2001年 アメリカ・イギリス 97分
監督:シャロン・マグワイア、ビーバン・キドロン、シャロン・マグアイア
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、ジェームズ・キャリス、エンベス・デイビッツ、ジム・ブロードベント、シャーリー・ヘンダーソン
(イントロダクション)
日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズ、出版社勤務のOL、32歳。独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?
私が最初に観たレニー・ゼルウィガー作品は確か『シカゴ』その次に『コールドマウンテン』、
『シンデラマン』、『かけひきは恋のはじまり』、『ケース39』そしてこの作品、
『シカゴ』のロキシーとこの作品のレニー・ゼルウィガーが同一人物に見えなく別人やろと思っていた。
調べてみると、6kg体重を増やし、尚且つイギリス英語を勉強して、
このブリジット・ジョーンズを演じたらしい。
さらにレニー・ゼルウィガーが好きになった。
レニー・ゼルウィガーは太る必要があったのか?
この作品を観るとこれぐらいの体格でなければ、
ブリジット・ジョーンズという女を演じられなかったなあと思った。
話の展開がやや早すぎる感じがしたけれども、楽しく観れた。
出版社を辞める時に、ハンサム上司にこの会社に残るぐらいならサダム・フセインのお尻を拭くわ!
と会社を去って行く時のどや顔とても笑えた。
多分こんな良く似たOLは日本にもたくさんいるのだろう。
最初にブリジット・ジョーンズは酒を喰らいながら
「あたしは独りぼっち、独りぼっちはいやだ」と熱唱していたけど、
本当の孤独ではなく、銀行勤めのジュード、口の汚い新聞記者シャザ、ゲイのトムという
事ある毎に集う仲間がちゃんといてるから本当の意味での孤独ではない、
何やかんや言いながらでも、ブリジット・ジョーンズはシングルトンから抜け出せたのか?
