こんなんありました!

2010年 アメリカ 107分

監督:ニムロッド・アーントル

出演:トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーン、エイドリアン・ブロディ、ダニー・トレホ、ウォルトン・ゴギンズ、ルーイ・オザワ・チャンチェン


(イントロダクション)

人気SFアクション・シリーズの2010年公開作品。地球から遠く離れた未知の惑星で、最強の殺し屋たちが謎の遭遇を果たす。彼らは進化を遂げたプレデターたちの獲物であった……。生き残るのは新生プレデターか、人類か。



登場人物としては、元アメリカ軍の傭兵、イスラエルの女スナイパー、

メキシコの麻薬組織の殺し屋、医師、ロシアの兵士、

日本人のヤクザの用心棒、死刑囚、シエラレオネの革命統一戦線の兵士の8名。

それに10年間プレデターから逃げているアメリカ軍人。

プレデターシリーズが好きなわけではないけれども、

エイドリアン・ブロディの作品は、

『戦場のピアニスト』、『ジャケット』、『ダージリング急行』、『ブラーザーズ・ブルーム』と

4作品観ているけれど、もっとハードボイルドというか硬派な役柄を観たくてチョイスしてみた。

エイドリアン・ブロディの体が、見事に鍛え上げられていたのにはびっくりした。

この監督、日本が好きなのか、日本人のヤクザの用心棒の扱い方が渋かった。

オープニング8名が同じように、惑星に表れるシーン、プレデターの仕業らしいけど、

一体どうしてるん?といった感想。

プレデターシリーズの中では、一番良いのではと思う。

登場人物の中に他の人物と一見共通点がなさげな医師がいるが、

こいつが曲者!