2009年 フランス・香港 108分
監督:ジョニー・ト-
出演:ジョニー・アリディ、シルビー・テステュー、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム
(イントロダクション)
「ザ・ミッション/非情の掟」「?エグザイル/絆」のジョニー・トー監督が、フランスの国民的スター、ジョニー・アリディを主演に描くフィルム・ノワール。マカオに暮らす愛娘の家族を何者かに殺された初老の男・コステロ(アリディ)は、重体の娘から犯人の手がかりを聞き出し、復讐を誓う。コステロは偶然出会った殺し屋3人組に、犯人を探し出し、暗殺するよう依頼するが……。
初老の男がなかなか渋くさすがフランス人だなあと思えた。
最初に娘を襲った一味との銃撃戦で重傷を負うが一命を取りとめる。
しかし、記憶喪失になってしまい復讐?娘?孫?となってしまう。
こんな状態だが依頼された殺し屋3人組みは、記憶を失くした男を抜きに復讐を実行する。
しかし、3人組みは何の為に男抜きで意味のない復讐に臨んでいったのだろう?
ここが渋いところ、まあ香港単独で製作されていたら、
このようにはならなかったと思う。
まあところどころ雑な感じが表れていたけど、そういうのも含めて良いのかもしれない。
もっともっと渋いのを期待していたが、そこまでは達していなかった。
