久々に体を動かしてきました。
土曜日、ミズノフットサルプラザ(MFP)味の素スタジアムにて行われた「ジャンルカ・トト・富樫カップ2010」。
2006年にお亡くなりになられたサッカーライターのジャンルカ・トト・富樫(富樫洋一)さんを追悼する為の毎年恒例の大会。私自身は直接の面識はありませんでしたが、奇しくも「セリエAスーパー観戦術」という氏の著書を購入していたり、所属させて頂いているチームがジャンルカさんも所属していたチームであった関係で、参加させて頂いています。
大会は3試合の予選があり、順位決定リーグに進みます。なので最低5試合が保障されています。久々に見た味スタ。そこでもフットサルの大会が行われていて、朝からそれらしき恰好をした「若者」は味スタへ、主に妙齢の方々は手前のMFPへ(笑)セルジオ越後さんがゲストの開会式を経て12チームで大会は始まります。
1試合目は2対1で勝利。45歳以上の得点は2点、という特別ルールをうまく利用し勝利。右サイドから右足でOVER45の先輩にアシスト。
2試合目はJリーグ/JFAチーム。何と元フットサル日本代表でJFAアンバサダーの相根澄君もコートに。しっかり手は抜いてくれたものの、ボールは絶対に失いません・・・結局1-3で敗戦。
3試合目は左サイドでドリブル、相手と競りながら左足のトーキックでのゴール、1フェイクから右足インステップでのゴールを決めるものの、相手の女性選手に2ゴール、ボーナスの4点を計上し3-6で敗戦。女性と小学生以下は1名多く(コート内人数6名まで)プレー出来るため、上手くルールを使われてしまいました。
3位リーグに廻った1試合目は2-0、2試合目は3-3で終了し、1ゴールを決める事が出来、大満足。チームも最後を良い試合で終了でき、皆怪我もなく満喫させて頂きました。ま、最終戦ではヘディングでオウンンゴールも決めたので合計4得点ですけど・・・。
しかし、「当日から」筋肉痛で今日も酷かったです。でもそれが少し嬉しい年齢ですね(笑)
アフリカサッカーにも詳しかったジャンルカさん。このような機会を与えてくれたジャンルカさん。今年のワールドカップは南アフリカです。皆で日本代表とサッカー界を盛り上げていきたいものですね。
では。