ありきたりな日記。 -20ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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続き。


で、ビルの管理会社に行った訳ですよ。その時点でこっちの業務はできなくなっちゃってますから~・・・。


警備:「ビルの前でチラシを配っている人がいたのでお連れしました」


管理:「えっ」「何か聞いてる?(と、奥へ)」そして奥に下がり・・・


管理:「ちなみにどんなもの配っているんですか?」


私:「これですけど(不満そうに)」


管理:「あ、確認してきますのでお待ちください」(と、奥へ)・・・出てきて、


管理:「問題ありませんのでどうぞ」


私:「・・・」


さて、ここからですよ反撃は(笑)ただ、その心は許認可が必要であるならちゃんと届け出をして行いたい、そうでないなら貴重な時間を無駄にさせた理由、何よりお手伝いして下さっているその団体さんにも迷惑がかかる事になるから説明を求めたい、というものですので誤解なきよう。


私:「スミマセン、ビルの敷地外でチラシの配布の許可を取らねばならないのであればどこのビルでもそうなのでしょうか?4方向をビルに囲まれている場所ならすべてのビルに対して許可がいるのでしょうか・・・。もしそうなら私、知らなかったのでどのような手続きが必要か、書類を頂けますか?公道でビルにも迷惑がかからないはずですが」


管理:「えっ、いや特に・・・(警備員に向かって)なんでこちらにお連れしたの?」


警備:「いや、そういうルールがあるかと・・・。」


私:「ちょっと待った。あなたはさっき、管理会社が呼んでいるので許可を取りに来いって言いましたよね。それは嘘だったんですか。(管理会社担当に)どうなんですか?」


管理:「いえ、こちらは敷地内ではないのでそういう事を言う権利はないです。(警備員に)敷地内じゃないんですよね?」


警備:「はい・・・そうなんですが」


私:「判りました、じゃあ許認可は必要ないという事で間違いありませんよね?私がここに来る必要はなかった、と。」


管理:「そうなると思います、申し訳ありません」云々・・・。


あとは、面倒くさいので通常通りの文章に戻しますが、その後、すぐに偉そうだった警備員に責任者を呼んでもらい、顛末を説明、謝罪を受けました。警備会社の完全な勇み足で、何と「撮影」をやっていると報告を受け、確認もとらずにすぐ管理会社へ連れて行け、となったらしいのです。管理会社にも迷惑がかかったし、何より気分が悪かったし、連行される姿を見たたくさんの方々はどう思ったか。その損害(笑)ははかり知れません。


その後、チラシ配布終了の時間がきていたため、他の2人にも起こった事と、問題がなかったことを説明し、さらにその団体の監督者にも一応報告し、管理会社の現場責任者の所に名刺を渡しに行き(さっき頂いていたため)、「良い人」の会社に訪問し、結果、経緯をちゃんと説明(笑)


その良い人Sさんと話も弾み、私が前いた会社が取引があったり、私の勤務する会社のファンだったりと繋がりがあることに驚き(その方は私が社員だとは思っておらず、スポンサーの会社の人と思っていた)、御縁を感じた私はその週に行われるイベントの家族分のチケットをプレゼントしました。その方は奥様と一緒に来て喜んで下さり、お礼のメールまで頂きました。


しかしまあ、制服の威力、ですよね。


見た人は完全に制服=正義と思っちゃいます。不思議な経験でした。


では。




先日、書くと宣言していた「連行」の話。

※サッカー批評の話は終わります。悪い方の事を書くとややこしくなるので(笑)


定期的にPRを兼ねて駅頭などでチラシを配布しています。大体朝7:30~9:00位の時間帯で。で、年に2回ほど、協力して下さっている団体・企業の職員の方々と一緒にそれを行う事があります。先日がそうでした。


私も含め3人で打ち合わせをして、いつもの場所(といってもその場所は年に数回)で配布開始。今回はその団体さんの新人2人をお借り、お預かりしました。配布し始めて20分ほどしてそのうちの一人が私の所に来て(大通りをはさんで別々の交差点、地下鉄へ繋がる通路の階段で行っていました)「警備員さんに許可をもっらっているのか、と聞かれました。何かあったらすぐに連絡してと(私に)言われていたので連絡に来ました」と、100点の対応。そこで私が、「大丈夫、ここは許可がいらない場所だから何かの間違いだろうから行ってくるよ、場所を変わろう」と言って、先の彼が配布していた場所に行きました。警備員さんはいなかったのでそのまま改めて配布スタートです。


声を出しながら、告知をするのですが、チラシってなかなか受取ってもらえない事が多いですよね。受け取ってもらえないのが当たり前、という前提ではありますがせっかくコストがかかっているもの、うちにとっては大事な情報、PRの時間を無駄にする訳にはいきません。正直、チラシ配布の効果は少ないと思っています。でも、目立つものを着て会社の名前を言うだけでもいつかそれがどこかにつながると信じて毎回路上に立つのです・・・。


配布の再スタート後、目の前の「大型ビルの」警備員さんが来ます。

警備:「許可を取っているんですか」

私:「ここは公道でもあり、ビルの敷地でもありません。ビルの警備の方の許可も警察の許可も要らないはずです」

警備:「一言、許可をもらえば行(おこな)っても構わないので来て下さい」

私:「事前に許可がいるならどのような許認可か教えて下さい。もし、それが必要なのに申請していなかったとしたらこれからも、今までの事も問題になるので」

警備:「ビルの外周権の関係があり、事前に届け出が必要です。ビルの管理会社から連絡があり、とにかく来てもらい、口頭で申請してくれればいいですから!」


そんなやりとりの中、一般の通行者の方々の目には

「目立つものを着てチラシを配ってる人が」

「警備員に捕まっている」


という図式が完全に成立(笑)。

こっちもそれを意識はしつつも絶対に悪くないと確信しているし、何より理不尽なのが正直気に喰わない。そのうち、警備員が2人、3人・・・。あ、こりゃ完全に見た目、自分が「悪い人」だわ・・・。


そんな時、どうやら先ほどチラシを受け取ってくださった方が見かねて、

良い人:「なんでここでチラシを配っちゃダメなの?私はこのビルのテナントだけど、今まで色々な人たちが配っているけど彼だけがなぜ止められなきゃいけないの?」と。


警備:「いや、たまたま今回見かけたもので」

良い人:「ここはビルの敷地じゃないよね。なんでダメなの?」

警備:「いや・・・管理会社まで来てもらって一言言ってもらえば・・・」

良い人:「じゃあ、配っていいんだよね。私がここで見ててあげるので行ってきたら?」と私に。


私もこの「良い人」の顔も立てなければならなくなって?しまったので、その方の名前と会社名をお聞きし、警備員3名と一緒に公開空地があるほどの大型ビルの管理室へ向かいました。


その様子は・・・明らかに「連行」でした(笑)


2回目に続く。




昨日で今の会社に入って丸2年が経ちました。


あっ、という間の2年間。本当に早かった・・・。取り巻くたくさんの方々、ステークホルダー、社員。多くの人たちから「必要とされる」人間になりたいものです。


いつまでこの会社、この業界にいるか判りませんが、今まで同様、仕事には真摯に取り組み続けます。そして例え組織の一員であったとしても、自分が感じる違和感やおかしな事をおかしい、と言える勇気を持ち、そのおかしな事を是正できる位の力を身につけなければならない、と思っています。簡単じゃありませんけどね。「責任」を取れる人間になりたいものです。


もうすぐ40歳。この先自分はどこに向かっていくのか、何がしたいのか、どこで誰に必要とされるのか・・・そんな事も考えながら進んでいきたいと思います。


では。



昨日の聖地でのオシゴト。


とりあえずは大きな事故もなく無事終了。あの雰囲気だったら、あの「入り」だったら・・・目標を達成したかと思いましたが結果は未達。悔しいです。多くの人が3万未満、という事に疑問を呈していましたが・・・何かの間違いじゃないよね(笑)


ただ、雰囲気はサイコウで、皆さん喜んでくれたはず。こういう雰囲気を続けることが大事です。来て下さったみなさん、ご協力いただいた全ての皆さんに感謝します、ありがとうございました!


業務終了後、協力して下さったSさん御一行様とビールで完勝(乾杯、は完敗で縁起が悪いので)!遅くなったにもかかわらず私が到着するまで皆さん待っていて下さいました。お陰で2杯、生ビールを飲むことが出来ました。帰りは同じ方向のファンの方と総武線の満員電車で熱く語りながら?帰りました。


昨日と今までの反動で、今日は一歩も外に出ず。ひたすら惰眠を貪りました・・・。


また明日が、新しい週がやってきます。


では。



以前、たくさんの女性に微笑みかけられ、声をかけた話を書きました。


今日は、たくさんの女性の冷たい視線の話。


先日、早朝からの業務があり最寄駅から地下鉄を2回乗り換え、千代田区の二重橋の駅へ向かう時の話です。重い荷物(中身は3人で配布する予定の紙)を持っていて、汗を少々掻きながら移動しており、頭の中の思考回路はOFFの状態で歩いていました。


場所は大手町、千代田線への乗り換えの際、階段を降りると運良く電車が到着したところ!降りてくる人ごみを袋3つとともに交わしながら電車へ乗りこみました。幸いにも比較的空いており、荷物を下ろしてホッと一息ついたのですが・・・な~んか視線を感じます。どちらかというと、というか間違いなく冷たい、蔑視を。


「荷物、そんなに邪魔になってないじゃん!」と心の中で呟きながら、ハッと気付きました。その瞬間から今までとは違った汗が背中と腋を伝います。そうです、冷たい視線の理由は、「女性専用車両」に乗り込んだ、不埒な男性、いや、オヤヂに対するモノだったのです・・・。


朝のラッシュ時間帯、痴漢行為等から女性を守るため?(といっても最近は男性にも被害者が・・・)に先頭車両が女性専用となっているのです。


気づいた瞬間、扉側に立っていた私は、更に扉にぴったりとくっつき、一心不乱に何も景色のない地下鉄の窓の外を見ていました(笑)


降車するのも隣駅だったのですぐにおりましたが焦りましたねえ。会社の袋だったし・・・。最寄駅で間違う事はないのですが、乗り換えの際も注意ですね。気をつけます。


その日の業務の際にも驚くべき話、面白い話がありましたので後日書きます。

ワタクシ「連行される」という話です(笑)


では。


追伸

今日はこれからシゴトです。たくさんの人にフォローしてもらって臨む今日。色々な意味で良い結果になる事を!



本を送って頂きました。


だからって書くわけじゃないんです、今回は(笑)

サッカー批評批評は・・・気力の充実している時に・・・。


元々草サッカーではGK出身のワタクシ。心躍る訳ですよ、GKのスーパーセーブに。いくら専門家がシュートを打たれる前のDFへの指示や、(シュートを)打たせない事が大事、って言ってもやはり魅了されるのは体を精一杯伸ばしきり、指先でフィスティング、ボールの軌道を変えゴールを防ぐ醜くも美しいその姿、その映像。


「歴史的スーパーセーブランキングベスト50」と謳われたそのDVDが付いて1,500円。コスミック出版から発売された「最強GK列伝」。


昔憧れたイギータ、カンポス。思えばイギータと同じ黄色と黒のGKシャツを買ったっけ。ペナルティエリアの外へ出て行ったりね(笑)


カンポス同様、前半はGK、後半はFWなんて具合に自分もフィールドプレーヤーをやらせてもらったり。


カーン、ヨシカツ、ゴイコチェア、チラベルト、シーマン、ピーターシュマイケル・・・。今日はDVDの50位から21位まで見て明日残りの半分を・・・(≧▽≦)


これを見るとGKって格好いいよね~ユニもみんなと一人だけ違うし、最後の砦って感じで・・・。次の試合、GK久しぶりに立候補しようかと思ってしまいました(笑)


では。




今回も「サッカー批評」(双葉社)43号の記事について。


「果たせなかった夢をここで実現させたい」

湘南ベルマーレ執行役員兼常務 左伴繁雄氏インタビュー。

聞き手と写真は宇都宮徹壱さん


宇都宮さん、元気ですか(笑)


横浜F・マリノスの社長時代の左伴さんについては、私が某クラブで仕事をしていた時にもかなり近いところからその人柄をお聞きしていました。左伴さんから発信されたメールを転送してもらったりも。彼も、メルマガに近い形で情報発信を皆さんに行っていたのかな?文章からはその誠実さと熱い気持ちが伝わりました。


昨年、氏が日産を退職して湘南に、という話を聞いた時驚きました。それまでの日産自動車での経歴を聞いていたこともあり、またベルマーレには真壁さんというスバラシイ経営者が既におり、地域に根付いた活動を継続しているのを知っていたからです。今回の左伴さんの入社で湘南は素晴らしい営業マンを手にした事になります。営業マンとは失礼かもしれませんが、おそらく推測ではいつか真壁さんがその役割を一段ステップアップする時の次代への布石なのでしょう。に、しても湘南は普及や地域を担当するS田さんと言い、優秀な人材が集まってきている気がします。


マリノスと比較して湘南は地域というファクターに対して広く、まずは浅く、そして活動を継続する事によりより深く関わっていく事を指針としています。それは多種目に渡って多くの競技者や携わる人たちと連携をしていく、というスタンスを見ても判ります。サッカー以外にもフットサル、トライアスロン、ビーチバレー、ソフトボール。まさに総合型(地域)スポーツクラブとしての位置づけが明確となりつつありますよね。明らかな親会社を持たないクラブにとって、やり方の一つです。


インタビューの中で描かれている左伴さんのベルマーレでの営業。


役員であろうが、役員であるからこそ企業訪問を繰り返し「頭を下げる」日が続く、とあります。大変おこがましいのですが、私自身、携わっていた地域クラブへのスポンサードを企業に無心(お願い)する際、「ウチはこれだけ地域貢献をやっていますから、どうか手伝って下さい」(本文より引用)と全く同じ姿勢でした。そのためには当然ながら地域貢献活動を行わなくてはならないし、それが広報PR戦略にもつながる部分があったし、実際意識しました。


そして自立したクラブを維持するための条件を「スタジアムの重要性、そしてプレゼンテーション能力、つまり営業力の重要性、サッカーが好きなだけじゃなくてお金に変えられる営業マンの必要性と、お金だけじゃなく心でも応援してくれる法人、ファン、サポーターを味方につける事」の3つを挙げています。


全く同感。実際自分が営業をしているときは今も昔も、企業の地域への利益還元やCSR、メセナ的な観点からの支援をお願いしてきました。本文にもあるように、経営者の良心に訴える営業も必要なのです。


だからこそ。


クラブが地域活動をする事、地域へ溶け込む努力をする事、心でも支援してもらえる結びつき、プレゼンスを高める事が大事になってくるのです。


その街の人たちにとって、そのクラブは応援する価値のあるものなのか?

熱狂的な一部のファンのモノ、ではなく多くの人に広く愛される存在になっているのか?

またはなる「可能性」があるのか?


親会社を持たないクラブにとって、多くのJを目指すクラブにとっての理想形は、もしかしたら湘南ベルマーレなのかもしれません。


かじれる脛があるならと割り切って親会社(もしくはそれに準じる企業)に頼るのか、幅広く支援を仰ぐのか。いくつかのクラブも中途半端な立ち位置でもがいているのではないでしょうか。そういうクラブは、ホントに最後には責任企業に甘えられる風土と数々の矛盾があり、これが社員の危機感のなさや、物事を上っ面だけで他人事のように考えて、斜に構える姿勢を助長しているような気がしてなりません。


昨年、天皇杯の湘南ベルマーレ対松本山雅を見に平塚へ行きました。延長PKで松本山雅が勝ち、次戦でヴィッセル神戸と対戦しましたが、今後も両方の緑のチームの健闘を心から祈念しています!


(地域リーグの雄、松本山雅が勝利し、自身それを喜び見届けたにも拘らず、ブログ上でベルマーレ勝利、と書いてしまいました。心からお詫びし、訂正いたします。m(_ _ )m ごめんなさい)

参考:http://ameblo.jp/generalmanager/archive1-200810.html


では。




予定していた業務が雨のため中止になり、思わぬ形での休日。


楽しみにしていた人たちには申し訳ないのですが・・・ゆっくり休ませてもらいます。


さて、2、3日に渡って細切れで読んだ「サッカー批評」(双葉社)。

以前から、そのスタイルには共感していました。言いにくい事、書きにくい事も正面から捉えています。活字は(も)残りますから、切り込むことで次の仕事がやりづらくなる場合もあるかもしれない。デモ、そんな臭いものに蓋をしたい先はそのうちそっぽを向かれるでしょうから、ね。


今回の特集は「10年後も残るクラブ、消えるクラブ」


チームの戦術・クラブ経営・リーグ、サッカー界のあるべき姿・プレーヤー、と対象を拡げ、様々なライターの方々がそれぞれの切り口で書かれています。


ライターの方々が取材対象者に対し、良い言葉、私にとって共感できる言葉を引き出してくれたり、逆に危ないな、と感じさせてくれたり。思わず、久々にマーカーで色々な言葉にラインを引いちゃいました(笑)


竹田聡一郎氏取材の「水戸ホーリーホックの存在意義」


興味を惹かれたのは、自分が以前いた某クラブでも、そのチームから元J戦士を何人か獲得した事があったり、元スタッフに知り合いがいたり、現スタッフとSMCで絡みがあったり、何よりJリーグの将来構想委員会や準加盟を目指すにあたっていろいろとアドバイスを頂いた藤村さんが出向しているのを聞いていたから。その藤村さんの言葉を紡ぎながら記事は進んでいく。キャッチーな言葉「貧乏クラブ」。どのカテゴリーによるか、で貧乏かどうかは判断されるけど、Jクラブの中で唯一開幕前に合宿を行わなかった、というからそれはある意味正しい言葉なのだろう。


詳細はご一読いただくとして、全国でJ入りを目指すクラブはその厳しさ(特に昇格してからの)を知るには持ってこい、だと思う。上がれば何とかなる、では「絶対に」失敗する。一つ一つの積み重ね、住民や行政、協会との信頼関係の構築やブランディング戦略。水戸は現状を受け入れつつも、それを少しずつ変え、小さな波紋、うねりをより大きなものにしていこうと、本気で動き出した感がある。観客動員、スポンサー獲得、何よりも街の象徴。継続する事、熱い人を支える土壌、「本気」の人たちを増やす努力。思わず頷き、涙しそうになった藤村さんの言葉、

「先日、招待したのは170人でした。何万人という数字を扱っているクラブにとっては笑ってしまう数字だとしても、2000人、3000人という数字を相手にしている僕らにとっては、170という数字の上積みはかなり大きなものですから」(文中引用)チケットのばらまきをしない中での戦略を持った招待は今後のマーケティングや再アプローチには欠かせないデータになるでしょう。何より、クラブの大小は関係なく、観客は結局は個人ひとりひとり、なのです。「170」大切で重い数字だと思います。何よりクラブスタッフとファン、サポーターの想いが詰まった170です。


J2で200試合以上出場しているチームの柱のGK本間幸司選手の言葉も屈託なく、とても好感が持てました。


環境としてないものが多すぎて、あるもの探しをする方が手っ取り早い状況で色々な物を少しずつ積み重ねてきたクラブはその愛言葉、合い言葉「伸びしろ日本一」がよく似合う。


藤村さん、K君に心よりエールを送ります。




そのほかの記事でもまだ書きたい事もあるので、頑張ってシリーズにして感想を書きます。次は・・・湘南ベルマーレ左伴さんの話か、東京ヴェルディ再建への道か・・・


では。



15時前に「すき家」に入りました。


ちょっと遅くなった昼ごはん。


注文はあいがけ。カレーと牛丼が一緒になっているものです(笑)

いつの間にか豚丼がメニューから消えているんですね。牛丼のみとなっていました。


食べ始めたんですが何となく箸が進まない。お腹が重い。


そこで初めて気が付きました。

昼に同僚にスーパーで弁当を買ってきてもらい、机の上でPCと向かい合いながら食べていたことを・・・。


仕事に集中?していたのでしょうか、食べた事を忘れるという痴呆の入った自分が情けなく、そして少し笑ってしまいました。でもかなり自分の行動に衝撃をうけました・・・。


あいがけカレーは全部平らげましたよ、当然!


では。



めちゃめちゃ忙しいです。


とは言いつつも、夜は異業種の方々とお会いし刺激をもらってモチベーションをあげています。


昨日はプロ野球関係者と「股旅フットボール」話。ご覧になられていたんですね・・・。

一昨日はサムスル渡邉さんらと。土曜、日曜日は終日オシゴト。あ、でも土曜日(明けて日曜日)のビールは美味かったなあ・・・。


今日は知人推薦の「サッカー批評」を購入したので、これから熟読して寝ます。7月になったら丸一日しっかり休みます(笑)



ほんっ、とに言いたい事は色々あるけど。

言わなきゃいけない事も言っているけど。


な~んにも変わらない、「変えられない」。それが悔しい。


今はじっと耐える時かもしれない。

真の実力を蓄える時かもしれない。



でも、そんな格好良いものではないかな。

日々、悩みながら這いつくばって毎日を生きています・・・。


がんばろっと。


では。