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JFL 横河武蔵野vs町田ゼルビアの試合を見に行きました。


JR&東西線の三鷹駅から徒歩約15分。市役所の目の前に競技場はあります。当日券1,000円也を購入するために何人かの列ができていました。二人で販売しているのに、一人は販売したチケットの枚数計算を・・・、並んでる人たちがいるんだからその業務は後でいいでしょ!って心の中で言っときました。


コンコースには売店もいくつか。でも、売っている人の服装や声のかけ方が酷いのでちょっと買う気にはならなかったなぁ・・・。きっと、馴染んで話をすれば良い人たちのような気がする(笑)


試合は横河ペース。ゼルビアの守備がバイタルエリアで組織的に機能していない所をついて前半で2点。ま、1点目はミドルシュートでしたが、圧倒的に横河が押していて前後半で決定的なシーンが6度。ゴール前のフリーのシュートを外しまくる、というアンラッキー、ゼルビアにとっては幸運がありましたが、結局は2-1で横河の勝利。ゼルビア、チームになっていないですね、今はまだ。


戸塚監督は長いシーズン、後半戦に向けたチーム作りをしているのだろうか?素人目には勝利への執念や意欲は伝わってこなかった。負けていてもベンチで笑っていたし。負けていても交代のカードは1枚しか使わなかったし。代わった選手も何もできなかったのが残念。気迫あるプレーが全て、とは言わないが酒井君からは特に思いが伝わってきた。もう少し両サイドから崩したところだけど、石堂君のところでボールを失う事も多く、結構ピンチになっていたかな。


実感したのは精度。


キックの質、速さ。トラップ、そして一瞬の判断力。J1と比較するとやはり相当な開きがあると感じました。単純なミスが目立ったし。別に上から目線で見ている訳ではなく、所変われば見方も変わる、というだけの事です。それが素直な感想。吉田智尚、トモはベンチ入りしていたものの、出番はなし。まだコンディションは万全ではない感じでしたね。でも、客観的にみて、まずはリザーブの1番手にはあがってきそうです。「出れなくてすみません」だって。まだまだこれからチャンスがありそうです。


今日の文章、ちょっと辛いけどこれ、本心。

今度は西が丘にゼルビアのホームゲームを観にいきたいと思います。


トモ、がんばれ。


では。