ありきたりな日記。 -12ページ目

ありきたりな日記。

毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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ラモスが経営するブラジル料理店「カリオカ」


聖地国立競技場近くの外苑前駅近くにあります。今日はサッカー仲間の青木君に誘われ、Jリーグを目指すクラブの若者や、アルゼンチンへサッカー留学経験のある大手国際貨物運送会社の若者や、都の3部リーグで活躍する若者や生き生き仕事する人たちと一緒にシュラスコその他食べ放題、カイピリーニャその他飲み放題で盛り上がりました。若者指数高し。ブラジル万歳。


肉もこの年でたくさんはどうかな・・・と思ったものの、予想外に旨く(ラモスさん失礼!)目一杯食べました。話の内容もサッカーの事が中心で私が経験してきた事や行ってきた事も多少は参考にして頂けたみたいです。皆それぞれ、自分を持っている大人だったので話も弾み、楽しい時間を過ごす事が出来ました。


思えば、全然仕事とは関係のないお付き合い、結構多いんですよね。誘ってもらえるのが本当に嬉しいし、少しでも人の役に立てるのなら、と思うとのこのこ出かけていきます。会社以外でどれ位お付き合いが出来るか、ってよくよく考えてみれば大事な事だと思います。仕事も、仕事が終わった後も会社の人とばかり付き合うのは楽だけど、刺激もないし、見聞も広がらないし、成長の機会をなくしてしまいます。たまには、利害関係のない人と食事や飲み会、意識してしてみては如何でしょう?きっと、新しい世界が広がっていきますよ!


しかし、9種類の肉・・・ホントに旨かった・・・。でも、しばらくいいや(笑)


では。




つづき。


忘れたワイン。当然取りに行かなくちゃならないのですが、翌日以降は予定が入っていたので翌週、意を決して?研修(新しい職場の)帰りに寄りました。


お店のオープン時間だと一人で苦痛な時間を(笑)過ごさねばならないのでオープン前に。店のドアを開けると、それはそれは恐ろしい化粧前の美女が開店準備をしていました。



私「すみません、先日お邪魔した時にワインを忘れて帰ってしまって・・・。ありますか?」


美女「あ~、ありますよ。どっちかしら?」


私「?!」


池の中(嘘)から出てきた美女は紙袋を二つ取り出し(実話)


美女「あなたの忘れたワインは金のワイン、銀のワイン?それとも・・・」

どうやら他のお客さんにもワインを忘れて帰った人がいたらしいww


私「勿論、金のワインです」(嘘)

と、見覚えのあるネクタイが入った方の紙袋を受取りました。酔ってネクタイをはずし、頂いたワインの袋に入れていたようです、全く覚えてないけど。


そして逃げるように「今度また時間のある時にゆっくり伺いますね!」と爽やかに美女の元を去りました。後ろ髪を引かれる思いで(嘘)。帰宅後、ようやく開封してびっくり。


スパークリングワインのラベルには私の名前と、旧部署の名前、日付が。そして更に、22カラットの金箔がワインの中に散りばめられていました。本当に金のワインでした(笑)


金箔は私が金沢に長くいた事を知っての事でしょうか、何れにせよ、手間とその気遣いにいたく感激しました。皆の前で開封すればよかったですね・・・。


とても嬉しかった出来事でした。


確かなのは今でも交流があり、心で繋がっていて、何かきっかけがあれば集まれる、という事。この社会人新人時代を過ごした先輩・後輩・上司は部活の仲間みたいなものです。高校の野球部、大学の同好会の仲間みたいな感覚で、これからも大事にしたいと思います。地方都市の学校ばかり卒業しているので東京には同窓生がいませんしね!


あらためて・・・ありがとうございました!


では。




先日、大学を卒業してから入社した会社の人たちが「ごくろうさん会」を開いて下さいました。


入社当時の事務所は中央区新富町。ここで仕事の仕方の基礎を学びました。個性的な先輩方、温厚で度量のある上司。この面々のアドバイスやフォローがなければ今の私はありません。そんな当時のメンバーが集まっての同窓会?を兼ねた私の退職を祝う会(笑)だそうです。


場所は大門(浜松町)にある中華料理屋さん。皆の行きつけの店で、餃子がやたらと美味い!汚い店なのにいつも流行っている。そして、勘定がアバウト。ビールは途中からお客さんがマスターに声をかけて勝手に冷蔵庫から出すし、野菜が食べたい、だのお腹空いてるからご飯ものが欲しいだの注文の仕方もこれまたアバウト。で、結局最後はマスターも一緒に飲んじゃう。「さ、マスター。他のお客さんも帰ったし飲もうや!」私たちもお客なんですけどね。


「じゃ、お勘定!」というと、マスターは計算もせず、「う~ん・・・じゃ、ひとり3,000円~」どんなに食べても飲んでも値段変わらないのね(笑)


そこで、皆さんからのプレゼントを頂きました。中身はワインのようでしたが帰り際だったので開封せず、一言御礼だけ言って1軒目は終了。


当然、2次会へ流れます。男ばっかりの宴会、2軒目は20年近く続いているスナック。会社のすぐ近くで社員なら一度は行ってしまった・・・いや、行った事があるであろう不思議な店。私も10年ぶり位に行ったのですがここでやらかしてしまいました。鞄と一緒にワインも預けたのですが、盛り上がる先輩諸氏を尻目に終電間際で慌てて帰った際、ワインの袋を忘れてきてしまったのです・・・。


つづく。




金沢のMさんに推薦して頂いたDVD「夜のピクニック」を観ました。


衝撃だったのは、「Mさんが」これを勧めたという事。顔に似合わないでしょ(笑)Mさんごめん。


内容はその高校の伝統行事である歩行訓練。夜通し24時間ただ歩く、というもの。う~ん、説明しづらいのでこちらをご参照下さい → http://www.omc-card.co.jp/movie/picnic/  


何か高校時代を思い出しました。


高校野球が青春だった自分。でも最後の夏の大会ではエースが打ち込まれてセカンドを守っていた自分の頭の上を鋭いライナーが何本も通り過ぎ、何も出来ず。横っ跳びでボールをキャッチする事もジャンプして右中間へ抜けるのを阻止する事も叶わず。ただ、上を飛んでいくボールの少し汚れた白さと真っ青な空と少しの雲をはっきりと思い出す。


毎朝、昼休み、ティーバッティングを続けたり、ランニングで学校に行ったりと努力しているつもりだった自分は、その試合の趨勢をひっくり返すにはあまりにも無力でちっぽけな存在だった。


試合後、高校野球を中心とした生活を終えた皆は泣いていたが、自分の眼からは涙が出てこなかった。泣こうとしたが泣けなかった。むしろ清々しく、世の中、努力したからといって必ず報われるとは限らない、という当たり前の、それでいて悲しい現実を知る事が出来て大人になった気がしたのを覚えている。


自分ひとりの力ではどうする事も出来ない。それが団体競技の難しさでもあり、逆にひとりひとりの力は微力でも結集されれば大きな力になる可能性がある、というのが面白さでもある。


でも、だから努力は無駄か、と言われればそうは思わない。努力しなかったらもっと後悔するし、酔いたいじゃないですか、努力している自分に。ひとりで努力を続けるのではなく、皆で一緒に頑張る、皆にも頑張らせる事が出来なかったのがその時の私やチームに足りなかった事なのだと思います。




観終わった後、何となく爽やかな気持ちにさせてくれる、そんな素敵な映画でした。Mさん、ありがとうございました。


でも、やっぱりこれを観てるMさんを想像できないです(笑)


では。




久々に体を動かしてきました。


土曜日、ミズノフットサルプラザ(MFP)味の素スタジアムにて行われた「ジャンルカ・トト・富樫カップ2010」。


2006年にお亡くなりになられたサッカーライターのジャンルカ・トト・富樫(富樫洋一)さんを追悼する為の毎年恒例の大会。私自身は直接の面識はありませんでしたが、奇しくも「セリエAスーパー観戦術」という氏の著書を購入していたり、所属させて頂いているチームがジャンルカさんも所属していたチームであった関係で、参加させて頂いています。


大会は3試合の予選があり、順位決定リーグに進みます。なので最低5試合が保障されています。久々に見た味スタ。そこでもフットサルの大会が行われていて、朝からそれらしき恰好をした「若者」は味スタへ、主に妙齢の方々は手前のMFPへ(笑)セルジオ越後さんがゲストの開会式を経て12チームで大会は始まります。


1試合目は2対1で勝利。45歳以上の得点は2点、という特別ルールをうまく利用し勝利。右サイドから右足でOVER45の先輩にアシスト。


2試合目はJリーグ/JFAチーム。何と元フットサル日本代表でJFAアンバサダーの相根澄君もコートに。しっかり手は抜いてくれたものの、ボールは絶対に失いません・・・結局1-3で敗戦。


3試合目は左サイドでドリブル、相手と競りながら左足のトーキックでのゴール、1フェイクから右足インステップでのゴールを決めるものの、相手の女性選手に2ゴール、ボーナスの4点を計上し3-6で敗戦。女性と小学生以下は1名多く(コート内人数6名まで)プレー出来るため、上手くルールを使われてしまいました。


3位リーグに廻った1試合目は2-0、2試合目は3-3で終了し、1ゴールを決める事が出来、大満足。チームも最後を良い試合で終了でき、皆怪我もなく満喫させて頂きました。ま、最終戦ではヘディングでオウンンゴールも決めたので合計4得点ですけど・・・。


しかし、「当日から」筋肉痛で今日も酷かったです。でもそれが少し嬉しい年齢ですね(笑)


アフリカサッカーにも詳しかったジャンルカさん。このような機会を与えてくれたジャンルカさん。今年のワールドカップは南アフリカです。皆で日本代表とサッカー界を盛り上げていきたいものですね。


では。



少し前の話になりますが、当時楽天の野村監督の続投希望に対し、球団側がやんわりと拒否し物議を醸した事がありましたよね。


これだけの成績を残して、ファンにも愛されているのだから続投させよ、という風潮が一般的でした。でも、球団側は予定通り、契約を継続せず、野村さんは契約満了で退団となりました。その後、名誉職の打診が球団からあり、最終的にはそれを了承しています。


後で、色々なメディア報道等を読みましたが、球団の判断は明快でした。


そもそも野村監督を招聘したのは例えるなら、小学生レベルの精神状態だった選手たちを高校野球レベル位まで持っていってもらうのが目的だったそうで、3年目が終了し、目的とした育成が少し足りなかったという事で1年契約を延長したとの事。また、成果も徐々に見え始めたので華やかに幕引きしてほしい、という意図があったそうです。そして、目的をほぼ達成した事で退任して頂き、新しい監督が招聘された訳です。


私は、この「ぶれない」方針を貫ける社長・幹部は素晴らしいと思います。ファンあってのもの、という原点を忘れている訳ではなく、より高みを望み、皆で更なる喜びを共有し、且つ「利益を出す」という経営として当り前の事を行うためには避けて通れない行程だったのではないでしょうか。


楽天はホームスタジアムの使用料が年間5000万円だそうで、年間48億円のソフトバンクホークスと比較すると圧倒的に経営上手(その分、改修などの投資を行っているが)。また、直接的にお金を稼ぐ営業部隊、いわゆるスポンサーセールスやチケットセールスに多くの人間を割き、その結果キャッシュフローではプラスを維持しています。


調べると、収入源は基本的に入場料、スポンサー、放映権、グッズ、飲食、ファンクラブの6つ。努力して稼げる部署・収入源に人を配置するのはビジネスの基本です。その上で、中長期的に大切なものをセグメントしていく事になる訳です。利益率の高い所で稼げれば、更に人を雇って地域活動に特化させたり、ファンサービスの為の費用を捻出する事が出来たり、新しいファンの獲得に予算を組む事が出来る。


楽天球団の話ですが、お金がないから人が雇えないという球団、クラブ、企業は「人を雇わないからお金が稼げない」という発想も検討する必要があるのではないでしょうか。特にプロスポーツ界は今後もますますの冷え込みが予想されます。同じスポンサー、永く支援して下さっているスポンサーがいつまでもそうとは限りません。


取引の関係が薄くなれば離れるでしょうし、そうならない為には大義名分や社会的な価値、多くの人々がその球団・クラブを必要としているか、という事をもいよいよ真剣に考えねばなりません。お金が稼げれば、そのお金を色々な所に使えるのです。


楽天球団ではメールもかなり活用されていて、特にCCを利用して、誰がどんな事を行っているのか情報を共有、公開しているとの事。なのでどこかのお偉いさんが「俺は聞いていない」と不貞腐れたりする事がないようです(笑)


この話、ご覧になる方の立場や応援する球団・クラブによって様々な反応があると思います。それぞれが愛するモノに例えて考えてみて下さい ( ̄ー ̄)


では。



お勧めDVD情報、頂きました。


ところが、一番興味を持ったタイトルのものは行きつけのショップにありませんでした。ですが、昨日は「イエスマン」(主演:ジム・キャリー)を鑑賞。物事を否定せず、全てイエスと答えていく事で人生が開け、新しい自分に変身・・・という類のストーリー。勿論映画ですから、あり得ない事がいくつも起こって面白く見ましたが、参考になりましたし、何より元気に、前向きな気分になりました。


爽快!


お勧めの一本です。


頑張ろう」「一生懸命やろう」と言われるのは励ましにはなるかもしれません。でも、本人がその気にならないと意味を成さないし、それよりも「どのように、どんな方法で頑張ればいいのか」を具体的且つ明確に示さない限り、同じベクトルで進んでいくのは困難なのではないでしょうか。特に組織で働いていて、途方もない目標を与えられた時には。一方的な目標だけ立ててから、「さあ、やり方は君たちが考えろ」では実際に目標を追いかける立場の人間にどう映るでしょうか。


目標ですから大きく掲げる事については否定できませんし、必要だとも思います。口に出してコミットメントする、という手法も確かにありますし、そうして追い込むのも目標の種類によってあり、です。


しかし、です。


新しい取り組みを否定する風土や、変化を嫌う土壌を変える事が先決。外向きのパフォーマンスよりも中の人間を大事にしてベクトルを同じにしたり、モチベーションをあげて個々の持つ力を最大化するのが先の場合もあります。そうじゃなきゃ、違う意味でのイエスマンばかりになってしまいます。


私も頑張ります!


・・・。



では。



アマルフィ、面白かったです。


景色が綺麗ですね。何というか、脇役がしっかり固められていて安心して観れるのですが、殆ど織田裕二と天海祐希の世界全開。


最近、映画館で映画を見た記憶がありません。専ら、自宅で2泊3日90円のDVDを借りてきて少し古めのものを鑑賞。リーズナブルですし、自分のスタイルで観れるのが良い。座ったり、寝転がったり、布団に入ったり(笑)


興味があるのはある程度観てしまっているので、今はお店のお勧め「カリスマバイヤー」推奨シリーズを順番に借りています。


元気が出る、感動できるタイトルがあればぜひご教授下さいm(_ _ )m


では。



思えば大学卒業以来、ず^っと何かしら「営業」という職種に携わっている。


卒業後入社した会社は法人向けの不動産会社でオフィスビルの仲介をメインとしていた(当時)。その中で私が配属されたのは当時、傍流であったオフィス以外の仲介部隊。主に、倉庫や工場、配送センターなどを扱った。


全国46名の新入社員の殆どが花形である(そう感じていた)部署に配属されたが私ともう一人だけがその部署で、配属当初はがっかりしたのを覚えている。でも、この部署への配属がその後、大きく自身のビジネススキル形成に好影響を与えた。


特に、顧客の視点に立つという事。不動産の仲介なので稀に、他業者さんと共同仲介する場合もあったがクライアントは殆どが貸し手、借り手双方の直営業だった。ここで、市況バランスから即座にオーナー有利かユーザー有利かある程度判断する。その判断材料は、物件の優劣であったり、オーナーの懐事情であったり、ユーザーの知名度だったり、様々だった。


「契約」という行為に発展する為には互いがどこかで納得しなければならない訳だし、妥協点を探ったり、時には説得したりしなければならない。そこで、相手に対するヒアリング能力や優先順位をつけての交渉、という事を学び、バランス感覚を身につけたように思う。


自分の中でも「誇れる仕事」があり、それらを振り返っての共通点は「誰も成し得なかった事を達成した」仕事。苦労もしたし、悩んだけどその分思い入れも深い。でも、奢ってはいけない。その仕事には多くの人々の協力・アドバイスがあり、その仕事をする事を了解した会社という組織があり、会社の名前だって自分の信用形成に一役買っていた訳だ。


また何より「クライアント」があってこその仕事なのだ。自分自身は評論家でもなく、分析官でもなくやはり営業、であり実務家だ。分析は必要で行ってきたけれども、それは実務を行うための分析であった。また、分析しようにも新しいものを作り出す時は、過去のケースがなく自らが培ってきた経験と勘を頼りに勧めた(進めた)事もあった。


これから先の残りの人生。岐路が迫っている。


では。



凄いものを見ました。


昨日行った店でお客と店主がバトル。自分的には好きな店なので名前や場所は伏せます、きっとまた行くので(笑)


【ファーストステージ】

赤ら顔の酔っ払い、50~60歳位の男性が店に入ってこようとしたところ、店主が「スミマセン、そこ予約入ってるんですよ」


ゴングが鳴りました。


男:なんでだよ、空いてるじゃんかよ(足元ふらつきつつ)


店主:いえ、お客サン来るんですよ、すみません。(まだ丁寧な言い方)


■ここで、はっきり判ったのは店主はその酔っ払いを明らかに入店させたくない、という事。


男:俺は客だぞ、客商売やってんじゃね~のか


店主:(プチっ)←少し切れた音 いや、お客サン来るから他で飲んで下さい(口調きつくなる)


男:朝鮮人のくせに粋がるんじゃね~よ!○△※□・・・


店主:(ブチっ)←明らかに何かが切れた音  いいから出てけよ!出入り口で営業妨害なんだよ!


男:韓国か?朝鮮か?てめーになんの権利があって○△※□・・・


店主:関係ねーだろ、こっちは日本人だよ、警察呼ぶから待ってろよ、逃げるなよ!(と、電話機へ)


男:あ~逃げねーよ、呼べるもんなら呼んでみな


店主は私の目の前で警察に電話。男はしばらくうろうろしていましたが結局消えました。その後に、警官到着。


店主:来るの遅いよ~逃げちゃったよ・・・(服装などを伝える)


■店員さんに聞くと、たま~にこういう事があるそうです。ま、お客も店を選ぶけど、店も客を選べる、って事なのでしょうか。その迫力と啖呵の切り方、度胸と覚悟に感じるところあり。


【セカンドステージ】

それから1時間後。何度か店を訪れた事があるらしきサラリーマン二人組が来店、カウンターに座り飲み始めました。そこへ、その会社の社長らしき人が覗きに店に入ってきます。どうやら大人数で飲んだ後の2軒目で皆、ばらばらに散らばって飲んでいる様子。


どのようにバトルがスタートしたのかは不明。後で私と同い年の店員さんに聞くと、その社長、我々お客さんも多数いる中で


「あそこの店の煮込みの方が美味い」などと携帯で社員?部下?に大声で話していた模様。バトルは模様は途中から。


男:こっちは客だぞ!偉そうなこというな!!


店主:客じゃね~よ、気分悪いから帰れよ。(男は出入り口付近に立っている)


男:なんだと、客商売判ってんのか!


店主:お前には来てほしくね~、いいから来るな!営業の邪魔すんな。社長かなんかなんだろ?名刺出してみろよ、こっちもここで長く商売やってんだ!


と、同時に座っていたその男の部下だと思われる馴染み客のジョッキ、皿などを片づけ始めます。その二人がなされるがまま、だったという事は非があると感じていたのでしょう。店主は片づけながら(食べ物・飲み物を取り上げながら)「2000円でいいから」と言ってお勘定はきっちり(かどうかは不明)回収。


そして何も語らず、男たちは3人で店を離れていきました。


■後で聞くと、狭くなってもいいから店に入れろという交渉を社長と思しき人がしていた様子。いやいや、狭くなってあなた達は良いでしょうが他のお客さんはどうなの?あっちの食べ物の方が美味いよ、と目の前で言うのはどうなの?と感じた次第。


しかしまあ、1日に2件もしかも同じ店でこのような体験を出来たのは貴重ですね(笑)

私も連れと話し込んでいたので面白半分に見ていたのと、その店主の人柄も多少は判っているので、よっぽどの事なんだろう、と思っていたので特に不快感はありませんでした。むしろ、ネタが出来たな、とほくそ笑んだ次第です。


皆さん、飲んでも態度、振る舞いには気をつけましょうね。私も気をつけます。


携帯ムービーで撮影すればよかったかな・・・


では。