ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -190ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

先日、地上67階の夕食におつきあいしてきました。

写真は63階部ですが、64階からの写真撮影は禁止されています。
オジービーフのポテトグラタンあえの前に出てきた前菜が下の写真。

「イタリアンって、ただのトーマンプラー(タイ風さつまあげ)じゃないの」

の気分なんですが、ほかにナニが出てきたのかほとんど忘れましたが、これでお一人さま約100ドル。

生まれながらの格差社会のバンコク
では、この夜の食材を道端で食べれば、どんなにガンバッテも牛肉こみで1,000円もしないと思いますが、バンコクには様々な夜の顔があります。

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↓は暗くて見えにくいけれど、チャオプラヤ川。

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※この頁では、固有名詞を伏せながらも、三枚の写真でその場所が特定できるお店のことを書いています。
同店の存在を「発展途上国には不必要な贅沢店」として排斥するものではありません。
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駅前の串焼きのアニキは週末もいかしていました。

今はもう串焼き御法度の食生活ですが、こういうアニキに出会うと、「今週もガンバッペ!」な気分になってくる。

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二年前 はこんなことを言って、一年前 もこんなことを書いていた僕ですが、病院の先生が、

「ギースさん、次は18日にきてください。日曜日だからといって忘れちゃダメですからね」

などと言いながら携帯電話のスケジュール帳に予定を書き込み、さらには、電話機内の簡易カルテをみせられると、時代の流れを感じずにはいられない。
もちろん、iPhoneならぬlPhoneやHiPhoneをチラつかせている連中もまだまだ沢山いるけれど、職種業種によってはタイでもスマートフォンは完全に定着しているようです。

上の写真は、退院直後にいっしょにメシを食べた編集長氏 の、新調したばかりだというアンドロイド携帯。

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事前のお見積もりどおりに20万バーツで収まるのか、それとも30万バーツを越えるのか、ハラハラドキドキしながら病院のお会計をまっていると、喩えがふるくて申し訳ありませんが、若い頃の富田靖子顔の看護士が、

「これをどうぞ」

と病室に備え付けのミロを作ってきてくれた。
が、やたらとヌルいのであっという間に飲み干してしまうと、続けて熱めの二杯目が。

バンコクから一歩も外に出たことがないタイ人女性なのに、戦国人物史大好きニッポン人野郎にはたまらない気の効かせ方であるまいか。
しかし、大(小)の男がさすがにミロは三杯も飲めないので二杯目も半分を残しました。

今の仕事場で僕の人事権が増大したら是非ともスカウトしたい看護士さんでしたが、お会計は30万バーツを越えていた。

↓いつの頃からか、「若手俳優女優の学芸会」などと称されているNHK大河も、今年の三成像はヨカッタと思います。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

1982年発表。
■収録曲
01.Take the "A" Train
02.Under My Thumb
03.Let's Spend the Night Together
04.Shattered
05.Twenty Flight Rock
06.Going to a Go-Go
07.Let Me Go
08.Time Is on My Side
09.Just My Imagination (Running Away With Me)
10.Start Me Up
11.(I Can't Get No) Satisfaction
12.Outro: Star Spangled Banner

1981年8月からスタートした「Tattoo You」北米ツアーの模様を収録した、4枚目のライヴアルバムは、「女たち」からがリアルタイムの僕にとっては、はじめての、

「ストーンズの現在」

でした。
二枚組レコードでもないのにゲートホールド式のジャケットが豪華感を醸し出していた。

ツアーのオープニングをキメた「アンダー・マイ・サム」は本アルバムでは若干編集されているけれど、イントロからいきなり観客をアオリにアオリまくるキース・リチャーズとロン・ウッドのからみ具合が最高にカッコイイ。
映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」 はさらにかっこよく、今思えば、ああいうのを本当の「カルチャー・ショック」っていうんだと思います。

・インド人は指をつかってご飯を食べて、別の手でお尻をふく

という異文化にはそれほど驚きませんでした。

このアルバムもまた「ラヴ・ユー・ライヴ」 と同様に、ストーンズがレコード配給会社を移籍するたびに販売終了となる宿命 にあるようですが、来月には無事再販されます。