(鍵自選恐怖小説集・筒井康隆氏)を読んだ。
(怪段)は佇むひとリリカル短篇集で読んだので割愛。
くさり父親、飼い猫、が繋がる瞬間。名前がぽんぽんと出るシーンがぞくぞくした。
そういえば猫を犯せば子供は産まれるのだろうかな。聞いたことないし読んだ事もない雑学なんだが。
別にこの話にそういうシーンが出てくるわけではないのだがなまぐさい臭いと地下で実験男と
そういうキーワードから連想してしまったのだ。これはエロだな視点というよりもSF的科学的興味からくる
視点だと思ってもらったほうがいいだろう。
ネタバレ注意<髪の毛が絡んでというシーンから歌番組ヘイ!ヘイ!へイ!のTMレボリューションの
巻き込み巻き込みを思い出した。これくらいならネタバレにならんかもしれんがどうだろうでも
髪の毛が絡んだシーンと恐怖小説集というタイトルとでああラストが絶命とか感づかれるかたも
いらっしゃるはずだっていうね>
ふたりの印度人ショートショート。ラストの異様な光景までかどこまでか何が目的かわからん。
主題は追われるという恐怖になるかな。道具使ったら奪われて使われたそれがラストだけど
落ち見ても何が動機なのかわからんのだがいいのかこれでと思う。
ネタバレ注意<じろじろ見たから因縁なのか忘れてるだけで本当は王子様とか王子様は採用が
ありそうなネタだが。妻がまあどなたと言うまで主人公にしか見えない設定かもしれないと思って
読んでもらっていい。やっぱり普通の人じゃなかったけど目的不明不審人物じゃな。通報しよう。
あるいは以外に誰かに追われているかもしれないしあんな体の仕様じゃそんな尻尾つかませてないか。>
魚魚を怖いと思ったことないが蜂とか蜘蛛が怖いかな。虫だけど。同じ水棲ならピラニアとかジョーズとか
蟹などか。噛まれるのは嫌だな。時間帯で砂地になるという風景はドラマトリックドラマラブレターを思い出した。ここを通ると一生一緒にいられるだっけそれとも願いが叶うだったかな。掘ると宝があるとか。
二つともロマンがあるがこの魚にはない。臆病な女房がヒステリックに魚にかみつかれた群れが怖いとかいう。少し魚を見直した。魚怖いっていう感情を芽生えさせたらこの話は成功だろう。
ネタバレ注意<もう一度だで事故ると思った。あの子は私たちを憎んでるこのまま死のうと言ったら
そこは三途の川だと思った。>
魚が怖いと恐怖の目覚め~っていう感じで弐番、一つ大きな疑問が浮かんだのでくさりが一番。
狼男ってハーフなのかと思った。性欲の勝利。狼にフェチを感じるのかという疑問もあるが。
いろんなフェチっているから世界って広いし狼に萌えるひともいるのかなぁ。オレは人間が一番いいけど。
肉厚な胸とかピンク色のあそことかがいいんだ。どうでもいいか
。ピンク色のあそこを集めたDVDがあったら即買いだな。って女性ドン引きか。
男のあそこの色も女性から見れば好きな色があるはずだけどな。
と君はどうあるでしょと振ったところでお時間です。
