試合前にウイングビジョンに、The last dance と表示され、
大畑大介の最終戦の決意、それと平尾GMのメッセージが流れた。
俄然テンションが上がってきた。
今日の相手は自動降格が決まっている豊田自動織機シャトルズなので、
最低60点ゲームかなあと思っていたし、
大畑大介最終戦なのでフォワードは今までどおりで、バックスに展開した時は、
必ず大畑大介にボールを回してトライを3つぐらいをとってくれるだろうと想像していた。
前半先制点は豊田自動織機だった。豊田自動織機の点はこれが最後の点になった。
前半19-7で後半42-0で、61-7で神戸製鋼の勝利!
これだけ得点をしたから大畑大介もトライをあげたのだろうと思う人も多くいてると思われるが、
残念なことに後半5分に大畑大介は担架で運ばれて負傷退場してしまった。
担架で運ばれたということで重傷だと思う、ひょっとしたらアキレス腱断裂とか変な想像してしまうが、
大畑ありがとう、お疲れ様と心の中で言った。
その退場直後から、神戸製鋼の猛攻が始まった。
最初から動けよと思いながら、
後半37分に神戸製鋼が最後にトライを上げたのを確認してスタジアムを最後にした。
来シーズンは大物新人たちが入ってきて、新しい風を神戸製鋼に吹かせてほしい。


