奇跡的な雨の降り方で業務自体は問題なく終了。
撤収準備中から小降りになり、撤収の際には大雨。多くの人たちが雨に濡れずに、ヨカッタ!
帰宅後、ふとつけたチャンネルで途中から見た「官僚たちの夏」。堺雅人の演技を見て思いました、自分は命をかけて仕事をしているのか、と。命は大袈裟だけど、全身全霊で仕事をしていますか?と自分に問いかけてみても、自信を持ってYES、とは言い難いかな。仕事に対して真面目に真摯に取り組むのは当たり前だけど、色んな理由があるにせよ、自分の今の仕事には「迫力」が欠けているのでは、と思いました。
金沢で仕事をしていた時は、(立場もあって)それが出来ていた、と心から言える。でも、今は・・・。阻害要因や出来ない理由は作れるし、実際にそれが嘘ではないけど、何というかジレンマ、を抱え、消化不良が多いかな。
今の自分は成長できているのだろうか。
この時間が無駄にはなっていないか。
テレビ番組でそんな事を改めて考えさせられました。
城山三郎の著書「官僚たちの夏」を買って読もうと思います。
では。