(鍵自選恐怖小説集・筒井康隆氏)を読んだ、
(母子像)は佇むひとリリカル短篇集で読んだので割愛。
弐度死んだ少年の記録・即死と思われる事故にあった人物がしばらく動いていた。(綺霊収録・
四時間四十四分・井上雅彦氏)を思い出した。ルーツ発見。井上雅彦氏は都市伝説に
首なしライダーの首がしゃべったという話から着想している(本文中に出てくる)わけですが。筒井氏もかな。
部屋に入ってきた化け物が見据える、リアクション。(鍵自選恐怖小説集・死に方・筒井康隆氏)の構成と
似ている。ゾンビは体が凶器なので怖いね。見た目もグロテスクでギャーギャーって怖いんだろうが。
つめとか歯とか骨とかが凶器。相手は汚いものは噛まないとか爪に肉がつくから嫌とかそういう概念がない
のだから。なりふり構わず襲われますよ。それが人間とは違い怖い。もっとも窮地に立たされた人間は
ゾンビ以上かもしれませんが。ということで人間が怖い。
(出世の首ヴァーチャル短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
空想の起源と進化・女性マーケットと少年マーケットの違いが書かれているのでツボ。
よろめき物もそんなに嫌いではない(大好きというわけでもないが昼ドララブレターは弐回も見たし
小説エレGY・泉和良氏は三回読んだアニメタッチらんま弐分の一も好きだ))し
冒険物(ハンター×ハンターしかりドラゴンボールZしかり)も好きだ。
だが韓ドラは見たことがない。BSやひかりテレビでいくらでもやってるのだが。
こういうのを食わず嫌いというのだろうか。どうでもいいか。
原始時代なのか現代なのかどっちなのかわからない。原始時代と現代のいいとこ取りをしてる感じもするが。青姦とか印税とか。本がないと印税が入らないがホテルがないので青姦が出来るし。
テレビやラジオがないので話の鉄板を持って旅して回って上手く行けば一生稼げるのだろうな。
長時間立ったり座ったりが嫌いなのでライブには行かないのだがライブは全国回ったりするか
CDやDVDとかあるのにねぇ。握手会とかサイン会があるのなら価値はありそうだが
なぜ同じ歌を聞きに行くのか謎で仕方がない。
出世の首・またもや混同したカオス。ショートショート。役なのに本番になったら血は自然と出るし
血のりやケチャップじゃないし成り上がりたいならより本物らしく出世したいなら手柄を。
同じ釜の飯を食った仲間を切りつけた。雑兵を一人殺したくらいで出世できるとは思わないが。
さっき同じ役者の胸を一突きにしたところなのに殺されかけると同じ劇団とか言うしどっちの時代なんだ。
どこまでが台本どおりでどこまでが演技なんだ。カメラは本当に回っているのか。
まさかカメラまで回ってないことなんてないだろうが。台本に戦友の雑兵Gが雑兵Hを裏切って
切りつけるとあったのかな。驚いているところは芝居で血はやっぱり血のりででも動機を喋っている時に
オレいつまでもこんな端役ばっかりやっているのは耐えられんのよとか言うし。カオスやのう。
突っ込みを入れるとどこまでが役者でどこまでが戦場でという境界線がわかるので楽しい。
このタイピング中ツボ。
二つのカオス物が同率一位ってことで。
発売日が明日っていうニコ生の放送を見てポケモンの新作が欲しくてたまらなくなった。
最初にもらえる三匹の進化形を見たらかっこよかったんですよ。
今作のポケモンのデザインはツボらなかったんだが覆されました。
公式サイトで見た鳥系ポケモンもかっこいいしこれはいよいよ欲しいぞと。
でも灰色が出るんでしょというコメントを見てさめた。ポケモンルビー買ってまだクリアしてないし来年かな。
灰色が出たら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
