(出世の首ヴァーチャル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
団欒の危機・テレビがなくなったそうだ昔はおじいさんの話を皆で聞いたものだ。
よろめき要素はガンガン出てくるものの全然冒険しない話。お父さんは結局男女の密会や秘め事が出てきて
子供に話す内容じゃないとお母さんが出てくるするとお母さんも秘め事の話しをする。
銃撃とか盗むとか盗聴器とかカーチェスとかの話でもすればいいのになぜか話し手
おじいさんお父さんお母さんみんな話さない。スパイが出てくる話でロマンチックな話とお題が出ているのだが全然ハリウッドっぽくない。見てないのかな。医者とか刑事とかのほうが弐本ぽいのかな。
犯罪者に恋をして結局自らの手で逮捕してしまう話とか新米ナースがどじばっかりして婦長に
ガンガン怒られる話とか。うぬぼれ刑事とナースのお仕事か。別に弐次創作でもよさそうだが。
〇〇の話の続編とか番外編とかが聞きたいとか言えばいいのかもな。
オレはそんなアドリブ聞かないタイプなのでいつか何度も夢に出たベランダを下とか上に移動する話を
することになるだろうな(悪夢と同じシーンが映画ボーンアイデンティティーだっけで再会したんだが)。
よろめき話は妄想でいくらでもしているのでどんどん出せるとは思うが。
あれ何話してたんでしょうと絶対このお母さん欲求不満だな。
(陰悩録リビドー短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
欠陥バスの突撃・多重人格が弁護されているとか取調べを受けるとか精神鑑定を受けるとかなら
読んだことあったがバスとマイクという概念を使って18人乗っているそして一人の女をやるやらない
トツゲキー腹減ったーオレなんて豚だカマトトぶってるわよオレの作ったムードが台無しだ陵辱はやめろ
まだ飲ませる気かなくなってしまうなどといがみ合って(基本色情を皆で抑える感じで)
意見を出したり引っ込めたりしている。それがツボ。総評として会議は楽しいって事か。
郵性省・オナニーをすると自我が崩壊してっていうのはわかるがなぜエネルギーを得るのかはわからない。
手レポートをして軽蔑された。フキュウしたら関係復活銅像が出来たとか自慰隊が出来たとか
外交が復活したとか外国へも行けそうだがそこまでは進歩しなかったタクシーや電車は赤字になったとか
壁にめり込んだとか手八本になったとか。手レポートは空気があってもだめなのかとなるほろろ。
最前線がなくなりいつでも大統領を暗殺出来るから戦争とか核とかなくなるじゃんとも思うが
この話には出てこなかった。
リビドーはピカレスクに継ぐ興味を持つジャンルですね。
超能力物なので郵性省が弐番新人作家の中では指針になりそうな欠陥バスが一番。
欠陥バスの突撃の長編版があったら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
