ゲームグッズ『OLD GAME HEROES SPELUNKER IREM Ver.』発売
今年の4月に発売になった『OLD GAME HEROES SPELUNKER』。
コチラの商品のアイレム横丁限定カラーバリエーションが発売となりました。
今回の商品は公式サイトによると以下のとおり。
>アイレムバージョンでは、「リュック」、「ファントムブラスター」がアイレムカラーに。
>「ヘルメットのライト」は電源が入った状態になっています。
>なんと、ゴーストと、スペランカーのオリジナルステッカーもついてきますよ!
とのこと。
今のところ、公式通販でのみ取り扱っている模様ですので、欲しい方はアイレム横丁へどうぞ~。
【ツッコミ】がんばりましょう
なんでこのタイミングなのか理解不能……。
たしかにPS3用のダウンロードコンテンツで話題は出てきていますが。
4月の時点で「LIMITED EDITION」が完売となりましたが、その救済策でも無さそう。
というか、リュックの色がアイレムカラーと言いながら背面からの写真がないのは失笑です。
先日のゲームショウでも売ってたけど食指は動きませんでした。
まぁ公式サイト限定の商材だったらいいのかもね。
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今日の出来事081013
明日から平日と言うことで本日は仕事の下準備です。
というか今も仕様書を作っているわけですが。
そういえば。
今月末には『大東京トイボックス』の3巻が、やぁぁぁぁぁっと発売されます。
どんだけ待ったことか!!
いい加減ストーリー忘れちゃいますよ(忘れないけど)。
大東京トイボックスに関しては、過去の日記 とレビュー を見ていただくのが早いかと。
メチャメチャかいつまんで言っちゃうと「ゲーム業界を舞台にした熱いドラマ」でございます。
今月末が楽しみだ。
ゲームショウの会場で購入した『チョコボレーシング』のサントラ再販版を聴いております。
過去のFFの名曲をイトケンがアレンジするという、ある種の鉄板サントラ。
ロック風な曲やポップ&コミカル曲がおもしろい。
(ロックと言ってもストリングス系の音はなく、打ち込み系のロックです。)
下に隠れている1枚はTGSの会場での購入特典のサンプルCDです。
『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』や『ディシディア ファイナルファンタジー』の曲を、
一曲ずつですが一足お先に聴くことが出来ます。
スクウェア・エニックス (2008-10-01)
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PS3『龍が如く見参! PlayStation3 The BEST』に注目。
Amazonにて『龍が如く見参! PlayStation3 The BEST』が予約受付中!
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私見ですが、このシリーズがブレイクしたきっかけというのは、
PlayStation2で発売されたシリーズ2作目『龍が如く2』の時に発売した1作目のベスト版が
1800円(税抜き)という安値だったというのが大きいと思います。
この作品の「格」ってことを考えると2980円でもおかしくなかった。
にもかかわらず、1800円という価格設定で発売したのは戦略価格に他ならないからです。
正価版が出てから約1年後というのは、通常なら旬を過ぎたタイミングになってしまいますが、
第2作目が出る1ヶ月前というタイミングで話題性はバッチリ。
当時、この第1作目の廉価版が品切れになっているお店も多かったと記憶しています。
(お店側も「旬を過ぎた商材」と評価していたと思われます。)
この価格設定が功を奏し、廉価版はスマッシュヒットを記録。
その結果、第2作目にユーザーの興味をつなぐことに成功したように思えます。
その第2作目も第1作目の流れを踏襲して1800円という価格で市場に投入。
こちらも好セールスを記録中。
そして今回の『龍が如く見参! PlayStation3 The BEST』。
通常のPlayStation3 The BESTのソフトは3800円という価格設定です。
この値段は、人にもよるとは思いますが、「気軽に買える値段じゃない」と思います。
3800円は「前から欲しかったし、安くなったから買おう。」という値段ではないでしょうか。
すでに下調べも終わっていて、何かきっかけが欲しかった人が買う値段。
それに対して2800円は「なんとなく評判も良いし、買ってみるか。」で買える(ギリギリの)値段だと思います。
欲を言えば、上記のモチベーションで買わせるには2000円は切りたいところですが……。
シリーズのイメージや、なんとなく伝え聞いている評判だけで買っても良い値段だと思います。
PlayStation3には、まだまだ“遊べるソフト”が少ないというのが現状です。
そこに2800円で投入される「なんとなく大作感」がある『龍が如く 見参!』は、
今回もベスト化されることでスマッシュヒットを記録しそうな予感がします。
ついで、と言ってはなんですが、セガはPS3『パワースマッシュ3』も自社ベストとして2940円で発売します。
今後はこの価格帯がPS3ベスト版の全社的な主流になっていくのかも知れません。
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今日の出来事081012
東京ゲームショウ2008終了。
二日間行ったので会いたい人にはだいたい会えました。
そんな中でバンダイナムコの広報チームだけ会えなかったのは残念。
と言っても広報さんはTGSは大忙しですよね。
会えないのは致し方ない。
あ、あとランドホー チームに会えなかったなぁ。
会場内では個人レベルで情報交換会が開催されます。
「大きな発表がなかった。事前に全部発表されていた。」という論調が目立ちますが、
個人レベルではやはり危険なネタが飛び交っています。
わたしがこのブログをやっていることを知っている人が多いので
「ブログには書かないでねw」と釘を刺されますが、その辺のモラルはあるつもりですよw>各位
こういう情報交換や顔つなぎがあるから、結局会場に行っちゃうんですよね。
そうでなければネットで十分だと思います。
今日はショウでもらってきたカタログを見返していたんですが、セガのカタログで気になったことが。
全ての作品の紹介で、クリエイターの顔を出していますね。
これは会社の方針だと思います。
今までは人気作品を手掛けるスタークリエイターだけが顔出しというのが業界の風潮だったと思いますが、
今回のセガのカタログでは完全新作タイトルでも顔出ししています。
作品のファンやクリエイターのファンが増えれば、
それだけブランドを確立できるのでこういう施策は企業としては正解だと思います。
と言っても、この手法はクリエイターの定着率が高い企業でしか成立しませんよね。
クリエイターについたファンも持っていかれてしまいますから。
予約受付中タイトルで気になるのはこれ。
いま流行のねんどろいどぷちがオマケで付いています。
しかも太っ腹なことに4種類も。
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それぞれの写真は電撃オンライン に掲載されています。
電撃が提案する『ファミコンジャンプ』という気もしますが……w
肝心なゲーム内容は公式サイト を見る限りでは……やっぱり『ファミコンジャンプ』かもw?
PSP-3000の在庫がひっそりと復活中
昨日くらいからPSP-3000の在庫がひっそりと復活しています。
売り切れになったり復活したりを繰り返していますが、タイミング次第ですね。
ジャストNOWだと以下の二色が在庫有りです。
黒は売り切れ中(さっきまではあったっぽい)
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東京ゲームショウ2008 目次
東京ゲームショウ2008のレポートの目次です。
※レポートの中の小さい写真はクリックで大きくなります。
明日くらいには総括をまとめる予定。
総括をまとめました。
以下は東京ゲームショウ2007のレポートです。
■TGS2007 レポート2 SEGAブースに代表された新しいブースのカタチ
東京ゲームショウ 2日目 その3
セガで開催されていた『龍が如く3』のステージイベント。
カワイイ表情を連発の名越さん!!
で、セガブースの一角にあったキャバクラ『龍が如く3』のクローズドシアターに潜入してきました。
CERO17なのでクローズドシアターは致し方なしか?
入ったらマジでキャバクラ風で吹いたww
実は今まで『龍が如く』シリーズはちゃんと見たことが無かったんですが、今度のは買ってみようかなと思った。
それくらいPVが良くできてました。
オッサン連中の顔のモデルの作り込みがハンパネェ!!
ちゃんと人間のドラマが描けている感じがしました。
あとはキャストも超豪華!!
とくに歌舞伎町が生活圏に入っている人にとっては凄く面白そうに見えると思う。
わたしに限らず、「このシリーズがここまで大きくなることは予想外だった」という理由で
今までのシリーズに触れてない人が相当数いると思います。
この辺は潜在的なユーザーなので、その辺を上手くケアできれば3作目にしてメガヒットも望めるのでは?
GTAシリーズやメタルギアよりは身近に感じる舞台設定だし。
ゲーム部分とは別の話ですが、PVが良くできてるのは良いんだけど尺が長すぎ。
20分もあるのは嬉しいんだけど、その分待ち時間も長くなると言うわけでして。
10分ぐらいにまとめて欲しかったな~。
それとシアター内の音響が酷すぎて音が割れまくってました。
大音響にすれば良いってもんじゃないでしょうに。
この辺はPAチームに猛省を促したい。
『セブンスドラゴン』、『無限航路』、『シャイニングフォースフェザー』の渋めタイトルは並びで出展。
濃いめのユーザーがたくさんいました。
そんな中から世界樹の迷宮シリーズを手掛けた新納一哉氏の次なる作品『セブンスドラゴン』をプレイ。
が!まだ今回のTGSバージョンでは評価できるバージョンではなかったように思えます。
・見下ろし型RPG。
・基本エンカウントバトルだけど、一部の敵(ドラゴン系?)のみシンボルエンカウントバトル。
・プレイ感覚は『世界樹の迷宮』に通ずるモノがある。
こんなところでしょうか。
滑り込みでTGSに出展したという感じの内容のため、期待して行くと拍子抜けしてしまうかもしれません。
中さんの最新作『Let's TAP』。
Wiiのヌンチャクをハコの上に置いて、そのハコを叩いて遊ぶという意欲作。
意外にも(?)一回のプレイ時間が長いのか、待ち時間は40分と長めだったので断念。
右はセガブースの一角で出展されていたマイルストーンの新作Wii『Hula Wii』。
恥ずかしいからだと思いますが、何回か前を通りかかりましたがプレイしている人はいませんでした。
アロハシャツを着た社員の方(?)が空しい呼び込みを……。
Xbox360ブース。
「今回のXbox360ブースは良かった」という評判をよく聞くけど、過去数年間のマイクロソフトブースと
それほど大きな差はあるように思えなかった。
と言うことは今までもそれほど間違ったことをやっていたわけではなかったんだろうな。
とにかく活気がありました。
でもってゲームらしいゲームがたくさん出展されていました。
人の“抜け方”とかブースの作りも上手かった。
今後のMSの課題はプロモーションだろうな~。
先日アメリカのMSでコンサルやっている友人からから聞いた話によると
来年以降はマイクロソフトとしてのブランディングに力を注ぐそうな(今更!)。
それが日本の……しかもXbox事業にまで波及するのかどうかわかりませんが、頑張って欲しいと思います。
↓東京ゲームショウ2008オマケ写真
働きすぎて倒れないか心配になる高橋名人。
前日に引き続き、この日もステージイベントで大活躍。
この日のモンハンも3時間待ちという瞬間があったらしい。写真は業者日二日目のお昼前。80分待ちでした。
右はGAMESPOTのブース。
となりのエンターブレインのマイミクさんに聞いた話では「一般公開日にオープンするので業者日は何もやらないらしい。」とのこと。
チョコボ大人気!!かなり小さかったので中の人は女の人?登場時間になるとカメラの砲列が並ぶ。
ドコモブース裏で演奏していたケータイの音源&アプリをPRするためのオーケストラ。
ケータイなのにオーケストラが編成できるって言うのはビジュアルインパクトは強烈。
東京ゲームショウ 2日目 その2
アイレムブース。
『絶体絶命都市3』のコーナーでは東海地震が来た場合の震度を体験できた。
PS3のDLコンテンツの『みんなでスペランカー』。
実際にプレイしてみたけど、今回のショウでは多人数プレイは出来ませんでした(残念)。
マップの構成は“元祖”を意識した作りでニヤリ。
グラフィックはアレンジモードとクラシックモードが選べる。
ロープ補助という設定があったので、恐らくその補正をONにした場合はロープとの距離感がズレていても
ロープに自動的に捕まってくれるんだと思う。
攻撃方法の追加など新要素があったものの、プレイ感覚は紛れもない『スペランカー』。
これはダウンロード購入しちゃいますな。
司会「今日は会場に小島監督においでいただきました!!」
おいおい、身内の紹介なのに敬語を使うってのはバカを自慢しているようなもんだぜw
『メタルギア』の新作が出るときはスゴイKONAMI。
出ないときはショボイKONAMI。
というわけで、すでに今年の6月にPS3『メタルギア4』が出ているので、今回のTGSではショボイKONAMIでした。
KONAMIブースでプレイしたのはNDS『とんがりボウシと魔法の365にち』。
巷間囁かれている「あまりもパクリ過ぎじゃないか?!」という論調を確かめてくるために行ってきました。
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で、その結果。
オワタ\(^o^)/
これはスゴイですね。
郵便局に入ったときにマジで錯覚しました。
「あれ?ペリ子じゃないのかよ?!」的な~。
ゲーム全体の雰囲気からメッセージウィンドウまで瓜二つです。
純粋に一つのゲームとして見た場合ですが、
カメラの位置が低すぎて、自分がMAP内のどこにいるのかわかりづらいのはマイナス点。
また、魔法を使うことが出来るんだけど、そのステップが直感的ではなく煩雑でした。
魔法を使うことでその世界や登場するキャラクターに干渉できます。
TGSバージョンの名前のデフォルト設定が「たろう」と「はなこ」だったので
説明に付いてくれたお兄さんに「このたろうって言うのはコナミマンタロウから取ったんですか?」と聞いたら
スルーされました_| ̄|○
東京ゲームショウ 2日目 その1
予告通り?東京ゲームショウの業者日二日目にも行ってきました。
小さな写真はクリックで拡大。
バンダイナムコゲームス。
午前中に行ったんですけどメチャメチャ空いてて快適でした(※)!!
今回は小粒な印象が否めませんでした~。
すでに雑誌等で発表済みのタイトルの展示に終始。
(一般日は隠し球の発表があるかも知れません)
キャラクターモノが大々的にプッシュされていたので、ナムコ色よりもバンダイ色の方が強め。
その辺は昔ながらのファンにとってはちょっと寂しいところです。
個人的にはWii『プロゴルファー猿』がプレイアブル展示じゃなかったことに激怒w
楽しみにしていたのに……。
※バンナムの名誉のために言っておくと、午前中は全体的に空いています(さすがゲーム業界w)。
さらにバンナムブースは一番奥なので入館してから順番に回って行くと最後に到着するところ。
わたしは前日も来ているので、最後のホールから入りました。
Wii『風のクロノア』は台詞にルビが振ってある親切仕様。
プレイしてみましたけどファミリー向けのほのぼのタイトルで、Wiiにピッタリだと思います。
残念なことにキャラクターの輪郭線の部分、ちょっとジャギーが目立ってました(解像度の問題?)。
丸っこいキャラクターが多いので余計に目立つ。
操作方法はヌンチャクの横持ちプレイで快適。
PSP『アイドルマスター』はブースの片隅でひっそりと展示(^^;
イチ押ししちゃうと“ブースの色”が決まっちゃうので致し方ないです。
会場では3種類のジャケットが発表。
業者日は10分~20分待ち程度でプレイできました。
展示されている場所が場所だけに気づかなかったひともいたのかも?
今回のショウは昨年にも増して海外メディアが多かったです。
ここら辺にもE3縮小の影響が出ている?
写真は海外メディアの取材を請けるバンダイナムコの制作者の人(誰かは知らん)。
バッジには「MAG LIVE」と書かれていたので、どこぞの国のゲームサイトの生中継なのかも知れない。
しかし、ゲームクリエイターに生中継でインタビューするとは なんという恐ろしい企画でしょう。
ちなみにこの「動画メディアでのゲーム紹介」は日本のゲームメディアが遅れている分野です(チクリ)。
前日にマイミクさんの日記で「クッキングママが楽しくて困っちゃう」と言うのを見かけたので
半信半疑でプレイ。
わたしは声を大にして言いたい!!
「おぃ!お前ら大変だ!クッキングママが面白くて困っちゃうぜ!!」
今回プレイしたのはWii『クッキングママ2』。
このシリーズ、前々から気にはなっていたんですよ。
類似企画を数年前に企画しただけにw
だけど流石に身近な人で持っている人がいなくてプレイも出来ず。
今回が初めてのプレイとなりました。
いや~おもしろい。
料理の全てのステップをゲームに見立ててプレイするわけですが、ほんとに料理している気分になりますね。
っていうか低学年の子供だったらこれはQ-JOYたまらんと思いますよ。
キャラクターやGUIもちゃんとしていて、安心して子供に勧められます。
また、キャラクターはカワイイ系なのに、料理の具材はリアルって言うのも子供心に嬉しいポイントだと思う。
ここを間違えると子供にとって「子供だまし」になっちゃうんですよね。
海外でも売れまくっているせいなのか、選択できる料理メニューに「クラブサンド」とか日本人に馴染みがない
ものがあるのはご愛敬か?
ここら辺は国内版とわけてくれると尚嬉しいんだけど。
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