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TANADAピースギャラリーの現地審査会へ by 山中コ〜ジ

$GENETO-審査会


約一月ぶりにTANADAピースギャラリーへ来ました。
今回の目的は、とあるアワードの現地審査会の立ち会いと、11月に開催される作品展のアーティストとのミーティングをおこなう為です。

審査会には芦屋大学 経営教育学科産業デザイン研究室 教授 小宮 容一先生がお越し下さいました。
TANADAピースギャラリーの計画経緯やコンセプト、現場での逸話について説明し、審査時間を過ごしました。

審査会で話すと、改めて何を考え計画し、設計したかを思い出します。
小宮先生からは、ご自身の作品で得た経験等を伺うことができました。
非常に面白く、興味深い時間でした。

審査会に立ち合う事が多くなり、多くの審査委員とお会いする事が多くなりました。
色々な方にお会いすると、この人は審査委員に向いているのか、向いていないのか。。
そんな事まで分かってきます。
設計者の意図を聞こうとする人は、作品について深く知り、自分也の冷静な審査結果を出すでしょうが、独自の論理だけを振りかざす人も中には居ます。
そんな人とは何を話しても意味は無く、結果的には正当な審査結果が出ない事もあります。
こんな場合、審査と言える状況にはなっていませんが、そんな人が審査委員で居る会が不幸でもあります。

今回の小宮先生はそう言った面で、我々の意図を正確に聞き出して頂いたと、口べたな僕も少しホッとしました。

結果はどうであれ、このプロジェクトで取り組んだ事や、今なお行っているTANADAピースギャラリーでの企画・運営について、話す機会が得られた事は幸いな出来事でした。


TANADAピースギャラリー(GENETO HP)

TANADAピースギャラリー(GENETO blog)

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山中コ~ジ

$GENETO-kasane




新事務所で始めてのパーティー by 山中コ〜ジ

$GENETO-バースデーパーティー

GENETO京都事務所が二条に移って始めてのパーティーを開きました。
引っ越して4日目のことです。
ちょっと早いかもしれませんが、連日、新事務所の整理をしてくれたお陰で3日目には事務所機能を80%くらいまで回復しました。
お陰で記念すべき第一回目のパーティーをすることができました。

$GENETO-バースデーパーティー

そんな記念すべき第一回目をしたのは、友人の山本恵果氏です。
彼女はいつもGENETOに協力的な女性の一人です。

なんと言っても彼女とは、不思議な縁があります。
それは、祖父の代に遡るのですが、山本氏の御祖父は京都の上賀茂神社界隈で豆腐屋さんを営まれており、毎日豆腐を車に乗せて販売しておられました。
そのお豆腐を好んで毎日のように食べていたのが、僕の祖父である山中正一です。

僕の幼い頃の記憶にも「加茂の豆腐屋のおじさん」と呼ばれていた山本氏の御祖父の記憶が残っています。
味も朧げながらに覚えています。
そんな間柄だったのですが、まさか同世代の孫が居るなんて全く知りませんでした。
それが、全く関係のない繋がりから知り合う事になり、聞けば上賀茂で豆腐屋をしていたとのこと。
まさしく、加茂の豆腐屋さんのお孫さんだと分かり、俄に親しくなりました。
縁とはそういうものでしょう。

$GENETO-バースデーパーティー

未だにガスコンロも無い状態なので、お鍋にする事になりました。
まだ鍋には早いですが、エアコンをかけてすることに。
鍋はイタリアン鍋というもの。
トマトピューレがベースのGENETOオリジナル鍋です。

和風ではないのですが、意外と美味しい鍋です。

$GENETO-バースデーパーティー

前の事務所でも普通に行っていた楽しい一時が、新しい事務所でも行うことができるのは本当に嬉しいものです。
しかも、今回の事務所は結構広くて、大勢で机を囲むことができます。
今回は7名がゆったりと座れ、5名で座ると一杯だった以前の事務所が懐かしくも思えます。

$GENETO-geneto事務所


引っ越しのため慌ただしく過ごした一週間でしたが、今日からいよいよ新しい事務所での仕事が始まります。
引っ越しや色々なアクシデントで、無駄にお金を浪費した7月と8月です。
経費削減のため新事務所の改装はまだまだ中途半端で、景気の動向を見ながら新事務所の改装に着手して行こうと考えています。

お近くにお立ち寄りの際は、是非ともGENETO京都事務所にお越し下さい。

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山中コ~ジ

scan (グローバルギャラリー) へ by 山中コ〜ジ

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愛車のオイル交換を兼ねて、インターンで来ているAncaを連れてscanのあるグローバルギャラリーへ行きました。
インターンやオープンデスクの学生には、極力実際のGENETO作品を見てもらいたいと考えています。
本物を見る事で何を感じるか、善し悪しの判断や、自分が感じるスケール感等、メディアやHPで見るバーチャルな空間と実際の空間のギャップを自分の目で確認し、設計する際のイメージに結びつけてほしいからです。

$GENETO-anca@scan

説明しながら自分たちが当時考えていた事や、こだわっていたディテール等を改めて見返すと、scanは流石に難易度の高いディテールを駆使して制作していた事が解ります。
時間をかけて設計したと自分也に感心させられます。
プロジェクトの度にこだわる所や、テーマを少しずつ変えているので、scanで取り組んだ事柄を思い出し、このクオリティの仕事も又したいと考えさせられます。

$GENETO-anca@scan

現在取り組んでいるNRW-projectでは、様々なプログラムがscanの様に混在するため、自分が取り組んだ痕跡から、ヒントとなる事柄を探し出し、設計に活かせればと狙いを持って見る事も、むしろ新鮮味を持つことが出来ます。

帰り際にAnca曰く「GENETOのクライアントはフレンドリーな人が多い」と。
彼女が知っているGENETOのクライアントと言えば、TANADAピースギャラリーのオーナー大植登氏と、ri-ped等一連の家具オーナー竹本新吾氏、SCANのオーナー篠田幸治氏の3名。
GENETOの中でも、特に親交の深くフレンドリーな3名なので、そう思う事も無理はないです。
それでも、この3名のお陰で今のGENETOが有ると言っても過言では有りません。

GENETO作品の中でも、特にハードなデザインに傾倒した物ばかりです。
こんな無茶な提案を善しとして受け入れてくださったクライアントには、それなりの共通点をAncaなりに感じたのかもしれません。

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