昨日は寒い中で業務したためちょっと風邪気味で、明日からの事も考えて今日一日、布団の中でゆっくりしています。
東京は春の嵐が吹き荒れています。空は真っ暗で気持ちはどんより。それでも冬の寒さを考えればマシです。気持ちの持ち方ですね。ま、ようやくシーズンがスタートした気分です・・・。
「オールナイトサッカー」(コスミック出版、¥980)を読みました。
その中でスカッ、としたのがセルジオ越後氏と杉山茂樹氏の対談。日本サッカーは国民に嘘をついている、と題して日本サッカーがつまらない、と斬り捨てている。
一般人が抱いている、「何となく感じる」違和感や不安感を原因分析しており、なるほど・・・と思わされるところもアリ。ま、雑誌だから殆どの場合、見えるところしか書かれていなかったり、片方の立場でしか物事を見れていないのですべてが正しいか、共感できるか、といえばそうではない。でもねえ、いいのは、歯に衣着せぬはっきりした物言い。自分たちが感じた事を率直に記事・文書にしている事。
どっちつかずのなあなあになっていない所がイイ。物事をはっきり言える(発表できる)人って、それなりに立場がしっかりしてなくちゃならないし、覚悟を決めてなくちゃならない。双方・四方八方に良い顔しても、何か主張が薄まってしまって響かないもんね。本音で勝負できる人って羨ましい・・・。
サラリーマンをやっていると、長いものに巻かれなきゃいけなかったり、理不尽な事も飲みこまなきゃいけなかったり、自分の主張が通らなかったり、正しいと思う事でさえもできない場合があったりと、まわり道の連続です。でも、それでも進んでいかなきゃいけないのが雇われている、組織で働いている人間ですよね~。
自身の信条として「議論はするし、異論も言うが、決まった事には従う」ことを大切にしています。「おかしい、違う」と思った事は意見し、あとで(陰で)ぐちぐち言うのはしないようにしています(多分・・・)。でも、議論・異論を文句、と感じる人も多い事もまた事実。議論か異論かはその物事が決定事項かどうか、によって別れると思います。だとすれば、それは会議ではなく、報告会、ですよね。何も、会社内だけの話ではありませんよ(笑)
先述のオールナイトサッカー。
その他の記事に少し触れておきます。
「世界の代表監督はこうして決まる」→各国の監督選定方法と年俸が記されています。
「チョン・テセ ロングインタビュー」→若者らしい一面ものぞき好感。国(文化)の違いを実感できる。
他にも色々ありますが番宣はこの辺で(笑)
明日からも忙しい1週間ですが、頑張ります。皆さんも頑張って!
では。