以前、たくさんの女性に微笑みかけられ、声をかけた話を書きました。
今日は、たくさんの女性の冷たい視線の話。
先日、早朝からの業務があり最寄駅から地下鉄を2回乗り換え、千代田区の二重橋の駅へ向かう時の話です。重い荷物(中身は3人で配布する予定の紙)を持っていて、汗を少々掻きながら移動しており、頭の中の思考回路はOFFの状態で歩いていました。
場所は大手町、千代田線への乗り換えの際、階段を降りると運良く電車が到着したところ!降りてくる人ごみを袋3つとともに交わしながら電車へ乗りこみました。幸いにも比較的空いており、荷物を下ろしてホッと一息ついたのですが・・・な~んか視線を感じます。どちらかというと、というか間違いなく冷たい、蔑視を。
「荷物、そんなに邪魔になってないじゃん!」と心の中で呟きながら、ハッと気付きました。その瞬間から今までとは違った汗が背中と腋を伝います。そうです、冷たい視線の理由は、「女性専用車両」に乗り込んだ、不埒な男性、いや、オヤヂに対するモノだったのです・・・。
朝のラッシュ時間帯、痴漢行為等から女性を守るため?(といっても最近は男性にも被害者が・・・)に先頭車両が女性専用となっているのです。
気づいた瞬間、扉側に立っていた私は、更に扉にぴったりとくっつき、一心不乱に何も景色のない地下鉄の窓の外を見ていました(笑)
降車するのも隣駅だったのですぐにおりましたが焦りましたねえ。会社の袋だったし・・・。最寄駅で間違う事はないのですが、乗り換えの際も注意ですね。気をつけます。
その日の業務の際にも驚くべき話、面白い話がありましたので後日書きます。
ワタクシ「連行される」という話です(笑)
では。
追伸
今日はこれからシゴトです。たくさんの人にフォローしてもらって臨む今日。色々な意味で良い結果になる事を!