(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
あるいは酒でいっぱいの海・酒になったところで終わるのかと思いきやもう一段落ちが待っている。
バッドエンドだね。悪い奴が悪い結果を生むタイプじゃなくて科学者が発明によってバッドエンドになるというね。こういうイレギュラーの存在を生み出してしまうのが怖いなら科学者なんてやめてしまえ。
って誰に言ってるんだろう。文化は発明で出来ている。核を作ったのは誰なんだろうなぁ。
この話の落ちに従えば被害者になるのだろうが。生きていたら誰か殺してくれ。他力本願かよ。
まだオレは被害者になる気はないので科学者にはなりません。なれませんかな。
ヒノマル酒場・宇宙人のニュースをドキュメントのフリをして映画を流したことが過去にもあった弐番煎じと言う
感想を登場人物がもらす。
ドッキリカメラ。おしくら饅頭をしたら宇宙人は圧殺された。弐番煎じの宇宙人が来た。猫が死んだんです。
宇宙人が死んだこのことに比べるとあなたの猫が死んだことなんて取るに足らないことです。
ファーストコンタクト物。酔っ払いがニュースを疑ったことからはじまる。読者的にはこれはまずいと思い出す。宇宙人を殺したという展開は本当にドッキリカメラじゃないかと信じだす。
そうしないと目も当てられない展開になるからだ。
落ちは無いがファーストコンタクト物の続きを読みたい気になった。この後どうなるんだろうって思うが。
オレの貧弱な頭脳ではレジャーとか移民とか結婚とかそういう問題が出てくるんだろうなぁとか。
パチンコ必勝原理・必勝とはやらなければ負けないのだがやる人にとってはそうもいかない。
じゃあこの話に出てくる博士みたいにやる前に計算だお弁当だトイレだなんだと時間をかけるやりだしたら
閉店時間みたいな。結局負けるんだけど最小の負けで済むんじゃないか。必勝ではないか。
この博士みたいに1000円で満足いくためには計算に時間をかけるという行為をするのだ。
雑誌を読み込むとかね。
今日はゼンブよかった。ヒノマルが宇宙物でなかなか読者をいい意味で化かす的な手法で一番、
パチンコは嫌いだがこういうやり方だとなんか好感が持てる気がするので弐番。
何にも考えずにやってるわけじゃないだろうけどパチンコって台を見ることぐらいはするだろうけど
さらに計算をして欲しいとは思った。競馬だったら調子はどうと馬歩いているの見たり血統見たり
ジンクスだったり法則を雑誌で見たり時間かけているからな。オレはやらないけど。
