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夢に生かされるブログ

SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


わかれ・わかれというタイトル通りになるんですがなんでこんな横柄な態度なんだろう。

きっとすごく強いんだぜ。ガタイがよくて。目つきも鋭い。ちゃぶ台ひっくり返すタイプなんだろう。

家族の前ではそれでよくても会社の上司の前でははたして。でも前科くらい起こしてるのかもな。

務所帰りのやつなのか。そりゃびびるわな。よく雇ってるな。一発レッドカードでもおかしくない。

まだ何もしてないのかもしれないな。噂だけか。だとしたら首には出来ないか。

今回始めての横暴100万の出金伝票を貰うわけですが。事情もわかれのアイテムなら。しかし首だろうな。

働く気もなくなるだろうし。いやほんとリリカル、リリカルよのぅ。


底流・町がどうしたこうしたと書いてあるから町全体が意識を持っていると思ったじゃないか。

隣のテレパスっていうフレーズをオレの心の底に大切に持っていたんだが筒井氏は七瀬作品以外の作品に

テレパスを書いていた。この作品だ。それでも楽しく読めた。七瀬とは違う設定だな。

テレパスがエリートと呼ばれいきなり上司になれる。ところが仕事の引継ぎをしようとしたら

何も教えてくれない引継ぎをしないことをしつこく書いてある。未来っぽいな。

異形コレクションにもあったな。(ラブ・フリーク収録のテレパス中井紀夫氏)恋愛物だったが。

隣のテレパスを考えてみる。テレパスと言う名の盗聴、占い、いかさま超能力で金を稼ぐなぜ

いかさまにする。どうせ書くなら本物の超能力を持った人物をだな。力尽きた。いつか書けたらいいな。


時の女神・なんか時の女神にほれられたら最高だな。なぜほれるんじゃなくてほれられるが

最高なんだと思うが。どっちもいいか。どっちにしろこの男はほれたしほれられたんだがな。

なんちゅうリア充。妻の死ぬときが見られたから何か遺言を残すかと思えば何も残さない。そうか。

でも未来でもう一度妻を観測するんだが。おしあわせ?そのシーンはツボだな。娘も。


心に引っかかったので底流が一番同じ超能力物で競ったが惜しかった時の女神が弐番。

なんかそんなに性行為を見られるのが恥ずかしいのかそんなになり上がりが悔しいのか憎いのか。

テレパスを扱ったゲームがあったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


白き異邦人・帰郷物。宇宙時代の境目にたった男。地球人の生き残り。宇宙船を盗って帰郷しようとした。
肌が違う。黒人とか。宇宙時代に帰巣本能という未来視野。犬みたいな。

オレには田舎が今住んでるところあのでないのでわからんな。

帰巣と肌の色が違うのはどちらも現代にありますね。そういう意味では未来っぽくないか。

ネタバレ注意<落ちはループって感じか。親子で同じ運命を辿るかもしれないな。金がないので宇宙船を盗る犯罪者→射殺→珍しい地球人の生き残りなので蘇生される→その際同じ犯罪を犯さないために帰巣本能とイチブの記憶が除去される→さすらう。自分の子供と会う。→故郷の土を渡す
もう少し遅れて生まれていれば実用化されて安くなったりしたのだろうなぁ。ループし続ければ犯罪を犯すまでにはなくなるかもな。それが救いになるだろうな。アンリ一家の未来はそうなるだろう。しかし今度は子供ができるかな。出来ないかもしれない。やはり絶望か。早く生まれすぎたな。生き残りなのでどうしようもないか。>


ヒッピー・役所のヒトコマ。名前を言えと言われたら書類に出来ないあだ名を答えるヒッピー。

ヒッピーってなんだ。ひきこもりとは違うのか。ひらきこもりかな。子供ができたという。どん底で。

ははーん喫茶店の弐階で生まれたのか。

ネタバレ注意<これもループ的な落ちで。その子供がまた役所の受付で名前を書けと言われたらあだ名を答えているかもしれない。>今度はパソコンの前とか奥さんの前とかコンビ二のレジの前とか電気屋のレジの前とか何をしているのか見て見たい気がする。


走る男・未来物。途中でナンパして結ばれてまたランナーに戻ってゴールには帰らなかったなんて

ふざけたスポーツマンシップだろう。でもルートが決まってなくても最短距離はコンピューターとか

人間の頭が発達しているならおおよそ決まってきそうだが。工事中で下水道を通るそういう失敗は

あるだろうが。その予定通りではない道で彼女とであったのだ。なんて運命だ。

なんか作者はスポーツが嫌いなのかね。結果を知れば途中を知らなくてもいいとか書いてあるし。

わからなくはないが。歌うたったりFAX読んだり別の娯楽要素を取り入れて見世物にしている

24時間テレビの例はあるんだ。24時間テレビはちょっと見てみたりするが普通のマラソンは確かに興味ない。

未来予想的な作品だったな。でもマラソンはそうかもしれないが逃走がかぎになる物語はある。

逃走は純粋に走るのとは違うか。マラソンは何が面白いんでしょうね。読んだらわからなくなった。


走る男が問題提起的に一番弐番が現代にしたらややこしくなるのかなあんまり日本人には関係ないが

未来宇宙時代には関係ある白き異邦人。
ところでオレの年齢だと10年後の未来って今なんですよね。未来予想とあってるかっていうと

車が空飛ばなかったり不治の病がまだあったりたまたま同じ地域で同じ時代に生まれたからって

同じ学校に入れてしまうシステムの甘さがまだあったりでもオレは満足ですね。

研究している人は満足してちゃいけないと思いますが。他力本願って感じになりますが。

そりゃそうさオレには薬作る脳味噌持ってませんから!他力本願ってそういう意味ですよね。

条件を細かくきめるだけで出来るRPGツクールが欲しいんですが。無理かな。あったら即買いだな。

でも作らなくていいんですけどね。遊べれば。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


睡魔のいる夏・雪山かと思った。違うんだね。戦争か。でも。ゲンガーのゆめくいにでも襲われるのか。

何の目撃情報もなく死んでるから霧状のものなのかな。それとも病気なのか異界なのか地球じゃないとか。

タイトルの通りそのまま睡魔なのかね。冬眠か。違うか。


わが良き狼・帰郷物。ぐれ健が戻ったとだぶるがこっちは曖昧。

三十七時や水かきのある掌やあちこちの星の混血とか。異質な一文。種明かしはない。

というか種自体なさそうだが。相変わらず口汚いやつは生き生きとしているな。寅さんみたいだな。

寅さん一回も見たこと無いけど。マドンナいないし帰ってくるところだけか。じゃあ違うな。

ライバルのウルフは単細胞とか水っ洟やろう青二才ひよっ子めよだれくりの餓鬼めとか

散々言っておきながらもう会えねぇだとキッドお前本当に行ってしまうのかとかツンデレみたいだ。

ウルフツボ。


ミスター・サンドマン・ミュータント物。都市伝説の私きれいみたいな。主人公なので応援する気分になる。


三十七時とかウルフとかがツボでわが良き狼が一番。雪山を思いついたので睡魔のいる夏弐番。
似ている装置があったらいいな。あったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


ベルト・ウェーの女・この落ちは渡辺浩弐氏のショートショートにあった気がするんだがどうだっただろうか。

未来っぽくない落ち。車がなくなってベルトウェーに乗って運ばれるようになっているっていう

21世紀にいいなと思うが現実にはなさそうだな。小型飛行装置(タケコプター?)のほうが

実現できて欲しいなぁ。そっちのほうが無理か。自動走行車はいつできるんだろう。

ボタン一発で料理が出来る装置は。クローンスポーツは。歩きたくないとか運転難しいとか料理下手とか

ヒーロー不在とかこの4つはしたくないとかいないとかそういう願望なのだが。

便利になったら便利になったらでその時間とかストレスレスとかのあまりみたいなものが何かアイデアを

生むかもしれないんですがね。100%当たる占いとか出来たらどうなるだろうなぁとか思いながら。

ハンター×ハンターにあったか。


怪段・どんでん返し。伏線がなかったような。一行で常識が変わるのがいいね。こういうの好き。

芥川賞作成ツールにもなんかこういう文が出てきた。(誰のだったか忘れたすまぬ)(佇むひと収録・

ぐれ健が戻った・筒井康隆氏)も同線だったね。一番バッターが怪段で弐番バッターがぐれ健が戻ったって

感じか。いや逆かどっちでもいいか。優霊物なので安心して読める。怖くないよ。


下の世界・未来もの。そういう未来もあるかもしれないがないだろうな。

こういうふくろうみたいな老人がいるシーンをもっと読んでいたい。天才と老人に認められた少年と

老人いる風景。オヤジはちゃぶ台ひっくり返すしオカンはひたすらフォローするし。

オヤジとオカンは喧嘩しない。オヤジに食って掛かる。
上は精神階級、我々を隔離した存在。肉体を持たないのでスポーツだけにあこがれる。

能力の高いものが上に上がれる。やがて老い若い者に追い抜かれ召使いくらいにしかなれないが。

レベルEにあったな、宇宙人が地球人を食ったり殺したりしないのは誰から野球選手が生まれるか

わからないから、と。またルーツが見つかった。さすが筒井氏。


レベルEのルーツかもしれない下の世界が一番で怪段が弐番。この下の世界の未来はありそうでなさそうな

未来っていう感じじゃなくてわかってるかこのままじゃこうなってしまうぞという警告のSFなんだろうな。
警告のSFで編まれたアンソロジーがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


きつね・和彦君は、吾郎君がちっとも怖がらないので面白くなかった。おまけに、

自分がだんだんこわくなってきた。吾郎君がこわがれば、それがおもしろいから、和彦君もこわくなくなるのだ。なるほろろ。生きを吸う吐くも意識したらめんどうだけど無意識でやってたら苦しくないのと一緒だ。

最後はお化けとか怪物とか妖怪とかじゃない怖さで落ちるのがいいな。


佇むひと・犬柱とか猫柱、ついに人柱まで。政府の政策みたいだ。刑務所いらずってわけか。

木になったら紙になるのか。主人公は作家だが妻の木を材料にした自らの本になり本屋に並ぶのかな。

普通作家の妻は作品に何もしないわけだがこの場合妻もスタッフロールに並ぶことになる。

まだ愛しているみたいだ。ゼンブ買い占めるのかな。一生ゼンブ保存することになるのだろうなぁ。


姉弟・ことわざが現実になる。ゴハンをすぐ食べて寝ると牛になる。もっとどたばたするのかと思いきや

病院行って終り。両親通報とか牛だと思われて捕まえられるとか牛の飯を食うとか食べられるとか

そういうのはなかった。なくてもいいけど。姉の愛の勝利か。


子供物が二つ。上位に食い込む。オレを怖がらせれば自分が怖くなくなると思ってるんだろとかなるほろろ。

牛は宿題の心配をしている。元に戻らなくても仲良くいようなって泣かせるやないかい。

オレも兄弟ほしかったな。
ロボットが家庭に出回ったら下の子扱いするんだ。あったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


ワイド仇討ち・右半身には雨が降っている左半身には雨が降っていない。

時代の境界線に立っている感じの小説だ。落ちだけだけどね。仇討ちに賛同していない人もいるし

主人公は利口な人で利口な人は臆病な人が多いなるほろろ。味方が増えて独立して国になって

無人島にでも住んでしまえばいいのに。交戦的なやつはいないようだし。

臆病者に女に老人にプラス身体障害者、とても勝ち目はなさそうだ。時代劇なのに筋が頭に入ってきた。

オレみたいな歴史アレルギーにも優しい小説だな。


(佇むひとリリカル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


ぐれ健が戻った・戻ったとか聞くとなぜか(帰郷収録・帰郷・太田忠司氏)を思い出した。

当たってるか当たってないかはさておき(そういえばオレの最近出来た好きな〇〇物だな。

書いたらだめだと思う)この中盤のピークはオレの常識では落ちに相当するアイデアだと思うが古いか。

落ちは別に意外性はないのが弱点か。でも好きだ。


ネタバレ注意

<優霊物。幽霊の会話が生きているものに聞こえてないという設定のはずだがちっとも

邪魔になってないのはさすがロートレック荘事件を書いた筒井氏だなロートレック荘事件の短篇版とも言える>

碧い底・歴史的には何があったのか時代はいつか地球なのか。

あの海面では何が起こったのか何も説明はない。謎のまま終わる。

解説を読んだらああこういう風に書かれたらもっと読みやすかったのにと思った。

空気が汚れているから空気がましなところで深呼吸をしようという行動はわかるがなぜ海に帰っているのか。

未来っぽくないなぁ。欠けている世界なのだとしたらわかるか。いい水を飲みたいならもっとわかったかもな。

空気は0円で値づけされて売ってないからな。まだわからない感じ。

その変化が未来といえば未来なのか。なるほろろ。


帰郷物で一番はぐれ健が戻った。時代劇っぽい設定で時代劇の乗りの落ちなのに読みやすいので弐番。

一行伏線がうまいものを集めたアンソロジーがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


人類の大不調和・死体が出てくる穴。おーいでてこーいみたいだな。違うのは何も入れてないのに

出てくるわけだが。謎めいた穴取り壊したら別のところに出来る穴。SFを例に出して陳情することになる。

落ちは少し歴史の知識が要ります。死体が出てくるならそれを何かに利用できないか。

食えればいいんだがな。肥料にでもなればいいんだがな。肉食獣にやるか。化けて出るのが怖いか。

ショーにでもすればいいじゃん。やっぱ化けるか。生きているときを誰も知らないから怖いんだな。

死んでから精神がどうなるか解明できてないから怖いんだろうな。この穴は早すぎた。

時代がもっと進んでからならよかったのかもな。臓器売買という商売人は怖さを知らないという。金至上主義。あの世を信じない金だけを信じる。少し脅せばやめるかな。死体処理に困っていた政府は

その商売を黙認するか。戦場ではどうしてるんだろうな。オレは見ないフリ見ないフリ。


アフリカの爆弾・奥地物。爆弾の移送。
最初のくだりミサイルの購入、購入の動機、この辺は緊迫している感じが出ているが移送、動物、

ターザンとどんどん間抜けになっていく。ミサイルに発情するメスのゴリラとかギャグだろう。

渡ったことがあると意気込んでいざ渡ったら案の定ロープが切れた渡ったのは30年前だったのか

いや正確には34年前だいいよ正確な情報とか。ほとんど変わらんし。

なんでそんなところだけきっちりしてるのにこの前渡ったとかその辺曖昧なんだとか思う。

ターザンも各部族にいるみたいだしあれ本家ターザンオレ元祖ターザン何が変わるんだ。

間抜けなのが元祖なのかとかね。コントとかよく見たので振り返って突っ込みを入れたら楽しめた。悪くない。


黄金の家・金色のペンキを前金で受け取って塗りに来た。だしぬけに大きい音が

プラットホームからコンテナと若い男二人がやってきた。
なんか今日見たひかりテレビのアニマックスこち亀の2話の落ちに似ていた。後で知る、

誤解とかすれ違いとかっていうタイプの落ちだな。詳しくは言わないが。


突っ込みをすると生きてくる話ということでアフリカの爆弾が弐番。

意外性のあった短いストーリーなので黄金の家が一番。
オレもドラえもんの4次元ポケットが欲しいな。ってガキ臭いか。どこでもドアが欲しい。

ゲームで歩くのが古いって書いたことあるが3Dゲームにはどこでもドアがついてたらいいのに。

ルーラがもっと細かいもの人物に飛ぶ(ゴクウの瞬間移動的な。)とか最後のカギで開く扉の前に飛ぶとか

はぐれメタルの群生地に飛ぶとかあれば。(暗記ゲームに近い。メモ取ればいいじゃんっていうが

コントローラーから離れられない。ゼルダのDS版のタッチペンで書けるメモっていうのはよかったなぁ

アナログな感じが違和感あるけど。デジタルなんだからボタン一発でっていう感覚も捨てがたい。)
あったら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


日本列島七曲り・車が家代わりという登場人物が。クーラーつきだし私書箱利用クリーニング屋利用

トランクには小型の冷蔵庫。渡辺浩弐氏のショートショート(プラトニックチェーン03収録・二人のホームレス)は公園だったな。七曲がりに加えてテレビは電気屋で本は図書館で居間はベンチで風呂は銭湯という。

じゃあマンガはマンガ喫茶でネットはネットカフェでか。ケータイは持ってるんだっけ。持ってた持ってた。

落ちは現代人の今刻々と犯している罪を暴露してしまうのだが。

だからホームレスになろうってことでもないんだろうなぁ。

作家自身が体現していればよさそうなんだけど公園で暮らしてますという話は聞かない。

ってかカフェ経営が上手くいってないらしいし。そんなことはいいとして。虫嫌いだから外は無理だ。

あーあーまたゲーム・キッズシリーズが読みたくなった。勝手に読め。どうでもいいか。


新宿祭・右端の席が5人のバーの女、真ん中の席が母親と桃子の抱き合わせ、左端が大統領とオレだ。

どんな騒ぎになることか。
タイトルにある祭り聞きなれない言葉だが現実にはないだろう。本作でも謎で謎で。

記者席のチケットを売るのが前半でラスト近くになるまで何の祭りかはわからない。

どんな祭りかはここでは触れない。触れなきゃ埋まらないのだがあえて触れない。

じゃオレのだごう祭りなるものを披露しようと思ったがラストでなんかやるでしょう。

というか祭りと言うか今即買いシリーズを書き続けているのでそれの祭りでいいか。

本当に即買いした祭りっていうね。毎週ブックオフで何冊か買ってるんだが知ってる作家を即買い

してるんだなこれが。積んでる本が増えていくというね。棚見て短編集とかショートショートとエッセイを

即買いする。毎週祭りですよ。ブックオフオンライン即買い祭りってのもあって。

2,3ヶ月に一回何千円か使うという。こちらは本当に祭りですよ。

本当にというかじゃあブックオフは嘘祭りっていうのかっていう。そんなことはないんですがね。

アマゾン祭りもありましてね。ってもういいか。客は一人もいないんですがね。そんな概念ないよ。

買い物に客ってなんだよ。なんか落とそうとして墓穴掘ったな。うなるね。


農協月へ行く・ファーストコンタクト物。こういう属性の人だったから最初は憂いだったが

接触が上手くいったという例。綺麗?と聞かれることなく確実に汚物失礼非常識な外見なのに

打ち解けて酒飲んでわいわいがやがや騒ぐ。酒の席では恥ずかしくて踊ったり歌ったり芸をしたり

お酌を断わらず飲んだりすることが出来ないとダメの烙印。酒って未知の世界でどんなんなのかな。

酒とドラックってどう違うの。でも別にいらんな。飲まない人が飲む理由って先輩にすすめられて

断われずに飲んで飲むようになったっていう話は聞いたことがあるけど。オレは恵まれているのか孤独なのか。もっと年寄りになって今よりさらに忘れっぽくなったり性欲なくなったりブログの結がでなくなったりしたら

飲むようになるのかな。


渡辺浩弐氏を思い出せたという点で日本列島七曲がりが一番新宿祭と農協月へ行くは迷ったので引き分け。どっちも感想が上手くいった気がするので。


ちょっと読んだらはまって寝る時間削って大槻ケンヂ氏のグミ・チョコレート・パイングミ編を読んだんだけど

長編ってどこで切るかあらすじが変わって落ちの予想も変わってくるね。
線を引いたところまでのあらすじが出てくるソフトがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


あるいは酒でいっぱいの海・酒になったところで終わるのかと思いきやもう一段落ちが待っている。

バッドエンドだね。悪い奴が悪い結果を生むタイプじゃなくて科学者が発明によってバッドエンドになるというね。こういうイレギュラーの存在を生み出してしまうのが怖いなら科学者なんてやめてしまえ。

って誰に言ってるんだろう。文化は発明で出来ている。核を作ったのは誰なんだろうなぁ。

この話の落ちに従えば被害者になるのだろうが。生きていたら誰か殺してくれ。他力本願かよ。

まだオレは被害者になる気はないので科学者にはなりません。なれませんかな。


ヒノマル酒場・宇宙人のニュースをドキュメントのフリをして映画を流したことが過去にもあった弐番煎じと言う

感想を登場人物がもらす。

ドッキリカメラ。おしくら饅頭をしたら宇宙人は圧殺された。弐番煎じの宇宙人が来た。猫が死んだんです。

宇宙人が死んだこのことに比べるとあなたの猫が死んだことなんて取るに足らないことです。
ファーストコンタクト物。酔っ払いがニュースを疑ったことからはじまる。読者的にはこれはまずいと思い出す。宇宙人を殺したという展開は本当にドッキリカメラじゃないかと信じだす。

そうしないと目も当てられない展開になるからだ。

落ちは無いがファーストコンタクト物の続きを読みたい気になった。この後どうなるんだろうって思うが。

オレの貧弱な頭脳ではレジャーとか移民とか結婚とかそういう問題が出てくるんだろうなぁとか。


パチンコ必勝原理・必勝とはやらなければ負けないのだがやる人にとってはそうもいかない。

じゃあこの話に出てくる博士みたいにやる前に計算だお弁当だトイレだなんだと時間をかけるやりだしたら

閉店時間みたいな。結局負けるんだけど最小の負けで済むんじゃないか。必勝ではないか。

この博士みたいに1000円で満足いくためには計算に時間をかけるという行為をするのだ。

雑誌を読み込むとかね。


今日はゼンブよかった。ヒノマルが宇宙物でなかなか読者をいい意味で化かす的な手法で一番、

パチンコは嫌いだがこういうやり方だとなんか好感が持てる気がするので弐番。
何にも考えずにやってるわけじゃないだろうけどパチンコって台を見ることぐらいはするだろうけど

さらに計算をして欲しいとは思った。競馬だったら調子はどうと馬歩いているの見たり血統見たり

ジンクスだったり法則を雑誌で見たり時間かけているからな。オレはやらないけど。

パチンコ必勝原理の方程式を完全解説で乗せた雑誌があったら怖いものみたさで即買いだな。というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(夜を走るトラブル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


タイム・マシン・理論だけで終わるのだが。未来人が来ない理由、隠れて見に来てるんじゃね。

個人で見に来ているため別にクレオパトラがいらないとか命を助けたいと思わなかったとか

タイムマシンを知られてパトロールが動いたとかね。時代を戻したあとの世界とかね。

変わった瞬間にパトロールが動いて元に戻したと。
こんな理論で終わらせるのもありか。バックトゥザフューチャーみたいなのも読みたいが。


わが名はイサミ・作者が前説で出てくるがそこが一番愉快。時代劇は竜馬におまかせくらいしか

気に入らないので。でもなんか娘との確執から娘に似た女を抱いて大雪で足止めをくらって

抱きまくるところなんか変態的。敵が進軍してくるのを窓で見てワっと驚いて小便が止まったこの時以来

尿道炎が持病になり死ぬまで苦しめられたとか時代劇っぽくないあたりがツボ。


(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。


日本以外ゼンブ沈没・いろんな外国の有名人の名前が出てくるのだがほとんど全滅。

日本人以外ゼンブ全滅って感じ。まぁでも逆に日本人なんかアジアとかモンゴルと区別つかないって言うし。

顔じゃなくて名前なんだけどね。


わが名はイサミはハンター×ハンターのリオレオさんとかいうやつと同じネタだな。

カンニングの竹山じゃねぇよっていうやつのも同じか。とりあえずイサミが一番タイム・マシンが弐番かな。
GTVで同じアイデアで別の作家が書くという本U-cafeが宣伝されてたな。

いい企画だ即買いだな。アマゾンで買えるなら。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね