ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -189ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

という話はまったくきいたことがアリマセンが、「Rolling Stones Trivia」   というアプリケーションが、iPodやiPhone用のマテリアル配信チャンネルで販売されています。

商品説明を日本語自動翻訳すると、

(以下)
あなた自身ローリングストーンズのファンを検討か?
自分で車の中で自分たちの曲を歌うと思いますか?を自分たちの音楽を愛し、それらについての詳細を知りたいですか?

ここでは、両方のあなたの知識をテストし、場合は、ローリングストーンズ、自分たちの音楽やキャリアにたくさんの情報を与える魅力的なアプリケーションです。

すべては、この単純な質問と回答形式でのトリビアを60個とは、あなたとあなたの友人のため、クイズゲームとして、または再生するにはローリングストーンズの上で自分の専門知識を向上させることは興味深い。

ミックジャガー、キースリチャーズ、(私は、いいえ)満足度を取得することはできません、マイクラウド、ペイントはブラック、ジャンピンジャックフラッシュ、 デッカ、スティッキーフィンガーズ、これだけのオフを取得、ロックンロール、ホンキートンク女性は、スタートミーアップ、エモーショナルレスキュー、タ トゥーを、ブラウンシュガー、ビルワイマン、チャーリーワッツ。
(以上)

と、例によって、さらに出口の見えない意味不明になってしまったので、このアプリを、人柱になるべく、0.99ドルで買ってみました。

「ローリング・ストーンズのファーストシングルは?」

といったなかなかハードなクエスチョンでスタートする難問集は、秋の夜長をゆっくり楽しめます。

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動画は、メジャーデビュー2作目のアルバムがヒット街道をばく進中にして、一種の社会現象ともなった「ウォナビーズ」を大量生産していた頃とはいえ、まだまだウミセンヤマセンな存在だった時代のマドンナ・チッコーネさん。

1985年の「ライク・ア・ヴァージン」ツアーのオープニングが表題の「ドレス・ユー・アップ」
マドンナのアルバムは現在でもやや惰性的に買ってしまいますが、今でもコレがベストソングです。
「ライク・ア・ヴァージン」A面一曲目が「マテリアル・ガール」という分かりやすさも好きでした。

「ドレス・ユー・アップ」は最新のオールタイムベスト盤「Celebration」の2枚目一曲目でもあるけれど、イントロがヘンなのはカッティングを間違えたのかな。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
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自家撮影動画をアメーバ動画にアップロードしてみたところ、三日たっても「ただいま変換中」のままなので、ユーチューブを使ってみた。

二歳~四歳児のゾウが三頭そろってハーモニカを吹いている大道芸。
いくら子象とはいえ、あれだけの重そうな頭を不自然に振り回すのは、動物愛護の見地からはどんなものなのかとも思いますが、灼熱のコンクリート上を無理矢理歩かされているバンコクのゾウよりは恵まれた生活環境にあるようです。

↓は、地上63階 よりも緊張する、下り坂のトレッキング。
家の人間は異常なまでに船酔い するくせにゾウの背中は平気らしく、ゾウ使いに向かって、

「おにいちゃん、田舎はビルマ国境なんだって?」

と、どーでもいーことを話しかけているのだから、たまらない。
僕らが乗ったゾウは人間の年齢でいうとマドンナぐらいのメスでした。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

1991年4月発表。
01. (Intro) Continental Drift
02. Start Me Up
03. Sad Sad Sad
04. Miss You
05. Rock And A Hard Place
06. Ruby Tuesday
07. You Can't Always Get What You Want
08. Factory Girl
09. Can't Be Seen
10. Little Red Rooster (w/ Eric Clapton)
11. Paint It Black
12. Sympathy For The Devil
13. Brown Sugar
14. Jumpin' Jack Flash
15. (I Can't Get No) Satisfaction
16. Highwire -スタジオ録音
17. Sex Drive -スタジオ録音

コノあたりになってくると、「つい最近の...」のイメージなんですが、実際には既に十八年になるんですね。

ローリング・ストーンズ待望の初来日ツアーも包括した、1989年~1990年の「Steel Wheels/Urban Jungle」ツアーの模様を収めたライヴアルバムは、東京ドームでの「悪魔を憐れむ歌」、同じく「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」をはじめ、ハイライト曲の数曲に綿密なオーバーダビング作業を施したためか、ツアー終了から半年以上を経て発表された。

「Steel Wheels/Urban Jungle」ツアーは「八年ぶりの顔見世興業」色も強かったので、本作収録曲も往年の最強ヒットパレードな構成となっていますが、「ファクトリー・ガール」や、エリック・クラプトン参加「リトル・レッド・ルースター」も収録して、やることはやってくれた。

また、各国でのライブ音源から構成されているので、ミック・ジャガーのMCも外国語が多く、「ルビー・チューズデイ」演奏直前の、

「チョットォ、ココデペースヲ、オトシ、マス」

などという日本語も収録されているほか、「ファクトリー・ガール」を紹介する際のミックの「ビル、どのアルバムだったけか?」という問いかけに、記録魔としても有名なビル・ワイマンが「知らないよ」と素っ気無く答えている場面をそのまま収録しているところも、ライブの臨場感を醸し出している。

スタジオ録音曲の「ハイワイヤー」「セックス・ドライブ」はともにシングルカット。
前者は、91年1月に開戦した「湾岸戦争」へのメッセージソング ということで、その緊急録音の模様は日本のスポーツ新聞でも報じられていましたが、シングル盤発表時点ではすでに「砂漠の嵐」作戦は終了していた。
後者は、カッコイイ美人がワンサカ出てくる ビデオクリップも作られたものの、欧州の一部ではテレビ放送が禁止になった。

本作は配給元のCBSが世界的に派手な販売戦略を展開し、欧州各国では「フラポ」には収録しきれなかったライヴ音源、

「2,000光年のかなたに」
「プレイ・ウィズ・ファイア」
「ハーレム・シャッフル」
「恋をしようよ」
「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」
「ストリート・ファイティング・マン」
「ダイスをころがせ」

をカップリングした様々なシングルカット盤が多発されたほか、米国ではアルバム未収録曲やシングルレコードB面曲などを収めたボーナスCD付きのスペシャルエディションが発売されていた。

98年に再販された、おなじみボブ・ラドウィッグ氏によるデジタルリマスタリング盤では「セックス・ドライブ」はミックのパワフルな掛け声で始まるシングルヴァージョンに差し替えられたのだけれど、09年盤はどうなるのだろうか。

11月4日に発売される輸入盤は、円高ドル安の恩恵で今日現在894円で購入できます。
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バンコク郊外に男児のバラバラ死体 銃傷4発、両手なし (「ニュースクリップ」10月13日)
バンコク都内の住宅地で男児のバラバラ死体 (「バンコク週報」10月13日)

一年のうちに阿部定さんが何人も出てくるタイですが、お子サンが犠牲になる猟奇的事件というと、最近ではあまり例がない。

テレビニュースによる初期報道の際には、韓国からバンコクに逃げてきた韓国人一家(ビザなし滞在90日可能だからなのか、僕が見聞してる限りでもそういうケースは珍しくない)がマフィアにみつかり、その見せしめとして子供が...といった憶測もありましたが、現在は↓のような展開になっています。

男児切断遺体放置事件、男児は日泰ハーフ - パトゥムで遺体で発見されたタイ人女性が母親 (「タイの地元新聞を読む」10月13日)
ほかタイ語ニュースで多数。

先日、お父さんと感動の再会をはたしたケイゴくん騒動 もからんで、「日泰ハーフ」問題にさらに火がつきそうな雲行きをみせています。

ちなみに、日本ではすでにテレビ放送されたらしい映画「闇の子供たち」をめぐって、ある高名なタイ問題評論家氏すらも自身のブログかなにかで「でたらめすぎる」とご立腹していましたが、このフィクションが批判されるべきところは、

・だいたいが原作の中に出てくる売買春料金は、一体いつの時代の金額なんだ?

とか、そういう問題ではないと僕は思うし、あまりにも激昂しすぎるとイラヌ馬脚を現すだけなんじゃないでしょうかね。