春の嵐。 | ありきたりな日記。

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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■本当に正しい正論であれば、大切なもののために命がけで戦っても絶対に損はしない。その噂、行動は世間に鳴り響き、仮にしばらくの間、憂き目を見たとしても、いずれよい結果をもたらすだろう。


■言葉は言霊だ。「コイツのためになるなら、今は自分が嫌われても叱らなければならない」という気持ちがこもっていれば、言葉が相手に伝わる。いくら、うまい言い方をして言いくるめようとしても、信念のこもっていない言葉には力も勢いもない。


■考えに考え抜いて、誰かのためになると思ったらそれをきちんと主張し、行動に移す。それが真剣さ、である。せっかく課題を見つけ、問題意識を持ったのに、組織や世間の常識や論理の前に挫けるようでは、まだまだ真剣さが足りない。


■忘れてはならないのは、会社は仕事をするための組織、であるということ。大人の幼稚園ではない。人間関係に配慮し、和気あいあいとした雰囲気を保つことを優先して、下すべき決断を下さないと、組織として進むべき方向を誤ってしまう。そしてようやくそれに気づくときには全て終わっている。


■判断と決断は違う。事の善悪を理解し、計算できることが判断。決断は頭の中だけで終わるものではない。決断とは今まで育ってきた環境や体験、経験を総動員して自分自身そのものを賭ける事であり、責任と実行が伴うものである。


■部下の育成は子育てと一緒。上司が部下を思いやる気持ちは無償でなくてはならないし、すぐには答えの出ない部下の胸にも、真摯に向き合う上司のその姿は必ず残る。




置かれた状況、その人の立場によって感じ方は違うと思う。でも、きっとどれかは少しは胸に響くのではないかと思う。辛くて苦しい人と、辛くて悔しい人、そして踏み出そうと思っても逡巡している人へのメッセージ。


では。