(日本以外ゼンブ沈没パニック短篇集・筒井康隆氏)を読んだ。
人類の大不調和・死体が出てくる穴。おーいでてこーいみたいだな。違うのは何も入れてないのに
出てくるわけだが。謎めいた穴取り壊したら別のところに出来る穴。SFを例に出して陳情することになる。
落ちは少し歴史の知識が要ります。死体が出てくるならそれを何かに利用できないか。
食えればいいんだがな。肥料にでもなればいいんだがな。肉食獣にやるか。化けて出るのが怖いか。
ショーにでもすればいいじゃん。やっぱ化けるか。生きているときを誰も知らないから怖いんだな。
死んでから精神がどうなるか解明できてないから怖いんだろうな。この穴は早すぎた。
時代がもっと進んでからならよかったのかもな。臓器売買という商売人は怖さを知らないという。金至上主義。あの世を信じない金だけを信じる。少し脅せばやめるかな。死体処理に困っていた政府は
その商売を黙認するか。戦場ではどうしてるんだろうな。オレは見ないフリ見ないフリ。
アフリカの爆弾・奥地物。爆弾の移送。
最初のくだりミサイルの購入、購入の動機、この辺は緊迫している感じが出ているが移送、動物、
ターザンとどんどん間抜けになっていく。ミサイルに発情するメスのゴリラとかギャグだろう。
渡ったことがあると意気込んでいざ渡ったら案の定ロープが切れた渡ったのは30年前だったのか
いや正確には34年前だいいよ正確な情報とか。ほとんど変わらんし。
なんでそんなところだけきっちりしてるのにこの前渡ったとかその辺曖昧なんだとか思う。
ターザンも各部族にいるみたいだしあれ本家ターザンオレ元祖ターザン何が変わるんだ。
間抜けなのが元祖なのかとかね。コントとかよく見たので振り返って突っ込みを入れたら楽しめた。悪くない。
黄金の家・金色のペンキを前金で受け取って塗りに来た。だしぬけに大きい音が
プラットホームからコンテナと若い男二人がやってきた。
なんか今日見たひかりテレビのアニマックスこち亀の2話の落ちに似ていた。後で知る、
誤解とかすれ違いとかっていうタイプの落ちだな。詳しくは言わないが。
突っ込みをすると生きてくる話ということでアフリカの爆弾が弐番。
意外性のあった短いストーリーなので黄金の家が一番。
オレもドラえもんの4次元ポケットが欲しいな。ってガキ臭いか。どこでもドアが欲しい。
ゲームで歩くのが古いって書いたことあるが3Dゲームにはどこでもドアがついてたらいいのに。
ルーラがもっと細かいもの人物に飛ぶ(ゴクウの瞬間移動的な。)とか最後のカギで開く扉の前に飛ぶとか
はぐれメタルの群生地に飛ぶとかあれば。(暗記ゲームに近い。メモ取ればいいじゃんっていうが
コントローラーから離れられない。ゼルダのDS版のタッチペンで書けるメモっていうのはよかったなぁ
アナログな感じが違和感あるけど。デジタルなんだからボタン一発でっていう感覚も捨てがたい。)
あったら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
