
2010年 アメリカ 115分
監督:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースティン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン、ジリアン・ジェイコブス
(イントロダクション)
「ドニー・ダーコ」の鬼才リチャード・ケリーが、リチャード・マシスンによる短編小説をキャメロン・ディアス主演で映画化したサスペンス。郊外の町に暮らすノーマとアーサーの夫婦のもとに、奇妙な赤いボタンが付いた箱が届く。その日の夕方、謎の男がノーマを訪れ、「24時間以内にボタンを押せば1億円が手に入るが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ」という究極の選択を提示する。苦しい生活から、夫婦はボタンを押すべきか否か悩むのだが……。共演はフランク・ランジェラ、ジェームズ・マースデン。
ノーマとアーサーの夫婦に届けられたボタン、
ノーマは勤めている学校から職員割引制度が来学期から廃止になり、
学費を100%払わなければならない事態に陥り経済的に厳しくなる状況。
時同じくしてアーサーは、高い確率で宇宙飛行士になれるだろうと思っていたのに、
不合格通知が届きショックを隠せなかった。
ひょっとして、これもある人間の意図が働いて2人を追い込んだのか?
話の内容を予想していたが、あまりにも自分が想像していたのと違い、
ええ~そこまで大きい組織が動いていたのか?となった。
前半のボタンを押すところまでは、色々考えさせられた部分はあったけど、
ノーマが目覚めると、手を伸ばせば届く空中にアーサーかキューブ状の水の中に入った状態で浮いているシーン、
一体何なん?
自分さえ良ければという考えは、後に大事なものを失うよとでも告げているのか、
観ていて途中で集中力が切れた作品だった。