
2001年 アメリカ 92分
監督・脚本:クリス・ヴァー・ヴェル
出演:クリスチャン・スレーター、ティム・アレン、リチャード・ドレイファス、ビリー・コノリー、ポーシャ・デ・ロッシ、ビリー・コノリー
(イントロダクション)
場末のホテルの一室、トレバー・フィンチは、彼を捕らえた殺し屋、毒舌ジムに自身の物語を話し始める。無類の映画フリーク毒舌ジムを前に窮地を脱する為にはそうするしかなかった……。フィンチは刑務所で知り合ったマイコーと脱獄し、過去にマイコーが盗んだ大量のダイヤの隠し場所に行こうと計画していた。フィンチはマフィアに既に殺されたクレティス・タウトという男になりすますが、実はまだタウトを狙っているマフィアの殺し屋がいた。マイコーは一人娘テスとの再会直後、マフィアに殺される。フィンチはなんとかテスからダイヤのありかを聞き出すのだったが……。
クリスチャン・スレーターとリチャード・ドレイファスが出演ということで観ることに、
しかし、リチャード・ドレイファスの出番が少なかったので残念。
『団塊ボーイズ』でシブイいオヤジを演じていたティム・アレン、
この作品の殺し屋の毒舌ジムも良かった。
『団塊ボーイズ』を観た時にそれほど思わなかったけど、
ええ声してるんやなあと思った。
他の人の感想を観ていると、映画好きにはたまらない作品とか、
最高の作品とかべた褒めする人が多かったようだけれど、
私はそれほどまでの作品かなあと思ってしまった。