scan (グローバルギャラリー) へ by 山中コ〜ジ
愛車のオイル交換を兼ねて、インターンで来ているAncaを連れてscanのあるグローバルギャラリーへ行きました。
インターンやオープンデスクの学生には、極力実際のGENETO作品を見てもらいたいと考えています。
本物を見る事で何を感じるか、善し悪しの判断や、自分が感じるスケール感等、メディアやHPで見るバーチャルな空間と実際の空間のギャップを自分の目で確認し、設計する際のイメージに結びつけてほしいからです。
説明しながら自分たちが当時考えていた事や、こだわっていたディテール等を改めて見返すと、scanは流石に難易度の高いディテールを駆使して制作していた事が解ります。
時間をかけて設計したと自分也に感心させられます。
プロジェクトの度にこだわる所や、テーマを少しずつ変えているので、scanで取り組んだ事柄を思い出し、このクオリティの仕事も又したいと考えさせられます。
現在取り組んでいるNRW-projectでは、様々なプログラムがscanの様に混在するため、自分が取り組んだ痕跡から、ヒントとなる事柄を探し出し、設計に活かせればと狙いを持って見る事も、むしろ新鮮味を持つことが出来ます。
帰り際にAnca曰く「GENETOのクライアントはフレンドリーな人が多い」と。
彼女が知っているGENETOのクライアントと言えば、TANADAピースギャラリーのオーナー大植登氏と、ri-ped等一連の家具オーナー竹本新吾氏、SCANのオーナー篠田幸治氏の3名。
GENETOの中でも、特に親交の深くフレンドリーな3名なので、そう思う事も無理はないです。
それでも、この3名のお陰で今のGENETOが有ると言っても過言では有りません。
GENETO作品の中でも、特にハードなデザインに傾倒した物ばかりです。
こんな無茶な提案を善しとして受け入れてくださったクライアントには、それなりの共通点をAncaなりに感じたのかもしれません。
関連記事
NRW-PROJECT はコチラ ←
TANADAピースギャラリーはコチラとコチラ ←
scanはコチラとコチラ ←
GENETO
山中コ~ジ


