2010年11月20日(土)
神戸ユニバー記念競技場

第1試合
摂南大学(8位)
VS
天理大学(1位)

こんなんありました!-2010112013350000.jpg

第1試合には、あまり興味なく、
天理大学のワンサイドになるのはわかっていたので、
観戦していても反則の中でも私の一番嫌いなハイタックルが何度もありつまらなかった。
摂南大学のフォワードが行き詰まりアワアワしながらパスをしていた姿を観てガックリ、
お前フォワードやろが、ぶつからんかあ!と叫びたくなってきた。

77―5(前半28―0)で、天理大学勝利!

関西では強いかもしれないけど、
関東の対抗戦・リーグ戦のチームに比べると、
すごく劣っているように思った。


第2試合
関西学院大学(2位)
VS
同志社大学(4位)

こんなんありました!-2010112014420000.jpg

関西学院大学WTB長野副将の快足と昔々になってしまうが、
同志社大学が毎年の如く関東のチームと互角に戦っていた時以来に
同志社大学のあのジャージを生で観て観たかったのが今日の目的。
いい試合が観れればいいが、同志社大学を応援しようということで観戦開始。

9分、同志社大学WTB正海のトライで先制。
17分関西学院大学がドライビングモールで押し込みNo.8小原がトライ、コンバージョンも決まり逆転。
21分関西学院大学CTB田中のトライ、コンバージョンで追加点。
28分同志社大学SO森田のトライ、コンバージョン決まり追撃ムード。
39分関西学院大学17分のリプレイを観ているかのようなHO緑川トライで追加点。
前半21―12で関西学院大学リードで折り返し。

フォワード合計体重では同志社大学が勝っているのに
モールを押し込まれての2トライを関西学院大学に取られたのは痛かった。

後半開始同志社大学PGを決め1トライ1ゴールで逆転圏内。
58分同志社大学PGを決め追加点、1PG差に。
62分関西学院大学No.8小原がトライ、コンバージョンも決まる。
79分同志社大学FB勝山のトライ、コンバージョンが決まり3点差。
ロスタイム3分。

残り10分を切ってからの同志社大学に攻められ続けた関西学院大学、
それを耐え28-25で勝利。

同志社大学はしっかりと攻めきれなかったのが敗因だと思う。

良い試合だった。

久しぶりの生同志社大学ラグビー部、
No.8四至本副将の突破力だけは目立っていたと思う。

関西学院大学の上手さがみえた試合だった。

帰宅後、ケーブルテレビで関東大学ラグビーリーグ戦の東海大学VS法政大学の試合を観戦、
東海大学が25―17で勝利しリーグ戦4連覇達成。しかし東海大学は好きになれない。
こんなんありました! border=
2009年 日本 109分
監督:佐藤祐市
出演:カンニング竹山、 佐々木蔵之介、與真司郎、忽那汐里、寺島しのぶ、柄本佑、日村勇紀、大杉蓮、キムラ緑子、佐野史郎、吉田鋼太郎、柄本佑、池内博之


(イントロダクション)
『キサラギ』の佐藤祐市監督が、カンニング竹山主演で描くコメディ。薄給メタボのサラリーマン・須賀は、通勤途中に転んで小遣いの500円を落としてしまう。それを拾ってくれたのは女子高生の涼子。心を打たれた須賀は、涼子を守るべく奔走する。


毎朝500円を鬼嫁からもらう須賀、
消しゴムで差し歯を作る須賀、
鬼嫁がいながら涼子に初恋をしてしまったとほざく須賀、
涼子を守りたいと勝手に思い尾行する須賀、お前そりゃストーカーやろが!
金を工面するために日当10万円以上のホモ雑誌のモデルをする須賀、
しかし涼子に忍び寄る黒い影、須賀は救世主になれるのか?
なぜか私がチョイスする作品によく顔出す柄本佑、またこの作品にもおったわい。
神出鬼没、なぜ需要があるのか然程演技が上手いわけでないのに、
でもここでは、いい味を出していた、う~んこの手の役柄なら、
下手さ加減が逆に良いのかもと思ったのも束の間、やっぱり下手やった不思議で仕方ない。
須賀と鬼嫁の関係性は如何に?
苦肉の策で作った消しゴムの差し歯があんな風に役に立つとは(笑)。
しかし、突入した警察官そこまで殴るかあ?笑ってしまったけど、
どうなるんかなあと少し心配していたが、さすが『キサラギ』の監督といった感じの締め方だった。
第2回日本ラブストーリー大賞受賞作品。
最後の鬼嫁のセリフがでた瞬間に須賀の涼子へ対してのラブストーリーではなく、
鬼嫁と須賀のラブストーリーだったんだなあと思えた。
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2001年 アメリカ 92分
監督・脚本:クリス・ヴァー・ヴェル
出演:クリスチャン・スレーター、ティム・アレン、リチャード・ドレイファス、ビリー・コノリー、ポーシャ・デ・ロッシ、ビリー・コノリー


(イントロダクション)
場末のホテルの一室、トレバー・フィンチは、彼を捕らえた殺し屋、毒舌ジムに自身の物語を話し始める。無類の映画フリーク毒舌ジムを前に窮地を脱する為にはそうするしかなかった……。フィンチは刑務所で知り合ったマイコーと脱獄し、過去にマイコーが盗んだ大量のダイヤの隠し場所に行こうと計画していた。フィンチはマフィアに既に殺されたクレティス・タウトという男になりすますが、実はまだタウトを狙っているマフィアの殺し屋がいた。マイコーは一人娘テスとの再会直後、マフィアに殺される。フィンチはなんとかテスからダイヤのありかを聞き出すのだったが……。


クリスチャン・スレーターとリチャード・ドレイファスが出演ということで観ることに、
しかし、リチャード・ドレイファスの出番が少なかったので残念。
『団塊ボーイズ』でシブイいオヤジを演じていたティム・アレン、
この作品の殺し屋の毒舌ジムも良かった。
『団塊ボーイズ』を観た時にそれほど思わなかったけど、
ええ声してるんやなあと思った。
他の人の感想を観ていると、映画好きにはたまらない作品とか、
最高の作品とかべた褒めする人が多かったようだけれど、
私はそれほどまでの作品かなあと思ってしまった。
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2000年 アメリカ 88分
監督・脚本:ジョン・ウォーターズ
出演:スティーヴン・ドーフ、メラニー・グリフィス、 アリシア・ウィット、エイドリアン・グレニアー、アリシア・ウィット、ラリー・ギリアード・Jr


(イントロダクション)
鬼才ジョン・ウォーターズが映画にとりつかれた青年が始めたクレイジーな映画製作の模様を描くコメディ。ハリウッド女優ハニー・ホィットロックが主演作のプレミア上映会で誘拐されてしまう。犯人はセシル・B・ディメンテッドと名乗る男とその仲間で、世界中の映画界に蔓延する拝金主義、良識主義の“腐った映画”を打倒すべく、“予算ゼロ”“究極のリアリティ”をスローガンに真の映画『狂える美女』を撮ることを企て、勝手にハニーを主演に迎えたのだった……。

この映画をチョイスしたのは、アントニオ・バンデラスの嫁が出ているからではなく、
スティーヴン・ドーフにひっかかったからかもしはれない。
イカれてる映画。
セシル・B・ディメンテッドの言っていることがようわからん?
“予算ゼロ”“究極のリアリティ”がスローガン?
映画作るのに予算ゼロなんかありえるんか、えらそうなことを色々と言っているが矛盾だらけ、
セシル・B・ディメンテッドという兄ちゃんが映画監督ではなくて、
教祖様にみえた、誘拐された女優も手なずけてしまう。
取り巻きのスタッフ一同もぶちギレしている。
撮影が終わるまで強制的に禁欲させられ、警察に取り囲まれ銃撃戦になると、
カット撮影終了と号令がかかると、禁欲が解き放たれ、至るところで激しく抱き合う、何じゃこりゃ?
本当に意味がわからなかった、“究極のリアリティ”はあ?
でも話は全然理解できなかったけど、スティーヴン・ドーフは、
理解不能のセシル・B・ディメンテッドという兄ちゃんを良く演じていたとは思う。
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2008年 アメリカ/イギリス 115分
監督:ジャスティン・チャッドウィック
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー、クリスティン・スコット・トーマス、マーク・ライランス、ジム・スタージェス、ベネディクト・カンバーバッチ、アナ・トレント


(イントロダクション)
16世紀のイングランド王室を舞台に、ヘンリー8世の妻となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンとその妹メアリーの愛憎渦巻く数奇な運命を、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演で描く歴史劇。イングランド国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦っていた。新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、次女のメアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。王の愛人の座を妹に横取りされたアンは、次第に嫉妬と憎しみを募らせていくが…。

ナタリー・ポートマンが、何を考え何がしたいのかわからない姉のアンを好演していた。
今も可愛らしいイメージが先行しているけれど、
『コールド・マウンテン』の気丈なシングルマザー役から、
それを払拭するような役を演じているナタリー・ポートマン、
それを観るとファンである私は嬉しい。
観ていてあまり良い気分ではなかった。
この時代の女性は、子供を産ませるだけの道具かあ?
家の安泰の為なら、平気に娘を差し出す親、
当時はこんなのは当たり前だったのかもしれないが、
どうもこの時代の話は好きになれない。
妹のメアリーがヘンリーに気に入られるが、
アンがそれを気持ち良く受け入れず罵るシーンを観て何て嫌な女と思った。
そんな時代に翻弄されたブーリン姉妹、
アンの最後は自業自得と言っても良いような結末。