERの佐々木さんにお誘いいただいて二次会に行くことに。
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そこは、半数以上の人が外国人で、アジア系の方が多かったです。
こういうときに、英語のできない自分が、、、、。
めげずに、話すのですがなかなかそうもいかず。
でも、みなさんフランクな方ばかりで楽しい会でした。
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二次会の会場は、渋谷にある「日本海」という居酒屋。
外国の方には有名なお店らしく、値段が安いのに美味しくてボリュームもあるという。
日本の食を手軽に知るにはいいお店でした。

SUNDAY ISSUE の詳細はコチラ

次の企画にも期待です。

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山中悠嗣

俵 越山氏+Gregory Coates氏 作品展「mitate」へ行く 

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新風館(京都)でおこなわれている俵 越山氏とGregory Coates氏による作品展「mitate」のレセプションパーティーへ行きました。
会場は、様々なお客様が出たり入ったり。
中には木村英輝氏(キーヤン)の姿もあるなど、流石は俵越山作品展のオープニングパーティーです。
俵氏はTANADAピースギャラリーで一度お目にかかっていますですが、染織家 樽家紀治氏にご紹介頂き、改めて再会しました。

会場で、俵氏からGregory Coates氏をご紹介頂きました。

僕の勉強不足だったのですが、Gregory Coates氏はニューヨークで売れっ子のコンテンポラリーアーティストだそうです。


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俵 越山氏の作品
”見立てる”という日本古来の表現方法と、コンテンポラリーアートの表現は通じるものがある。
と、会場で話されていた俵氏。
確かにその通りで、イメージや視点の変換というか、見る者に何かを示唆する。
そんなメッセージ性ある表現手法が、古来から日本では存在していたのでしょう。

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Gregory Coates氏の作品
無駄な要素は全く無く、とてもクリアーで、美しい作品です。
確かにレベルが高い。
建築でも同じ事が言えるのかもしれませんが、その場のアイコンになるエネルギーを持った作品です。
そう言った意味で、海外アーティストの表現力は素晴らしい。

会場で、Gregory氏に色々なお話を伺うことができました。
とても気さくで紳士的な彼は、僕の質問にも的確で丁寧に応えてくださり、非常に何が言いたいのかが分かり易い。
話していて、非常に機転がきく、聡明なアーティストだと感じました。

色々と話ているうちに、TANADAピースギャラリーに興味を持たれたGregory氏は、是非行ってみたいと言う事に。
慌ただしい日程で京都に居られるようなので、実現するかどうか未定ですが、もし実現すれば嬉しい。

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帰り際に、俵氏から僕へのお祝いに!ということで、今回の作品展オリジナルのTシャツをプレゼントしていただきました。
とても、嬉しい出来事でした。
そんなことが、何気なくできる気配りは、本当に見習うべきだと思います。

このブログで、もっと俵氏を褒めるべきだったかも。。

MITATE展についてはコチラ

俵 越山氏 web siteはコチラ

Gregory Coates氏 web site はコチラ


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