こんなんありました! border=
2009年 日本 133分
監督:松山博昭
出演:戸田恵梨香、松田翔太、濱田マリ、荒川良々、和田聰宏、関めぐみ、秋本祐希、田辺誠一、吉瀬美智子、永山絢斗、鈴木浩介


(イントロダクション)
欲望にまみれたプレイヤーたちが極限の心理戦を繰り広げる恐ろしいゲームに巻き込まれてしまったバカ正直な女子大生が、元天才詐欺師の助けを借りて難題をクリアしていく過程を描いた甲斐谷忍原作、戸田恵梨香、松田翔太主演の人気TVドラマの劇場版。ライアーゲームの決勝戦は準決勝までを勝ち残った精鋭11名によって争われる。ゲームの名は“エデンの園ゲーム”。優勝賞金は、50億円。そして、ゲームのテーマは“信じあう心”。そのルールは実にシンプルで、もし全員が互いを信じることが出来れば、確実に大金を事務局から奪うことができる仕組みとなっていたのだが…………。


テレビシリーズで吉瀬美智子をみて綺麗な人だなあと、

もっとみたいなあと思ったのと、
フクナガ役の鈴木浩介のズル賢いイライラする

今時そんな格好しているやつおるんかという男の末路がみたくてみていたのを思い出す。
相変わらずあの格好で「ナオて本当にバカだねえ」と叫び、変わり身の早い男だった。
ある人が画面に写ると、

あれあんた出てたのねえ、後ろでイソップ~がチラっとみえた。
それともう一人、ヨコヤ役の鈴木一真、

柄本佑に次いでぐらい芝居下手だなあと思う人も出ていて、
とても苛々してしまった。なぜ上達せん?
騙し騙されようわからん世界、こんな世界には関わりたくない。

こんなんありました! border=
2010年 アメリカ 115分
監督:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースティン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ジリアン・ジェイコブス


(イントロダクション)
「ドニー・ダーコ」の鬼才リチャード・ケリーが、リチャード・マシスンによる短編小説をキャメロン・ディアス主演で映画化したサスペンス。郊外の町に暮らすノーマとアーサーの夫婦のもとに、奇妙な赤いボタンが付いた箱が届く。その日の夕方、謎の男がノーマを訪れ、「24時間以内にボタンを押せば1億円が手に入るが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ」という究極の選択を提示する。苦しい生活から、夫婦はボタンを押すべきか否か悩むのだが……。共演はフランク・ランジェラ、ジェームズ・マースデン。


ノーマとアーサーの夫婦に届けられたボタン、
ノーマは勤めている学校から職員割引制度が来学期から廃止になり、
学費を100%払わなければならない事態に陥り経済的に厳しくなる状況。
時同じくしてアーサーは、高い確率で宇宙飛行士になれるだろうと思っていたのに、
不合格通知が届きショックを隠せなかった。
ひょっとして、これもある人間の意図が働いて2人を追い込んだのか?
話の内容を予想していたが、あまりにも自分が想像していたのと違い、
ええ~そこまで大きい組織が動いていたのか?となった。
前半のボタンを押すところまでは、色々考えさせられた部分はあったけど、
ノーマが目覚めると、手を伸ばせば届く空中にアーサーかキューブ状の水の中に入った状態で浮いているシーン、
一体何なん?
自分さえ良ければという考えは、後に大事なものを失うよとでも告げているのか、
観ていて途中で集中力が切れた作品だった。
こんなんありました! border=
2003年 韓国 104分
監督・脚本:アン・ジヌ
出演: コン・ヒョンジン、チョン・ジュノ、リュ・ヒョンギョン


(イントロダクション)
 『オーバー・ザ・レインボー』のアン・ジヌ監督が、『千年湖』のチョン・ジュノ主演で贈るラブコメディ。北朝鮮の真面目な将校と除隊間近の水兵は、ひょんなことから韓国のビーチに流れ着いてしまう。なんとか基地に戻ろうとするふたりだが…。


北朝鮮の艦隊の艦長と甲板長と水兵がゴムボートで隊から離れ一時の休息、
あれだけ厳格だった艦長が飲んだくれ、甲板長と一緒に酔いつぶれ、
さらに水兵も酔いつぶれて寝てしまい雨の中、岸に漂着する。
甲板長だけが韓国に保護され強制送還になり、板門店から北朝鮮に帰国する。
この時の甲板長の軽薄さ加減ありえないだろう。
水兵が次長課長の河本に似ていたのと何か笑いに走っていたが、
全然笑えなかった。体を鍛えているはずの艦長と水兵、色白に小太りの体型に違和感ありあり。
家出中の署長の娘を捜索する2人の刑事のバカぶり、観ていて頭にくる。
グレードはかなり低い作品だと思う。
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2010年 アメリカ 115分
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、ハリド・アブダラ、ジェイソン・アイザックス、イガル・ノール


(イントロダクション)
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督&マット・デイモンによるサスペンス・アクション。砂漠に隠された大量破壊兵器の所在を突き止めるという極秘任務につく米軍兵士のミラー(デイモン)は、調査を重ねるも兵器の痕跡すら発見できず、情報の信憑性に疑問を抱き始める。国防省の動きを不審に思ったミラーは部隊を離れ、CIAのブラウンと独自に調査を開始するが、そこには全世界を揺るがす衝撃の真実が待ち受けていた。


「ボーン・スプレマシー」と「ボーン・アルティメイタム」の監督した作品?
となぜだか思ってしまった。
米軍兵士の内部告発の話。
米軍兵士の身分のロイがいきなり配置換えで、はい君明日からCIAと、
すぐにCIAに換われるものなのか?
アメリカ政府は、イラク全土をアメリカが統治するとすごく強引な発表をする。
ロイに情報提供した義足の男が言ったことば、「我々の国で起こった事は我々が解決する。」
あたり前だと思う、それをでしゃばって統治すると言うアメリカに何様じゃと言ってしまった私。

「ボーン・スプレマシー」と「ボーン・アルティメイタム」が、
私の好みに合っていたので、この作品も観てみようと思ったが、かなり残念。

肋骨の痛みもましになってきたが、今日はひきこもりを決め込んでいた。
昼からケーブルテレビで、東日本トップクラブラグビー決勝を観戦した。
結果は連覇中のタマリバクラブを北海道バーバリアンズが破り初優勝、
西日本の覇者と日本一の座をかけて戦うことになった。
大学生やトップリーグの選手と違いかなり練習量が少ないからなのか、
後半20分頃から、両チームとも足が止まっていたように思えた。

その後に関東大学ラグビー対抗戦の明治大学VS帝京大学を観戦、
接戦で目が離せない展開、明治大学が帝京大学を破り、
最終戦の対早稲田大学に全勝で挑むことになった。
今年は、早稲田大学に勝利し全勝優勝してほしいなあ。


寒くなってきてので、ネクタイをしめてきちっとした格好で通勤するようになってから、
カウンターの角で一人で呑んでいても、急に話かけられる機会が増えた。
きっちりした格好でいると相手が安心するのか、
最初は客が少なくて大将が話し相手を探しているだけなのかなあと思っていたが、
混雑している店でも話し掛けられたので、この変化は何?と思いながら戸惑ってしまった。
初めて行く店もあれば、そうでない店もある。話し掛けられて話がはずむめば、
どんどん呑んでしまう私、月曜日の夜にお初の店でマスターと話し込み記憶をなくし肋骨を負傷した、
金曜日の夜も別の焼鳥屋で大将と話が盛り上がってきそうだったので、
月曜日の二の舞は嫌なので呑み足りなかったが、このま話を続けていたいなあと思いながらも、
記憶がしっかりしている間に帰宅した。
これまで呑んで数多く記憶をなくしている私、
どれもこれもが殆どが記憶をなくす前は楽しい気分でいたと思う。
しかし、楽しく呑むのが普通だから、これからも記憶をなくし続けるのか、
調子に乗りすぎてしまう私が悪いのだろう。
格好が変わっただけで話し掛け易くなったのか、

それなら服装も大事なアイテムだなあと少し思った先週だった。