(夜を走るトラブル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
タイム・マシン・理論だけで終わるのだが。未来人が来ない理由、隠れて見に来てるんじゃね。
個人で見に来ているため別にクレオパトラがいらないとか命を助けたいと思わなかったとか
タイムマシンを知られてパトロールが動いたとかね。時代を戻したあとの世界とかね。
変わった瞬間にパトロールが動いて元に戻したと。
こんな理論で終わらせるのもありか。バックトゥザフューチャーみたいなのも読みたいが。
わが名はイサミ・作者が前説で出てくるがそこが一番愉快。時代劇は竜馬におまかせくらいしか
気に入らないので。でもなんか娘との確執から娘に似た女を抱いて大雪で足止めをくらって
抱きまくるところなんか変態的。敵が進軍してくるのを窓で見てワっと驚いて小便が止まったこの時以来
尿道炎が持病になり死ぬまで苦しめられたとか時代劇っぽくないあたりがツボ。
(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
日本以外ゼンブ沈没・いろんな外国の有名人の名前が出てくるのだがほとんど全滅。
日本人以外ゼンブ全滅って感じ。まぁでも逆に日本人なんかアジアとかモンゴルと区別つかないって言うし。
顔じゃなくて名前なんだけどね。
わが名はイサミはハンター×ハンターのリオレオさんとかいうやつと同じネタだな。
カンニングの竹山じゃねぇよっていうやつのも同じか。とりあえずイサミが一番タイム・マシンが弐番かな。
GTVで同じアイデアで別の作家が書くという本U-cafeが宣伝されてたな。
いい企画だ即買いだな。アマゾンで買えるなら。
