今は結果を出す事が全て。
時期も時期だしね。あ、仕事の話ですけどね(笑)
週末、お世話になった先輩の海外転勤壮行会へ2次会から出席しました。1次会は会社の方々で(そうでもなかったのですが)と思い、大門22:30合流。養老の滝で大1枚の支払って・・・(T_T)
結局、翌日仕事にも関わらず、3次会まで参加しました。これからはなかなか会えませんからね。前いた会社の先輩後輩とも久しぶりに再会でき、変わらない人と、変わってしまって全く気付かない人と色々でしたが、とても良い時間を過ごす事が出来ました。私が怖かった、とか厳しかった、という話を後輩から聞くたびに苦い顔(笑)になってしまいますが、そんな厳しさが互いにあったからこそ、今でも笑って話せるし、良い関係が築けていると思っています。
効率よく仕事をするのもダイジ。でも、どこかで「非効率で無駄な事」を理解しつつ、文句を言いつつも越えていく事こそが若者時代に実力をつける要素の一つだとも思います。
何というか・・・壁に当たって廻り道をしたり、違う道を探して進むのも否定しないのですが、その壁を乗り越えてしまうところに成長や進化があるのでは、と思います。
その職場では地方営業所の責任者に抜擢してもらった際に、その会社としても初めての仕事を「地方発」でいくつかさせてもらいました。誰も行った事が無かったのでとても苦労しましたし、蒸発しようかと思った事も(笑)
でも、社内の協力者や多くのステークホルダーのお陰で乗り越え、その案件は今でも輝いています!そして、今の自分があるのだと思っています。
私の場合は、後輩や部下に「仕事を教える」のではなく、気づかせ、考える癖、自分の意見を持つ癖をつけてもらおうと意識していました。そうじゃないと、同じ状況じゃない場合に応用が利かないから。
先輩の壮行会で、改めて人の縁と繋がりを感じ、気持ちを新たにさせてもらう事が出来ました。ありがとうございました!
では。
それにしても2次会に30人、3次会に20人って・・・。