「イエスマン」 | ありきたりな日記。

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ところが、一番興味を持ったタイトルのものは行きつけのショップにありませんでした。ですが、昨日は「イエスマン」(主演:ジム・キャリー)を鑑賞。物事を否定せず、全てイエスと答えていく事で人生が開け、新しい自分に変身・・・という類のストーリー。勿論映画ですから、あり得ない事がいくつも起こって面白く見ましたが、参考になりましたし、何より元気に、前向きな気分になりました。


爽快!


お勧めの一本です。


頑張ろう」「一生懸命やろう」と言われるのは励ましにはなるかもしれません。でも、本人がその気にならないと意味を成さないし、それよりも「どのように、どんな方法で頑張ればいいのか」を具体的且つ明確に示さない限り、同じベクトルで進んでいくのは困難なのではないでしょうか。特に組織で働いていて、途方もない目標を与えられた時には。一方的な目標だけ立ててから、「さあ、やり方は君たちが考えろ」では実際に目標を追いかける立場の人間にどう映るでしょうか。


目標ですから大きく掲げる事については否定できませんし、必要だとも思います。口に出してコミットメントする、という手法も確かにありますし、そうして追い込むのも目標の種類によってあり、です。


しかし、です。


新しい取り組みを否定する風土や、変化を嫌う土壌を変える事が先決。外向きのパフォーマンスよりも中の人間を大事にしてベクトルを同じにしたり、モチベーションをあげて個々の持つ力を最大化するのが先の場合もあります。そうじゃなきゃ、違う意味でのイエスマンばかりになってしまいます。


私も頑張ります!


・・・。



では。