>2000年 アメリカ 88分
監督・脚本:ジョン・ウォーターズ
出演:スティーヴン・ドーフ、メラニー・グリフィス、 アリシア・ウィット、エイドリアン・グレニアー、アリシア・ウィット、ラリー・ギリアード・Jr
(イントロダクション)
鬼才ジョン・ウォーターズが映画にとりつかれた青年が始めたクレイジーな映画製作の模様を描くコメディ。ハリウッド女優ハニー・ホィットロックが主演作のプレミア上映会で誘拐されてしまう。犯人はセシル・B・ディメンテッドと名乗る男とその仲間で、世界中の映画界に蔓延する拝金主義、良識主義の“腐った映画”を打倒すべく、“予算ゼロ”“究極のリアリティ”をスローガンに真の映画『狂える美女』を撮ることを企て、勝手にハニーを主演に迎えたのだった……。
この映画をチョイスしたのは、アントニオ・バンデラスの嫁が出ているからではなく、
スティーヴン・ドーフにひっかかったからかもしはれない。
イカれてる映画。
セシル・B・ディメンテッドの言っていることがようわからん?
“予算ゼロ”“究極のリアリティ”がスローガン?
映画作るのに予算ゼロなんかありえるんか、えらそうなことを色々と言っているが矛盾だらけ、
セシル・B・ディメンテッドという兄ちゃんが映画監督ではなくて、
教祖様にみえた、誘拐された女優も手なずけてしまう。
取り巻きのスタッフ一同もぶちギレしている。
撮影が終わるまで強制的に禁欲させられ、警察に取り囲まれ銃撃戦になると、
カット撮影終了と号令がかかると、禁欲が解き放たれ、至るところで激しく抱き合う、何じゃこりゃ?
本当に意味がわからなかった、“究極のリアリティ”はあ?
でも話は全然理解できなかったけど、スティーヴン・ドーフは、
理解不能のセシル・B・ディメンテッドという兄ちゃんを良く演じていたとは思う。