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試合前にウイングビジョンに、The last dance と表示され、

大畑大介の最終戦の決意、それと平尾GMのメッセージが流れた。

俄然テンションが上がってきた。

今日の相手は自動降格が決まっている豊田自動織機シャトルズなので、

最低60点ゲームかなあと思っていたし、

大畑大介最終戦なのでフォワードは今までどおりで、バックスに展開した時は、

必ず大畑大介にボールを回してトライを3つぐらいをとってくれるだろうと想像していた。

前半先制点は豊田自動織機だった。豊田自動織機の点はこれが最後の点になった。

前半19-7で後半42-0で、61-7で神戸製鋼の勝利!

これだけ得点をしたから大畑大介もトライをあげたのだろうと思う人も多くいてると思われるが、

残念なことに後半5分に大畑大介は担架で運ばれて負傷退場してしまった。

担架で運ばれたということで重傷だと思う、ひょっとしたらアキレス腱断裂とか変な想像してしまうが、

大畑ありがとう、お疲れ様と心の中で言った。

その退場直後から、神戸製鋼の猛攻が始まった。

最初から動けよと思いながら、

後半37分に神戸製鋼が最後にトライを上げたのを確認してスタジアムを最後にした。

来シーズンは大物新人たちが入ってきて、新しい風を神戸製鋼に吹かせてほしい。

こんなんありました!

2009年 アメリカ 103分

監督・脚本:マーク・ローレンス

出演:ヒュー・グラント、サラ・ジェシカパーカー、メアリー・スティーンバージェン、ウィルフォード・フリムリー、サム・エリオット、エリザベス・モス


(イントロダクション)

ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーの共演で贈るロマンティック・コメディ。夫の浮気で離婚が決定的となっていたセレブカップルが、殺人事件を目撃してしまったばかりに、“証人保護プログラム”によってワイオミングの田舎で一緒に生活するハメになるさまをコミカルに描く。誰もが羨むセレブカップル、モーガン夫妻だったが、夫ポールの浮気が原因で離婚の危機に。ポールの必死の説得にも、妻メリルの決意は揺るがなかった。そんな時、2人は殺人の現場に遭遇、犯人に顔を見られてしまう。そこで警察当局は、2人をワイオミングで匿うことに。こうして、別れるはずが、何もない田舎でずっと一緒の生活するハメになってしまったモーガン夫妻だったが…。



取り立ててヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーが好きな訳ではないが、

レンタルリスト上位にかなり前にしたのに、やっと借りれたというぐらいの作品。

何となく想像がつく内容だったけど、

証人保護プログラムで田舎に暮らすことになった2人。

その2人を家に住ませ保護する役目を仰せつかった保安官夫妻がいいキャラクターをしていた。

この保安官夫妻の奥さん(メアリー・スティーンバージェン)がまたたくましく色気もあった。

それと田舎の人たちのキャラクターもいい人たちばかり、

こんな田舎で暮らすと都会で暮らしている自分たちって一体?とでも考えたのだろうか?

夫婦の危機を迎えていた2人だけれど、もう一度考え直すいい機会になったのだろう。

SATCで観るサラ・ジェシカパーカーよりも年齢を感じさせなく、

意地っ張りだけど可愛い奥さんだったと思う。

目には目を的な発想は持たない方が身のためかなあと思った。

打たれ強い男にならねばとも思った。

こんなんありました!

2008年 日本 115分

監督:富樫森

出演:水野美紀、広田亮平、竹野内豊、小池栄子、吉田里琴


(イントロダクション)

最愛の娘の死という突然の悲劇に襲われた家族の悲しみと再生への道のりを描いた感動ドラマ。主演は「冷静と情熱のあいだ」の竹野内豊と「現実の続き 夢の終わり」の水野美紀。監督は「ごめん」「天使の卵」の冨樫森。地方都市で写真館を営む深沢雅仁は、妻・慶子と小学4年の息子・英治、幼稚園児の娘・絵里奈の4人家族。慶子のお腹には新たな命も宿り、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、2人だけで買い物に出かけた兄妹が交通事故に遭ってしまう。英治は奇跡的に一命は取り留めたものの、絵里奈は帰らぬ人に。以来、家の中からは笑顔がすっかりなくなり、それぞれが重い喪失感や自責の念に駆られていく。



毎日、活発で目を放すと何をするかわからない妹、

イラッとさせながらもそれを叱る母親、

それと少し内気な息子、優しい父親、

こんな家族は娘中心で回転しているような家族、

ある日突然、その中心人物の娘が亡くなった家族、

この悲しみは何とも言えないぐらいの深さ、

父親はあの時にこうしてやっていたらと後悔し、

母親も心に傷を負い、そして事故会って生き残った英治は、

普通にいようと努力するが、何で自分が生き残ったのかと考えてしまったり心に傷を負う。

学校の授業で先生はこの話が好きなのとちょっと英治にはキツイ話をして、

挙句の果てには、その感想を英治聞くバカ先生、教師失格。

コラ、オイ・小池何聞くねんと怒ってしまった。

実際にこんなことになってしまったら私ならどう行動できるか?

こんなことを考えても、経験してみないとわからない。

ただ父親としては、残された息子それと生まれてくる子供のために、

早い時期に立ち直って、しっかりしないと思って行動しないといけないと思う。

すごくコクな話だと思うけど、

実は私の記憶がない頃(1・2歳)、生まれてすぐに原因不明で亡くなった弟がいたらしく、

その時の両親の気持ちを聞かされても、

その当時、他人事にしか聞こえなかった自分が恥ずかしい。

絵里奈と英治が事故に遭うシーンの撮り方や、

英治が天国の絵里奈ちゃんへ手紙を書いているが

大事な部分が陽の光りでぼやけて読まなくなっている演出は、なかなかやなあと感心した。

多分最後の方には、このぼやけて読めない部分が効いてくるんだろうなあと思っていた。

案の定、一発で効いた今年初泣きをしてしまった。

出来過ぎな話なのかもしれないけど、小学生4年生の男の子が綴った手紙の内容で、

小さな子供は自分が楽しむことだけを考えるんだけれどね、

大きな子供は自分だけでなくて他の人の事も考えるんだよと書いていた。

こんなこと書けるかあ?その他にもお兄ちゃんの正直な気持ちが綴られていた。

最後まで立ち直っていなかった父親も、これを読んだらあかんやろ!

子供の心に負った傷は早く処置をしないといけない、

子供であるけれど人間ということを忘れてはいけない。

平井堅の『いつか離れる日が来ても』という主題歌の歌詞も泣かせる。

原作はアメリカの児童文学、ジャネット・リー・ケアリー著『Wenny Has wings』.



こんなんありました! こんなんありました!

2006年 韓国 113分

監督・脚本:キム・テヨン

出演: ムン・ソリ、コン・ヒョジン、コ・ドゥシム、ポン・テギュ、オム・テウン、キム・ヘオク


(イントロダクション) 

血縁関係だけではない、さまざまな形の家族のあり方を描いたヒューマンドラマ。姉弟、親子、恋人関係を描く独立した3つの物語が、やがてひとつの家族の物語へと繋がっていく。『魔王』のオム・テウン、『太王四神記』のムン・ソリほか実力派俳優が共演。

姉と弟、娘と母親、恋人の話、

空き放題の弟と言いたい放題の娘、嫉妬深い男に

かなりイラッときてしまい、

今年初、久しぶりに最後まで観ずに脱落してしまった。

だからちゃんと感想も書けない、

この作品のことは忘れてしまおう。






2月に日本酒飲みながらおでんを食べに行く約束を、エライさんとしているので、

多分店を決めろと言われるので、おでんのおしい店はないか、

本日からおでん屋をさがしてぶらぶらすることになってしまった。

まず元町の駅の北側のファミリーマートの近所にあるおでん屋さんに行ってみることにした。

本日の客第一号になってしまった。

外観はおしゃれな店で普段なら一人で突入していけるような店ではないが、

リサーチの為には仕方がないと割り切って入店。

カウンターの端っこに陣取り、まず日本酒1号とかわはぎの造りを注文した。

メニューをみておでんメニューを見て、ロールキャベツ、たまご、山芋、ゆばを注文。

おでんは関西風という宣伝文句が書いてあった。確かに薄味で出汁を一気に飲み干しそうなぐらいだった。

店のお薦めのおでんは何かと聞くと、つくねとすじですというので、

それと八海山原酒を注文した。さすがにお薦めということもあり絶品だった。

一番のヒットは山芋のおでんだった。今まで山芋のおでん食べたことなかったけど、

あの薄味の出汁と山芋がいい塩梅だった。

滞在時間は45分ぐらいで、5,450円請求されたはっきりわかっているのは、

日本酒と地酒とかわはぎの造りが2,280円ということなので、

3,170円が純粋におでん6品の値段になるので、

単純に6で割ってみると1品が520円ぐらいの計算になる。

う~んここは味は保証できるが、私みたいに酒飲みがたらふく飲んで、

おでんを楽しむような店ではないような気がした。

たぶんここに来たら会費1万円ぐらいかかるかもと思うと候補から外れた。

この時点で腹6分目だった。

帰りに元町商店街を通って帰っていたら、いつも目にしていた看板があり、

入ることにした、人生初おでん屋のはしご。

こんな看板が出ていた。

      ↓

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この看板を普通に流し見しただけなら、おでん=和のイメージがあるので、

和式の内装を想像していたが、入店して思ったのが客誰もいてへんし、

和と言えるものはひとつもなかった。店を間違えたのかと思ったが、

メニューには、ちゃんと看板と同じ名前が書いてあった。

こんな看板をみたら当然メニューも半分以上がおでんで、

あとはサイドメニュー的なものがあるのだろうと思ったが、

おでんは数種類しかなかった。メニューにはつきだし400円と書いていた。

どんなのが出てくるのかなあと思っていたら、ポテトチップ2握りぐらいと枝豆少々だった。

なんちゅう商売してるんや婆さんと思いながら、やや怒り始めていた。

おでんの盛り合わせを注文して、

待っていたら玄関が空いて入ってきたなあと思ったのにすぐに出て行った人がいた。

婆さんはその人を追っかけていって、別に怪しい店ではないですよと、

その人を連れて店に帰ってきた。その人はちょっと寒いからおでんでもと思って、

ドアを開けたが間違ったと思って一度出て行ったと言っていた。

そりゃ同感と私も話かけようと思ったがやめた。

その会話を聞いていたら、婆さんはここは一応22:00迄はおでん専門の店ですからと

言っていた。どこに鍋あるねん?どこに出汁がしゅんだネタがあるねん?と言ってやりたかった。

とてもおでんを味わえるような雰囲気ではなかった。

最後の望としては、店の雰囲気はこんな感じだけれど味は最高やったでと言えることを期待したが、

何のインパクトもない普通のスーパーに売っているようなおでん盛のような味だった。

もう二度といかないと決めた。こんな詐欺みたいな店初めてで呆気に取られた。

だから、外から中の様子をうかがえる店しか基本的に単独では入らないようにしていた私。

not my day!