ありきたりな日記。 -23ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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次の日曜日。


横浜みなとみらいへ仲間が集合です。7人制サッカーをやります。


私も業務の翌日なのでちょいとしんどいかもしれませんが、いつもの吉野クンや久し振りのヨーイチ、正月に一緒にフットサルしたイイダ君、この前一緒に飲んだガクセイのアベ君やヨーイチの友達・・・。アベ君は某Jクラブユース出身の22歳だし、楽しみです。そしてなんとトモまで・・・ヨーイチが誘いました(笑)

2日間休みらしく、皆と会いたいそうで。ま、気軽に楽しんで心のストレスを発散してリフレッシュしてほしいものです。ま、プレーするとは限りませんから。


たま~に楽しい事がないと仕事もはかどりません。月末のOVER30大会参加は中止にしましたのでその代わり、なんです。


日曜日の楽しみを糧にあと2日、乗り切ります!


では。



先日、ひょんなことから知り合ったガクセイ達と飲みながら話をしました。


全員、なかなかの好青年。(つまり女子はいなかった)


私の勤めている業界の事が聞きたい、ちょっと変わった経歴に関する事を聞きたいと、素直にアプローチされれば悪い気はしない。それでも、アプローチしてきた当人を少しばかり意地悪に試してみたところ、しっかり喰らいついてきたので、じゃ、せっかくだから友達も何人か呼んでみんなで話しましょ、という事に相成った訳です。


イマドキの若者だってなかなかのもんですよ。


A君はみんなの開いたジョッキを集め、店員が持っていきやすいように持ち手を揃えて外側に向けていたし、B君は後から入って来た私に対し、奥へどうぞ、と言ってしっかり目を見て挨拶したし、トイレに行って帰ってきたらおしぼりやら箸やら皿はちゃんと改めて座る場所に自然に置いてあったし。翌日にほぼ全員と少ししてから一人、ちゃんとお礼のメールも頂きました。


こっちだって見てないふりをして見てるし、向こうだってこっちを観察します。当然ですね。無理強いせず、皆でなるべく一つの事を話し、全員が質問したり意見を言ったり、甘い考えには具体的に指摘したり、それに頷いたり。馬鹿話もし、まじめな話も多く、酒が楽しく進みました。


自分の学生時代、そんなに真剣には将来を考えていなかった。「これしかない」という道が見えずに、でも「これしかやらない」という拘りもなく進んできた結果、今がある。進んだ道にそれなりに意味はあるのだ。選択肢を広げる、選択肢が拡がるためにはその時々を真剣に過ごさなくてはならない。それだけは自信をもって言える。


進路について周りが焦りだしたり、一部の人たちが明確な目的をもって進んでいるととてつもない焦燥感や焦りが増幅される。でも、人は人、と思う事も大事。悩んで悩んで、頭が割れるくらい悩んでも答えなんて出ない場合だってあるし、先送りでもいいじゃん。社会に出れば今以上に世界は広がるんだから。


無責任?でも気楽に考えないと煮詰まっちゃうし、それに失敗したら人生終わり、みたいになっても困るじゃない。ま、そんな考え方が許されるのは20代までなのかもね・・・。


頑張れ、ガクセイ!!


では。


JFL 横河武蔵野vs町田ゼルビアの試合を見に行きました。


JR&東西線の三鷹駅から徒歩約15分。市役所の目の前に競技場はあります。当日券1,000円也を購入するために何人かの列ができていました。二人で販売しているのに、一人は販売したチケットの枚数計算を・・・、並んでる人たちがいるんだからその業務は後でいいでしょ!って心の中で言っときました。


コンコースには売店もいくつか。でも、売っている人の服装や声のかけ方が酷いのでちょっと買う気にはならなかったなぁ・・・。きっと、馴染んで話をすれば良い人たちのような気がする(笑)


試合は横河ペース。ゼルビアの守備がバイタルエリアで組織的に機能していない所をついて前半で2点。ま、1点目はミドルシュートでしたが、圧倒的に横河が押していて前後半で決定的なシーンが6度。ゴール前のフリーのシュートを外しまくる、というアンラッキー、ゼルビアにとっては幸運がありましたが、結局は2-1で横河の勝利。ゼルビア、チームになっていないですね、今はまだ。


戸塚監督は長いシーズン、後半戦に向けたチーム作りをしているのだろうか?素人目には勝利への執念や意欲は伝わってこなかった。負けていてもベンチで笑っていたし。負けていても交代のカードは1枚しか使わなかったし。代わった選手も何もできなかったのが残念。気迫あるプレーが全て、とは言わないが酒井君からは特に思いが伝わってきた。もう少し両サイドから崩したところだけど、石堂君のところでボールを失う事も多く、結構ピンチになっていたかな。


実感したのは精度。


キックの質、速さ。トラップ、そして一瞬の判断力。J1と比較するとやはり相当な開きがあると感じました。単純なミスが目立ったし。別に上から目線で見ている訳ではなく、所変われば見方も変わる、というだけの事です。それが素直な感想。吉田智尚、トモはベンチ入りしていたものの、出番はなし。まだコンディションは万全ではない感じでしたね。でも、客観的にみて、まずはリザーブの1番手にはあがってきそうです。「出れなくてすみません」だって。まだまだこれからチャンスがありそうです。


今日の文章、ちょっと辛いけどこれ、本心。

今度は西が丘にゼルビアのホームゲームを観にいきたいと思います。


トモ、がんばれ。


では。



先日、所沢で行われたソサイチ(7人制サッカー※但し8人制の場合もあり)の大会に参加してきました。


結果は7チーム中5位で乾杯!違った、完敗。


メンバーも初めての人ばかりだったし、寄せ集めだから仕方ないにしてももう少し、ねえ。でも天気がよく、いい汗がかけて和気藹藹でとても楽しい半日を過ごす事が出来ました。次回はリベンジだ!

(と、ゴンと負け惜しみを愚痴ってました・・・)


皆ポテンシャルは高いので、戦術や互いの特徴が判るようになればもっとやれるはず。


という事で、今月末には茨城県波崎で行われる大会にエントリーします。1泊2日、OVER30。26歳から29歳までは3名までピッチに立てるのでここに精鋭を集め上位進出を狙います。あくまでも「予定」ですけど。当ブログをご覧の方で参戦希望の方がいらっしゃいましたらプチメでも下さい(笑)


元プロ選手と一緒にプレーできるかも・・・。私も大会までに走り込みをします。せっかくの天然芝フルコート。走れた方が楽しいですからネ!!


では。


「人はともすれば楽な方へ流れる生き物である」


前回のブログでそう記しましたがまさにそのとおり!久々の更新です。


でも、修行じゃないので書きたい時に、時間があれば書く、というスタイルは変えませんけど(笑)業務でオフィシャルに日記を書いたり、メルマガを配信したりと、ものを書く(打つ)という事は継続しています。だから何?と聞かれても困ります。


最近、春を感じる出来事がありました。

桜、新入生、新入社員。当たり前の光景の他に、です。


最寄りの駅を降りて自宅へ帰る途中、少年野球場があります。たいてい22:00過ぎ頃なのですが、その時間必ずベンチに座っている男性がいます。夜ですから、街灯の明かりだけなので、グランドの中は暗く、その人物がどういう人かは判らないのですが、ベンチで煙草を吸いながら携帯をいじっている姿を何度か見かけました。ある時は1塁側、ある日は3塁側。服装は革ジャンらしきものを羽織り、中は黒?のランニング。時々は革ジャンを脱いでいます。


ある日のこと。


そのいつもの男性が、マウンドにしゃがんでいました。その傍らにはサッカーボール。ちょうど、マウンドの窪みにボールが埋まる感じです。そしてそれをじっと見つめています。私は、立ち止まるのもおかしいし、因縁をつけられるのも面倒なので、歩く速度を落して目を凝らし、何が始まるんだろうと興味津々で見ていました。すると、その男性はいきなりサッカーボールを蹴り、ボールを追いかけるように自らも走ります。そして、ボールが止まるとその場にしゃがみ、水平を測るかのように地面とボールを同じ高さで(つまりしゃがんで顔を傾ける)見ているのです。


その瞬間ですね、春を感じたのは。


春になるとちょっと変わった人、出てきますよね?

グランドから少しずつ遠ざかりながら、私は何度も何度も振り返りました・・・。


不審者に注意。


では。







今週は5日間のうち、丸4日間事務所でシゴト。


つまり外に出ていません。企画書作成のための調査や調整、打ち合わせや熟考する時間。想定されるデメリットやメリット、その対処法。朝から晩まであっという間に時間が過ぎていきました。


人はともすれば、楽な方に流れる生き物です。前年同様、踏襲をしていれば大きなマイナスにはならないし、業務量も増えないから既存業務をよりクオリティの高いものにする、という事も可能かもしれません、良い方に考えれば、ですが。


新しい事にトライするって、ホントに大変。まず、想定しなきゃいけない事がたくさん。今までやった事がないから、という理由で反対する人もたくさん。そりゃリスクはありますよ。右側を歩いていても交通事故にはあうのですから。傘を持っていても、車に泥を撥ねられることだってあるんですから(笑)


怖いのは、リスクを考えすぎて結局新しい事、正しい事に踏み出せない事。まずやってみる、という思考回路で「どうすれば出来るか」を考え抜かないと今までと違うものは生まれないのではないでしょうか。議論し尽くして、それでもリスク管理がメリットを上回るなら撤退、実施否決もやむなし、です。


そんな中、金沢時代からお世話になっているKさんと久々に食事。場所は日本橋人形町の老舗「よし梅 芳町亭」。ちょうど寒い日だったのでまぐろ鍋が上品な味で絶妙。八寸や刺身も手が込んでいて美味しかった~。最後の雑炊も二人で完食し、デザートまで。またそのデザートに入っている白玉が柔らかくて美味しすぎて思わず「何が入ってるんですか?」と聞いてしまうほどでした。(秘密、だそうです)


Kさんも経営者として色々苦労されているみたいですが、二人で話をするといつも元気をもらえるし、楽しいんですよね~。次回は森下の「山利喜」です。酷い事をする組織に神様は味方してくれません(脈略なし)



では。







昨日は寒い中で業務したためちょっと風邪気味で、明日からの事も考えて今日一日、布団の中でゆっくりしています。


東京は春の嵐が吹き荒れています。空は真っ暗で気持ちはどんより。それでも冬の寒さを考えればマシです。気持ちの持ち方ですね。ま、ようやくシーズンがスタートした気分です・・・。


「オールナイトサッカー」(コスミック出版、¥980)を読みました。


その中でスカッ、としたのがセルジオ越後氏と杉山茂樹氏の対談。日本サッカーは国民に嘘をついている、と題して日本サッカーがつまらない、と斬り捨てている。


一般人が抱いている、「何となく感じる」違和感や不安感を原因分析しており、なるほど・・・と思わされるところもアリ。ま、雑誌だから殆どの場合、見えるところしか書かれていなかったり、片方の立場でしか物事を見れていないのですべてが正しいか、共感できるか、といえばそうではない。でもねえ、いいのは、歯に衣着せぬはっきりした物言い。自分たちが感じた事を率直に記事・文書にしている事。


どっちつかずのなあなあになっていない所がイイ。物事をはっきり言える(発表できる)人って、それなりに立場がしっかりしてなくちゃならないし、覚悟を決めてなくちゃならない。双方・四方八方に良い顔しても、何か主張が薄まってしまって響かないもんね。本音で勝負できる人って羨ましい・・・。


サラリーマンをやっていると、長いものに巻かれなきゃいけなかったり、理不尽な事も飲みこまなきゃいけなかったり、自分の主張が通らなかったり、正しいと思う事でさえもできない場合があったりと、まわり道の連続です。でも、それでも進んでいかなきゃいけないのが雇われている、組織で働いている人間ですよね~。


自身の信条として「議論はするし、異論も言うが、決まった事には従う」ことを大切にしています。「おかしい、違う」と思った事は意見し、あとで(陰で)ぐちぐち言うのはしないようにしています(多分・・・)。でも、議論・異論を文句、と感じる人も多い事もまた事実。議論か異論かはその物事が決定事項かどうか、によって別れると思います。だとすれば、それは会議ではなく、報告会、ですよね。何も、会社内だけの話ではありませんよ(笑)


先述のオールナイトサッカー。


その他の記事に少し触れておきます。

「世界の代表監督はこうして決まる」→各国の監督選定方法と年俸が記されています。

「チョン・テセ ロングインタビュー」→若者らしい一面ものぞき好感。国(文化)の違いを実感できる。


他にも色々ありますが番宣はこの辺で(笑)


明日からも忙しい1週間ですが、頑張ります。皆さんも頑張って!


では。











■本当に正しい正論であれば、大切なもののために命がけで戦っても絶対に損はしない。その噂、行動は世間に鳴り響き、仮にしばらくの間、憂き目を見たとしても、いずれよい結果をもたらすだろう。


■言葉は言霊だ。「コイツのためになるなら、今は自分が嫌われても叱らなければならない」という気持ちがこもっていれば、言葉が相手に伝わる。いくら、うまい言い方をして言いくるめようとしても、信念のこもっていない言葉には力も勢いもない。


■考えに考え抜いて、誰かのためになると思ったらそれをきちんと主張し、行動に移す。それが真剣さ、である。せっかく課題を見つけ、問題意識を持ったのに、組織や世間の常識や論理の前に挫けるようでは、まだまだ真剣さが足りない。


■忘れてはならないのは、会社は仕事をするための組織、であるということ。大人の幼稚園ではない。人間関係に配慮し、和気あいあいとした雰囲気を保つことを優先して、下すべき決断を下さないと、組織として進むべき方向を誤ってしまう。そしてようやくそれに気づくときには全て終わっている。


■判断と決断は違う。事の善悪を理解し、計算できることが判断。決断は頭の中だけで終わるものではない。決断とは今まで育ってきた環境や体験、経験を総動員して自分自身そのものを賭ける事であり、責任と実行が伴うものである。


■部下の育成は子育てと一緒。上司が部下を思いやる気持ちは無償でなくてはならないし、すぐには答えの出ない部下の胸にも、真摯に向き合う上司のその姿は必ず残る。




置かれた状況、その人の立場によって感じ方は違うと思う。でも、きっとどれかは少しは胸に響くのではないかと思う。辛くて苦しい人と、辛くて悔しい人、そして踏み出そうと思っても逡巡している人へのメッセージ。


では。



勝負パンツ。


性別にかかわらず、それを履いて事に臨む、というシチュエーションがある。


「今日は絶対に決めてやる!」

「今日こそはGETしてみせるわ」



な~んて具合に。


私のそれは何の効果もなかった・・・。





1-3の敗戦。


思えば、静岡エコパに遠征する前日に購入したそれは、今まで何の役にも立たないどころかすべて裏目。3月7日も着用したが裏目・・・。そして、今日も。3連敗・・・。


要するに、それを履かなければ「勝てる」という事だと考えて次戦に臨む。

雨の埼スタ。ありがとう、早く気付かせてくれて。


私の青赤パンツ。


試合の日は絶対に履きませんっ!!


では。


応援して頂くに値するチームなのか。


某地域リーグの某クラブで仕事をしていた時、常に自問自答していた言葉である。

その答えは堂々巡りではあるが、「応援してもらえるようになる為には何をすべきか」であり、何を「やってはいけないか」であった。


そして、そこでは大方(100%、とは決して言えないが・・・)正しい道をを進んでいたんじゃないかなあ。他人への敬意、けど馴れ合いにならない厳しさ。


モラルの順守や建設的な主張、切磋琢磨は周りにも伝播するし、程よい緊張感をもって互いの成長を促す。選手とフロント、フロントとファン/サポーター、ファン/サポーターと選手、そしてステークホルダーの方々。


Jクラブを含め、Jを目指すクラブは「街の宝物」であり、個人の思惑や思いや権利や権益で左右されるものであってはならない。例え株主、スポンサーであったとしても、だ。なぜなら、スタジアムに足を運んで下さるのは一ファン、サポーターであり、お金が潤沢で如何に良い選手がいようとも、スタジアムの雰囲気を作り出すのは観客/来場者の方々だからだ。金さえ出せば何を言っても良い、という輩が仮にいるとしたら、そのクラブは本当の意味で継続して愛されるチームにはならないだろう。


仕事でもそうだ。


上っ面の美辞麗句をいくら並べたところで誰のハートにも響かない。その人の想いや熱意が人を動かすのだ。メリット、デメリット以上に心で動かされる事が多いのもまた真実なり。


そういう人になりたい。そして、そういう人を応援したい。


では。