メシ食ってる時にこういうニュースはなァ... | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

バンコク郊外に男児のバラバラ死体 銃傷4発、両手なし (「ニュースクリップ」10月13日)
バンコク都内の住宅地で男児のバラバラ死体 (「バンコク週報」10月13日)

一年のうちに阿部定さんが何人も出てくるタイですが、お子サンが犠牲になる猟奇的事件というと、最近ではあまり例がない。

テレビニュースによる初期報道の際には、韓国からバンコクに逃げてきた韓国人一家(ビザなし滞在90日可能だからなのか、僕が見聞してる限りでもそういうケースは珍しくない)がマフィアにみつかり、その見せしめとして子供が...といった憶測もありましたが、現在は↓のような展開になっています。

男児切断遺体放置事件、男児は日泰ハーフ - パトゥムで遺体で発見されたタイ人女性が母親 (「タイの地元新聞を読む」10月13日)
ほかタイ語ニュースで多数。

先日、お父さんと感動の再会をはたしたケイゴくん騒動 もからんで、「日泰ハーフ」問題にさらに火がつきそうな雲行きをみせています。

ちなみに、日本ではすでにテレビ放送されたらしい映画「闇の子供たち」をめぐって、ある高名なタイ問題評論家氏すらも自身のブログかなにかで「でたらめすぎる」とご立腹していましたが、このフィクションが批判されるべきところは、

・だいたいが原作の中に出てくる売買春料金は、一体いつの時代の金額なんだ?

とか、そういう問題ではないと僕は思うし、あまりにも激昂しすぎるとイラヌ馬脚を現すだけなんじゃないでしょうかね。