こんなんありました!

2004年 アメリカ 107分

監督:ビーバン・キドロン

出演:レニー・セルヴィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジャシンダ・バレット、 ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、ジェームズ・キャリス、ジム・ブロードベント、シャーリー・ヘンダーソン


(イントロダクション)

独身OLのブリジットは、めでたく弁護士のマークと付き合い始めてから6週間、あのサイテー男ダニエルが旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジット。その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。マークからの連絡が途絶えて5週間。落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのだった…。


オープニングから、幸せいっぱい日記で惚気るブリジット、

付き合い初めて6週間と何日、最高のセックスも71回とか

その他にも原因はあるけど何かブリジットがすごく下品にみえてきた。

レベッカの取る行動や、留守電のメッセージなどを聞いてしまったら、

ブリジットの方も勘繰ってしまうだろう、しかしレベッカは・・・・・・だったというオチが最後に。

良くわからないが、自分の彼がベットで待っているのに、

有人に電話して今の状況を話すという行為はどんな心境なのか?

誰でも有得るのことなのか?

私からするとそんな感覚のパートナーは嫌だ。

前作でもあったけど、ヒュー・グラントとコリンファースの子供みたいなケンカシーンは笑える。

この作品は前作に比べると、あまり楽しく思えなかった。

こんなんありました!

2001年 アメリカ・イギリス 97分

監督:シャロン・マグワイア、ビーバン・キドロン、シャロン・マグアイア

出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、ジェームズ・キャリス、エンベス・デイビッツ、ジム・ブロードベント、シャーリー・ヘンダーソン


(イントロダクション)

日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズ、出版社勤務のOL、32歳。独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?



私が最初に観たレニー・ゼルウィガー作品は確か『シカゴ』その次に『コールドマウンテン』、

『シンデラマン』、『かけひきは恋のはじまり』、『ケース39』そしてこの作品、

『シカゴ』のロキシーとこの作品のレニー・ゼルウィガーが同一人物に見えなく別人やろと思っていた。

調べてみると、6kg体重を増やし、尚且つイギリス英語を勉強して、

このブリジット・ジョーンズを演じたらしい。

さらにレニー・ゼルウィガーが好きになった。

レニー・ゼルウィガーは太る必要があったのか?

この作品を観るとこれぐらいの体格でなければ、

ブリジット・ジョーンズという女を演じられなかったなあと思った。

話の展開がやや早すぎる感じがしたけれども、楽しく観れた。

出版社を辞める時に、ハンサム上司にこの会社に残るぐらいならサダム・フセインのお尻を拭くわ!

と会社を去って行く時のどや顔とても笑えた。

多分こんな良く似たOLは日本にもたくさんいるのだろう。

最初にブリジット・ジョーンズは酒を喰らいながら

「あたしは独りぼっち、独りぼっちはいやだ」と熱唱していたけど、

本当の孤独ではなく、銀行勤めのジュード、口の汚い新聞記者シャザ、ゲイのトムという

事ある毎に集う仲間がちゃんといてるから本当の意味での孤独ではない、

何やかんや言いながらでも、ブリジット・ジョーンズはシングルトンから抜け出せたのか?



こんなんありました!-2011-01-11 08.22.52.jpg2011-01-11 08.22.52.jpg こんなんありました!-2011-01-11 08.23.17.jpg2011-01-11 08.23.17.jpg


今朝は、メリケン波止場に立ち寄ることを決めていた。

朝食をとり、神戸駅から歩いてメリケン波止場に向かう、

神戸上空は雲ひとつない快晴、大阪方面はやや曇り気味。

なんでここにこようと思っていたかと、言うと大声で叫びたかったから、

大声をだして叫んだところで、誰にも迷惑掛からない場所なので、

普段大声を出す機会といえば、草野球をしている時や、フットサルをしている時ぐらいしかないが、

どちらとも少し遠ざかっていたので、どうしても大声で叫びたかっただけ、

何を叫んだのか秘密にしておこう。

寒い寒いといいながら、初めてマフラーを巻き手袋をし寒さ対策は万全の状態で到着するが、

汗がじわっと滲んでぐるぐらいだった。

今日から休みボケから卒業しないと、最後の追い込み3月末まで、

怒涛のごとく日々が過ぎそうなきがするので、おいてけぼりをくらわないようにしよう。

またこよう!

こんなんありました!

2010年 アメリカ 107分

監督:ニムロッド・アーントル

出演:トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーン、エイドリアン・ブロディ、ダニー・トレホ、ウォルトン・ゴギンズ、ルーイ・オザワ・チャンチェン


(イントロダクション)

人気SFアクション・シリーズの2010年公開作品。地球から遠く離れた未知の惑星で、最強の殺し屋たちが謎の遭遇を果たす。彼らは進化を遂げたプレデターたちの獲物であった……。生き残るのは新生プレデターか、人類か。



登場人物としては、元アメリカ軍の傭兵、イスラエルの女スナイパー、

メキシコの麻薬組織の殺し屋、医師、ロシアの兵士、

日本人のヤクザの用心棒、死刑囚、シエラレオネの革命統一戦線の兵士の8名。

それに10年間プレデターから逃げているアメリカ軍人。

プレデターシリーズが好きなわけではないけれども、

エイドリアン・ブロディの作品は、

『戦場のピアニスト』、『ジャケット』、『ダージリング急行』、『ブラーザーズ・ブルーム』と

4作品観ているけれど、もっとハードボイルドというか硬派な役柄を観たくてチョイスしてみた。

エイドリアン・ブロディの体が、見事に鍛え上げられていたのにはびっくりした。

この監督、日本が好きなのか、日本人のヤクザの用心棒の扱い方が渋かった。

オープニング8名が同じように、惑星に表れるシーン、プレデターの仕業らしいけど、

一体どうしてるん?といった感想。

プレデターシリーズの中では、一番良いのではと思う。

登場人物の中に他の人物と一見共通点がなさげな医師がいるが、

こいつが曲者!


こんなんありました!


2009年 フランス・香港 108分
監督:ジョニー・ト-
出演:ジョニー・アリディ、シルビー・テステュー、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム




(イントロダクション)
「ザ・ミッション/非情の掟」「?エグザイル/絆」のジョニー・トー監督が、フランスの国民的スター、ジョニー・アリディを主演に描くフィルム・ノワール。マカオに暮らす愛娘の家族を何者かに殺された初老の男・コステロ(アリディ)は、重体の娘から犯人の手がかりを聞き出し、復讐を誓う。コステロは偶然出会った殺し屋3人組に、犯人を探し出し、暗殺するよう依頼するが……。


初老の男がなかなか渋くさすがフランス人だなあと思えた。
最初に娘を襲った一味との銃撃戦で重傷を負うが一命を取りとめる。
しかし、記憶喪失になってしまい復讐?娘?孫?となってしまう。
こんな状態だが依頼された殺し屋3人組みは、記憶を失くした男を抜きに復讐を実行する。
しかし、3人組みは何の為に男抜きで意味のない復讐に臨んでいったのだろう?
ここが渋いところ、まあ香港単独で製作されていたら、
このようにはならなかったと思う。
まあところどころ雑な感じが表れていたけど、そういうのも含めて良いのかもしれない。
もっともっと渋いのを期待していたが、そこまでは達していなかった。