ありきたりな日記。 -19ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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すっきりしない天気と気分。


多摩川クラシコは客観的にサッカーを見る事の出来る人間にとっては至極の1戦。互いの特徴を出し合い、攻撃的なサッカーを見せ、スタジアムの雰囲気も悪くなく、気候も暑くもなく、風も程よく、ビールも美味く。屋外競技での生ビール、あの程度の温さなら我慢できます、「山田うどん」さん。もっとも、2杯のうち1杯は異常に量が少なかったけど(笑)


川崎ファンにとっては堪らない展開、勝利。先制されたものの、そのお膳立てが日本代表の長友→得点ランキング上位の石川のGOALであれば(勝ったから)納得もいくであろう。もっとも少なくとも同点ゴールまでは、「絶対にやられちゃいけない選手に・・・」てな思いだったでしょうが。


ロスタイムでの勝ち越し弾で逆転勝利、さぞや美味しいお酒が飲めたことでしょう。順位も上がり、今週も気分よく過ごせる事になるのでしょうね、羨ましい(T_T)


FC東京の応援はチャントも豊富で、楽しい。相手ファンの人たちから見たら「やりすぎ?、言い過ぎ?!」的な応援もあるけど私の周りにいた(殆ど、ほぼ全員)川崎ファンも笑っていました(^_^;)


同行したサッカー初観戦者も楽しんでくれたので何より。久々に新鮮な質問を受けましたよ、「ボールがラインから出たのに投げる時と蹴るときの違いは」とか「キャプテンは背番号何番」とか「ロスタイムって誰がどういう風に決めてるんだ」とか。ロングシュートはあって、ミドルシュートもあるけど、ショートシュート?とは言わないのか、とかね(笑)


さあ、今日もこれからシゴトです。屋外なので雨が降らない事を願って。


では。







追伸

意味のない?リベンジしてきてやるっ。

多摩川クラシコ。


これから等々力に観にいきます。前回の等々力では沖縄の友人とバッタリ会って試合後、友人と一緒になんとG君と一緒に食事したんだよなあ。


内容も熱かった。サッカー好きには堪らない試合だったかも、特に勝った方のチームのファンにとっては。


今年は川崎がアウェイの第1戦?で3-2の逆転勝利。東京がリベンジを見せるのかー。


純粋に楽しめそうな予感。


では。





ナビスコカップの準々決勝を見に、仲間3人と錦糸町のスポーツバーへ。


途中ハラハラもしましたが応援するチームは敗れたものの、トータルスコアで準決勝進出!良い気分で乗って来た自転車を「押して」帰路につきました。しばら~く歩いていたのですが何やら自転車が重くなってくる・・・。


前輪パンク。


店の前に停めておいたのですが、もしかして店の人が迷惑駐車と間違えて空気抜いた??そんな事無いか(笑)でも往路は全く問題なかったのになあ。


結局、近くの駐輪場に預けて帰りました。明日、近くの自転車屋さんで修理です。勝利の代償は高かった・・・?


では。

蒸し暑い中、業務終了。


じと~っとした湿度の高い中。朝から商店会を廻り、そのまま業務へ。3~4日前から体調が悪く、治る気配もなくむしろ悪化しています。仕事の方も体調も乗り切れない・・・。


歩いていても、自分の足と脳みその中身が後から付いてくるような感覚。喉が痛くて変な咳は出るし、頭はぼーっと。薬を飲んでも楽にならないのはどうした事か?


使い切った体力を回復すべく、寝るしかナイ。


オヤスミナサイ・・・。



うろ覚えなのですが・・・


大学に入学する時だったか、社会人になった時だったかは忘れてしまいましたが、父親が1冊の本をプレゼントしてくれました。


今でも、時折面白い本を送ってくれたり、推薦してくれたりするのですが、父親推薦の本は「ハズレ」が少なく、後に映画にもなった真保裕一の「ホワイトアウト」や福井春敏の「亡国のイージス」なども彼から教えてもらい、他著も読むようになりました。


経済小説を書く清水一行や高杉良は先般もここに登場した会社の先輩、Tさんの影響、推薦でした。


話は戻ります。


父親がプレゼントしてくれた本は「男の作法」(池波正太郎)


昭和59年に新潮文庫から発売されたものです。


もう何回読んだか。でも読むたびに新鮮で、忘れていた事を思い出したり過去を振り返ったり。例えば、刺身の食べ方もこの本に教えてもらった。蕎麦の食べ方だってそうだ。鮨屋でのマナーもそうだし、思えば年賀状の書き方も自分で配信している仕事上のメールによる「便り」の参考になっている。お金がなくても月に1回はいいものを食べる、というのも身分不相応ながら何とかお金を捻出し、社会人1年目から実践していた。


この本は何というか・・・自分の基礎、論理的な考え方をする為のバイブルになっているんです。ま、当たり前だけど全てを実践できるほど人間出来ていませんが(笑)


でも格好いいよね、黙ってそんな本をプレゼントする、なんて。この本は本当にお薦めなので皆さんも機会があれば是非読んでみて下さい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101156220/zilblog-22/ref=nosim/


では。



ミュージカルを観にいきました。


四季の「思い出を売る男」以来。今回は天王洲の銀河劇場で公演中の「スペリング・ビー」。日本では馴染みがありませんがアメリカの小中学生が参加する英語の「つづり当て」大会の話です。予備知識を多少でも入れていけばより楽しめますし、なくても見ていれば十分理解できます。


主な出演者は藤井隆、村井国夫さんなど。私が一番気に入ったのは役柄もあるのでしょうがオリーブ、という女の子を演じた新妻聖子さん。可愛らしく、役にぴったりハマっていました。メッセージとしては・・・世の中は公平ではなく、そもそも不公平。だから現実を受け入れつつも前を向いて進もうという事だったと思います(そうなのか??)。


詳細はコチラ→http://t.pia.jp/spellingbee/#sanka


もうひとつ面白いのは観客も数名が舞台に上がっちゃうところ。一緒にスペリングコンテストに参加するんです。結構長い時間、舞台にいましたが、周りの出演者が上手くフォローしてほのぼのしていました。席は2階でしたが十分楽しめましたし、貸切公演だったためか、お土産にたくさんの食料品などの試供品を頂きました~。ちなみにこの公演はパソナグループらが主催しています。招待して下さったB社のTさん、ありがとう!(このブログは御存じないですが)


毎月、という訳にはいきませんが、たまに自分のフィールド以外をみるのも大切だと思いますし、経験・体験は大切です。客層や雰囲気を見て新たなアイデアも沸きました。皆さんももし、チャンスがあればぜひ。


では。



最近、よく見かけるのですがとても怖い。


不安になるんです、ぶつからないかなあ、って。こっちの事見えてるの?って。


判りますか、よく自転車に乗ったおばさんが被っているツバが異様に長くて黒いサンバイザー。相手がどこを見ているのか、全く判らない。サングラスなんかだと、顔の輪郭は見えるのでそこまで怖くないのですが(笑)


判りますかね?ダースベイダーみたいなあの被り物。今までなかったよね~。


それだけのしょうもない話でした・・・。


では。



地域リーグ、関西のラランジャは4-1で勝利、地域決勝にまた1歩近づきました。北信越ではJSCが首位をキープ、次節勝てば優勝です。


切り替えも大事だけど、いつもいつも切り替え・・・では、ねぇ。次がある?それは逃げや言い訳にしかならない場合もあります。でも、人間なんて弱いものですから。流される生き物なんです。


その流れに抗う強さを身につけなきゃ。

自戒の意味も込めて・・・。


「反撃の夏」、スタートです。


では。



稲垣順【グランパスU-18~アルビレックス新潟シンガポール~ツエーゲン金沢~ラランジャ京都】


先日久しぶりに電話で話しました。4日の試合がヤマ、だと。関西サッカーリーグのラランジャ京都で中尾真那と一緒に頑張る元ツエーゲンの彼、今は本職のボランチで活躍中。仕事をしながらは相変わらずきついみたいですが、志のある奴らが多いようで充実しているみたいです。


ラランジャはSMCで同期の上田滋夢、あのジムさんが代表&監督をやっているクラブです。ジムさんがグランパスのテクニカルディレクター時代、ジュンを知っていた事もあり、今シーズン、加入が決まりました。


そのラランジャ、地域決勝進出まであと少し、です。

4日の試合で勝利し、5日終了時点で首位に立ちました。バンディオンセ加古川やアイン食品を抑えて。残りの「3」試合、5・6・8位のチームとの対戦を残すラランジャは2位の三洋電機洲本よりも優位に立ちます。


が、何が起こるか判らないのがサッカー。油断せず戦ってもらいたいものです。

面白いのは中尾真那。得点ランキング第5位の5得点。面白いというのはそのシュート数。シュートたったの6本ですよ!(ま、DF、ボランチのようなのでセットプレーからのシュート、得点でしょう)


6本打って5本決める決定力って・・・(笑)凄いね。


頑張れジュン&マナ!!


では。



酒の一気飲みは急性アルコール中毒の危険もあります、やめませう。


先日の健康診断・・・そうです、胃の検査。胃カメラ飲むよりはいいだろうけど、毎年の事ですが慣れません(^_^;)


最初に炭酸の粒を飲み込まされて→ 一方的な被害者感覚です  ゲップは絶対にするな!と昔お姉さまだったであろう女性に半ば脅され、それからが大変。胃の中から込みあげる空気の塊を押し戻し、奴をも胃に落とし込まなければならない、そうバリウム。


「ちんたら飲んでても後で苦しくなるよ、一気に飲んじゃいな、ホラ」←完全な被害者感覚なのでそう聞こえる


恐らく


「ゆっくり飲んでいるともっと苦しくなりますよ。間髪入れずに飲んだ方がかえって楽ですよ」と言っているのだと思うのですが・・・。大の大人が涙目になってむりやり飲まされている、そんな光景です(笑)


身長は毎年上下。今年は0.4センチ背が伸びました。体重は700グラムアップ肥満度は-6.7。腹囲は71で-1.5(腰周りの肉はそんなもんじゃないはずだが)、中性脂肪62ミリグラム、結果メタボ判定非該当。(恐らく)精神的に病んでいる以外はいたって健康の様子。血は上92下56、テンション低いんです・・・。


 そしてその健康診断の日の夜は、前の会社の先輩とサシで浜松町のヤキトリ屋へ。このT先輩が今の私の基礎の部分の一部を作ってくれた人で、当時、新入社員で新富町の営業所に配属された時、とても厳しかった人ですが、今でも関係は続いています。当時、Tさんが言っている事が理解できない事もありましたが、何年か経って「!、そういう事か!!」と気づく事も多々あり。とても感謝しています。社内では、ある部署の中興の祖でもあり、営業では常に私の目標でした。その部署を傍流から本流へ、日向へと導いた人でもあるし、会社を代表して海外駐在員に選ばれ、そこでも本当に素晴らしい実績・成績を残した人です。


良く飲みに行ったけど、若い頃は飲まされました(笑)

ある時は月島で飲まされ?すぎて、トイレに行くと言ったまま私は家に帰り・・・心配したTさんは探し回った挙句、結局見つからず家に帰り、部屋で寝ている私を見つけ安堵し(鍵はかけていなかった!)、しかし怒り・・・翌朝の自分の家の立ち鏡には「コロス」という赤い文字が(笑)


今でもいっしょに仕事しよう、と誘ってくれる大切な先輩です。2軒目は後輩二人も合流し、酔っ払って何故かBarでハンバーガーも注文し・・・終電で帰りました。


ある日の話、でした。


では。