(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
わかれ・わかれというタイトル通りになるんですがなんでこんな横柄な態度なんだろう。
きっとすごく強いんだぜ。ガタイがよくて。目つきも鋭い。ちゃぶ台ひっくり返すタイプなんだろう。
家族の前ではそれでよくても会社の上司の前でははたして。でも前科くらい起こしてるのかもな。
務所帰りのやつなのか。そりゃびびるわな。よく雇ってるな。一発レッドカードでもおかしくない。
まだ何もしてないのかもしれないな。噂だけか。だとしたら首には出来ないか。
今回始めての横暴100万の出金伝票を貰うわけですが。事情もわかれのアイテムなら。しかし首だろうな。
働く気もなくなるだろうし。いやほんとリリカル、リリカルよのぅ。
底流・町がどうしたこうしたと書いてあるから町全体が意識を持っていると思ったじゃないか。
隣のテレパスっていうフレーズをオレの心の底に大切に持っていたんだが筒井氏は七瀬作品以外の作品に
テレパスを書いていた。この作品だ。それでも楽しく読めた。七瀬とは違う設定だな。
テレパスがエリートと呼ばれいきなり上司になれる。ところが仕事の引継ぎをしようとしたら
何も教えてくれない引継ぎをしないことをしつこく書いてある。未来っぽいな。
異形コレクションにもあったな。(ラブ・フリーク収録のテレパス中井紀夫氏)恋愛物だったが。
隣のテレパスを考えてみる。テレパスと言う名の盗聴、占い、いかさま超能力で金を稼ぐなぜ
いかさまにする。どうせ書くなら本物の超能力を持った人物をだな。力尽きた。いつか書けたらいいな。
時の女神・なんか時の女神にほれられたら最高だな。なぜほれるんじゃなくてほれられるが
最高なんだと思うが。どっちもいいか。どっちにしろこの男はほれたしほれられたんだがな。
なんちゅうリア充。妻の死ぬときが見られたから何か遺言を残すかと思えば何も残さない。そうか。
でも未来でもう一度妻を観測するんだが。おしあわせ?そのシーンはツボだな。娘も。
心に引っかかったので底流が一番同じ超能力物で競ったが惜しかった時の女神が弐番。
なんかそんなに性行為を見られるのが恥ずかしいのかそんなになり上がりが悔しいのか憎いのか。
テレパスを扱ったゲームがあったら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
