ありきたりな日記。 -18ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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3か月に一度位なのですが、首と左の背中が固まって動かなくなります。


疲労、ストレスの蓄積らしく、運転中のギアチェンジでも首に響く位、堪えます。マッサージに行って電気、鍼などで治してもらうのですが、筋力の低下も一因だそうです・・・。


最近ハッキリさせた事もあるし、あとは体の疲労を抜くためにやっぱりマッサージに・・・(笑)


大学時代の仙台の仲間と来月、波崎でのサッカー大会に出場する事にしました。こっちの私の友人たちや元プロ選手も含めた楽しい寄せ集めメンバーになりそうです。1泊2日で4試合以上こなしてきます。そのためにも体力筋力強化をせねば。自転車通勤以外にも定期的に運動を復活させなければなりませんね、スポーツの秋ですし。


巷では天皇杯が始まりましたね!1回戦は予想通りかな。今年からJクラブも2回戦から出てくるので、他のクラブもモチベーションにつながるでしょうね。ジャイアントキリング、見せてほしいものです!


では。



日々があっ、という間に過ぎていきます。


忙しいというより「慌ただしい」という表現が適当。本来の仕事よりも些事、傍流に追われ。書類作成や根回し、提案の数々。ちょいと疲れますな。


事務処理や些事が大切な事は百も承知。でも、あらゆる事に追われ、特定の意向のみに左右される事が多いと健全な精神状態にはならない(笑)


リフレッシュが必要です・・・。


では。



夢の舞台への権利、切符。


手に入りました。頑張ってくれた人たちに心からの感謝。


さ、明日から更に忙しくなるぞ!


想いを込めた書面が使える事になりました。皆さんの元にもメールに添付してお送りするかもしれません・・・。


では。

以前一緒に仕事をしていた宮澤ミシェルさん。


彼が手作りでイベントを実施します。http://www.j-talk.jp/


ミシェルさんとは地域リーグのチームの立ち上げの際、右も左も判らずとにかく前へ進んでいた頃、進もうとしていた頃、Jの舞台を知っていて、クリーンで、熱い人をアドバイザーに・・・と考え、更に正直に言うとある程度知名度があってインパクトのある方がチームの立ち上げには必要だと想い、何のゆかりもなかったミシェルさんに会いに東京に会いに行ったのが最初でした。


何故彼?と言われましたが、当時ミシェルさんは「サークル日本代表」の監督をしていたり、ご自身でも過去に国籍の問題で苦労されたり、その人間性に惹かれたのです。たまたま何人か知り合いがいてヒアリングしたところ、悪い評判は一切なく、「熱い人で誠実」という答えばかりでした。


そのチーム立ち上げの際、ミシェルさんが果たしてくれた役割は計り知れません。選手の獲得サポート、広報PR、何よりチームの本気度を示す事、的確なアドバイスの数々、地域の方々との溝のない触れ合い。誰がその名前自体が記号でしかなかったチームの、しかも地域リーグのアドバイザーになってくれるでしょうか。特に試合前MTGで選手の「スイッチ」を入れる語り、トークは秀逸でした。


でも今回はそんな話じゃなく・・・(笑)


その草創期の苦楽を共にした戦友がトークショーを行います。1回目のゲストは柱谷哲二さん。日本サッカー界を背負ってきた人ですね!9月6日(日)の13:00から新宿で行われますので東京在住の方はぜひ、参加してみて下さい。ちなみに私は・・・6日は業務の都合でどうしても参加できず。10月10日頃?開催予定の第2回にはお邪魔しようと思っています。テレビで解説している歯切れの良いトークと、テレビでは聞けない裏話がたっぷりあるようですよ!オフレコ発言満載の予感です(笑)


よろしくお願いいたしますm(_ _ )m


では。



今は結果を出す事が全て。


時期も時期だしね。あ、仕事の話ですけどね(笑)


週末、お世話になった先輩の海外転勤壮行会へ2次会から出席しました。1次会は会社の方々で(そうでもなかったのですが)と思い、大門22:30合流。養老の滝で大1枚の支払って・・・(T_T)


結局、翌日仕事にも関わらず、3次会まで参加しました。これからはなかなか会えませんからね。前いた会社の先輩後輩とも久しぶりに再会でき、変わらない人と、変わってしまって全く気付かない人と色々でしたが、とても良い時間を過ごす事が出来ました。私が怖かった、とか厳しかった、という話を後輩から聞くたびに苦い顔(笑)になってしまいますが、そんな厳しさが互いにあったからこそ、今でも笑って話せるし、良い関係が築けていると思っています。


効率よく仕事をするのもダイジ。でも、どこかで「非効率で無駄な事」を理解しつつ、文句を言いつつも越えていく事こそが若者時代に実力をつける要素の一つだとも思います。


何というか・・・壁に当たって廻り道をしたり、違う道を探して進むのも否定しないのですが、その壁を乗り越えてしまうところに成長や進化があるのでは、と思います。


その職場では地方営業所の責任者に抜擢してもらった際に、その会社としても初めての仕事を「地方発」でいくつかさせてもらいました。誰も行った事が無かったのでとても苦労しましたし、蒸発しようかと思った事も(笑)

でも、社内の協力者や多くのステークホルダーのお陰で乗り越え、その案件は今でも輝いています!そして、今の自分があるのだと思っています。


私の場合は、後輩や部下に「仕事を教える」のではなく、気づかせ、考える癖、自分の意見を持つ癖をつけてもらおうと意識していました。そうじゃないと、同じ状況じゃない場合に応用が利かないから。


先輩の壮行会で、改めて人の縁と繋がりを感じ、気持ちを新たにさせてもらう事が出来ました。ありがとうございました!


では。



それにしても2次会に30人、3次会に20人って・・・。


仕事のつながりもあり、仲良くしてもらっている理髪店にちょっとした取材で伺った際、何気なく本棚に置いてあった本が気になり、手に取りました。


パラパラとめくったのですが、瞬間的にピン、ときました。すかさずマスターに「これ、貸して下さい」


その本は、広瀬一郎著「スポーツマンシップを考える」(小学館)


マスターの息子さんがサッカーをやっていて、その指導者の関係者がその本を編集した、という事で子供たちにプレゼントされたそうです。


内容、ヨカッタです。


曖昧な言葉スポーツマンシップの定義を説明し、「フェアプレーの精神とは」とか「勝負に徹するならスポーツマンシップはきれいごとか?」を判り易く解説し、審判・指導者のあり方や、スポーツマンシップを身につける、身につけさせるヒントが描かれています。


子供たちにスポーツを教えている人。本気でスポーツに取り組んでいる人。スポーツ界に携わる人。マスメディアに携わる人にはお薦めの1冊です。松井選手の5打席連続敬遠、W杯でのドイツGKカーン、FAカップでカヌーが奪ったゴールによる再試合、柔道山下選手の金メダルの話等、具体例も織り込みながら読みやすく描かれています。


トム・クランシーの小説同様、3回読むことをお勧めします(笑)


では。



先日、そのSさんと神保町の「エチオピア」に行ってきました。


11:30頃に入ったのでお店は満席ではありませんでした。カレーは辛さ「5」を勧められ、それにしたのですが・・・辛かった!次は3以下にします。味は美味しかった、はず。途中から辛くて良く判らなくなっちゃいました(笑)周りの人たちは27とか20とか頼んで平気で食べていました。凄いね~。カレー屋さんなので、金沢のカレー屋さんでゴーゴーカレーって言ってこっちにも進出していて、カツが薄くて食べやすくてフォークで食べる・・・な~んて話をSさんにしていたら、後ろの人がおんなじ話をしていた(;^_^A 


神保町は最近お気に入りの店が増えてきています。先日はお気に入りの店で20人の人たちと懇親会。立ち飲みの店を貸し切って3時間。初対面同士も多かったのですが、うまく紹介できたので喜んでもらえました。(といっても、合コンでもお見合いでもありません)カフェミ、みたいなもんです→判る人にはわかる


話は変わりますが、昨日、橋の上で車がボンネットから黒煙をあげ、燃えているのを見ました。ガラスも割れて道路に飛び散り、野次馬も集まって来て、道路は渋滞が始まり・・・。車はぐしゃぐしゃ。救急車は呼んだみたいだったので、そこに留まる事もせず、通り過ぎたのですが、携帯で写真を撮る人の多い事。いけない事ではないのでしょうが、何となく違和感を感じました。乗っていた人がどうなったのか心配でした。


そして今日も車同士がぶつかった直後を見てしまいました。

道路で女性が抱きかかえられ、抱きかかえた男性が携帯で電話をしており、傍らで女性の息子さんらしき少年が泣いていました。私は車だったのと反対車線という事、周りの多くの人が少年を含めてフォローに入っておられたので降車せず去りました。停車して渋滞に拍車をかけるのも、という思いもありました。


二日続けて大きな事故を見ると、自分も注意しなければ、と心に強く感じます。皆さんも十分にご注意ください。


では。



御縁の話。


7月に書いた連行事件。↓

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10293196039

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10293390097


そこに「良い人」が出てくるのですが、その後も連絡を取り合っていて、その「Sさん」と高輪で食事をしました。Sさんも所属する、某団体を紹介して下さるとの事でお邪魔し、業務の提案をさせていただいた後、そのクラブハウスで軽く1杯・・・のはずが約4時間!奥様との共通点があったり、新たな共通点があったり、人生の先輩としてのアドバイスを頂いたりと、あっという間に時間が経っていました。


「人が嫌になって会社を離れてはいけない、仕事が嫌で離れるのは仕方ない部分もある」


何か・・・深い言葉をたくさんもらいました。こういう素敵な方に、ああいう形での出会いがあるから人間辞められません(笑)


Sさん、ありがとうございます。次は神保町のカレー屋さん「エチオピア」に連れて行って頂く事になっています。どうやら神保町って、カレーが有名なようです・・・(-^□^-)


では。




城山三郎著、「官僚たちの夏」を読みました。


今までは小説を読んだものを映像で観る、つまり映画やドラマで、という事が多かったのですが、今回は先に映像を観てから小説を読むというパターン。


結論から言うと今ひとつだった。


何というか・・・割と起こった物事が客観的に淡々と書き連ねられていてそれが城山さんの特徴でもあるのでしょうか、高杉良や江波戸・清水らの企業小説と比較すると自分としては物足りず、心の中にグッ、と迫ってくるものがありませんでした。ただ、当時の日本を取り巻く情勢や背景が判るように描かれていたし、人生どうにもならぬ事の方が多い、という事を感じさせてくれました。最初に本を読んでいたら今ひとつ、にはならなかったのだと思いますが、テレビで見た期待が大きすぎたせいか、ちょっと残念。


しかもテレビで見たシーン、どこにも出てこなかった(T_T) 


しか~し、同じく城山三郎著の「祖にして野だが卑ではない」を購入し、読破しました。古い本ですが、国鉄の5代目総裁石田禮助の生涯を描いた本。清廉潔癖でまっすぐ進む老翁の話。こちらは、面白かったです。


粗野だが卑屈ではない、ずるくない。そんな生き方も素敵です。


では。





奇跡的な雨の降り方で業務自体は問題なく終了。


撤収準備中から小降りになり、撤収の際には大雨。多くの人たちが雨に濡れずに、ヨカッタ!


帰宅後、ふとつけたチャンネルで途中から見た「官僚たちの夏」。堺雅人の演技を見て思いました、自分は命をかけて仕事をしているのか、と。命は大袈裟だけど、全身全霊で仕事をしていますか?と自分に問いかけてみても、自信を持ってYES、とは言い難いかな。仕事に対して真面目に真摯に取り組むのは当たり前だけど、色んな理由があるにせよ、自分の今の仕事には「迫力」が欠けているのでは、と思いました。


金沢で仕事をしていた時は、(立場もあって)それが出来ていた、と心から言える。でも、今は・・・。阻害要因や出来ない理由は作れるし、実際にそれが嘘ではないけど、何というかジレンマ、を抱え、消化不良が多いかな。


今の自分は成長できているのだろうか。

この時間が無駄にはなっていないか。


テレビ番組でそんな事を改めて考えさせられました。


城山三郎の著書「官僚たちの夏」を買って読もうと思います。


では。